相互参観週間
2019年5月22日 10時02分自分たちの授業をレベルアップするために、学年同士で授業を見合っています。
相手の良いところを自分たちに取り入れると共に、自分たちの良さにも気づき、
自己肯定感を高める活動となっています。
自分たちの授業をレベルアップするために、学年同士で授業を見合っています。
相手の良いところを自分たちに取り入れると共に、自分たちの良さにも気づき、
自己肯定感を高める活動となっています。
5年生の裁縫の授業に地域の方6名が教えに来て下さいました。
糸の通し方や玉結び、玉止め、なみ縫いまでなんとか出来るようになりました。
自分でボタンや名札を留められるようになるといいですね。
6年生が市の職員の方々に来ていただいて土器づくり体験を行いました。
粘土を縄状にして下から順に積み上げていきますが、形が崩れてしまうなど苦戦する子もいました。
最後に思い思いの飾りを描いて仕上げました。
縄文・弥生の人々の暮らしを少しは感じられてのではないでしょうか。
作品は1ヶ月ほど乾燥させ野焼きする予定です。
今年度より定期的に児童会代表委員会を開催しています。
今日の議題はあいさつ運動についてです。
楽しみの要素も加えながら挨拶が活発になるよう企画委員から提案がなされました。
各委員長や学級代表からは、やり方が複雑すぎる、運動名が長すぎる等の意見が出されました。
話し合いの結果、全校で取り組みやすい内容に修正されました。
これからも子ども達が主体的に自分たちの生活を良くしていく姿勢を大切にしていきます。
今年度最初のクラブ活動を行いました。
4年生にとっては初めてのクラブです。
クラブ長など組織を決めた後、1年間の活動計画を立てました。
自分たちで内容を工夫し、楽しい活動にして欲しいと思います。
茶道クラブでは早速、地域の加藤先生の指導で体験をしました。
クラブ活動でも多くの地域の方々にお世話になっています。
今年も狩鹿野の渡辺さんの田んぼをお借りして、5年生が稲作栽培の体験を行います。
今日は七塚小学校の皆さんと一緒に田植えをしました。
最初は田んぼに入るのに抵抗が有り、なかなか入れませんでしたが、そのうち慣れてくると、
泥だらけになりながら一所懸命稲を植えていました。
最後にはもっとやりたかったと言っている子もいました。
周りに田んぼがない外日角小学校の児童にとって大変貴重な体験をさせて頂きました。
2年生も畑の先生、駒井先生に教えてもらいながら、トマトとピーマンの苗を植えました。
土入れ、穴開け、苗の移し替え、支柱立て、水やりと手際よく作業を進める子や、
一つ一つ作業を確認しながら慎重に進める子もいました。
これから夏にかけて毎日しっかりお世話を続けて下さいね。
一昨年度からスタートした唐仁屋三郎兵衛の絵本作り。いよいよ完成が近づいてきました。
今日は図書ボランティアの皆さんの下絵に図書委員会の子ども達が色づけを行いました。
新校舎での図書館でお披露目されるのが楽しみです。
5,6年生は倶利伽羅山に行きました。
倶利伽羅不動尊や古戦場跡の様子を見学した後、広場で昼食をとりました。
残念ながら桜の花はもう散っていましたが、桜の花びらの絨毯の上に敷物を敷いて、
お弁当を食べました。キャラ弁や「令和」の文字が書かれたものなどもありました。
それぞれが、家族の愛情を感じながら自然中でおいしそうにほおばっている姿が印象的でした。
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3,4年生はうのけ総合公園に行きました。
公園では裏山の遊歩道を利用してクイズラリーをしました。
途中5カ所に先生が立ち,学校やかほく市に関するクイズが出されました。
3、4年のなかよし班で相談しながら、クイズに正解しスタンプを押してもらいます。
新緑の豊かな自然に囲まれ、子ども達は伸び伸びと活動していました。