先週26日に6年間の最後の授業参観が行われました。今回は「6年間の感謝の気持ちをおうちの方に伝えよう」ということで、一人一人が心を込めて書いた手紙を朗読しました。感極まってしまう子、照れくさいながらも最後まで読み切った子、緊張しながら読んだ子など、子どもたちの様々な想いをそれぞれに伝える姿は、担任としてもグッとくるものがありました。。さぁ、いよいよ2月!ここからが学年としての力と成果の問われる期間!一致団結して頑張って行きます!!


外小伝統の大縄跳び…。ものすごい早く跳ぶ6年生の勇姿を披露してくれました。練習時間は仮校舎ということもあり、例年よりもかなり短く不安の残る中での挑戦でしたが、子どもたちはベスト尽くして頑張っていました。3学期のスタートとなる行事でまずは土台ができたように感じました。次は、6年生が送られる会です!!


18日に出前授業(数学)がありました。今回は、数学ということで子どもたちはわくわくした気持ちもありながら、どんな難しい内容を勉強するのか不安な様子でした笑
実際は、小学校の既習事項を使った活用問題を行って頂き、より、小学校の復習をしっかりして中学校に…という意識をさらに強くもった瞬間でした。今後の授業への取組みの変化が楽しみです。

本日、小中連携として中学校から先生方が来校され、出前授業で英語が行われました。
子どもたちは、中学校の先生ということで、多少緊張した様子でしたが、あいさつからアルファベット表記の基本を学ぶことができました。18日(金)には数学が予定されています。少しでも中学校へスムーズな移行ができればと思います。


灯台セレモニーの後、学校に帰ってから、「校舎に感謝の気持ちを伝えよう」ということで、数日前から一人一人の手形に名前を書き、横断幕のようにして感謝を伝えました。校舎の解体工事は今月中旬より実施…。
この校舎での現役生の最後の卒業生としてメッセージを伝えました。

