植物49
2020年7月21日 08時42分答は、ヨウシュヤマゴボウでした。
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、植物全体にわたって毒があるそうです。
子どもの頃は、そんなことも知らずに実をつぶして遊んでいました。
7/20撮影です。少し大きくなっています。ほかにもたくさん実をつけはじめました。
答は、ヨウシュヤマゴボウでした。
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、植物全体にわたって毒があるそうです。
子どもの頃は、そんなことも知らずに実をつぶして遊んでいました。
7/20撮影です。少し大きくなっています。ほかにもたくさん実をつけはじめました。
熟した果実は柔らかく、つぶすと赤紫色の果汁が出ます。
子どもの頃、この実をつぶし手が染まり、服が染まり、母に叱られたのを覚えています。
学校の駐車場わきに生えていました。
撮影日は、7.16でした。実はかなり大きくなったでしょうか。
答えは、ネジバナでした。
花の付き方はいろいろで、右巻きや左巻き様々です。
どうやって巻き方が決まるのでしょうか?
ちょっと写真がピントがずれてしまいました。
学校の体育館横の、日当たりのよい草むらに咲いているのを見つけました。
私の大好きな花の一つです。
答は、ハマナデシコでした。
タネから育てることができ、花の少ない時期に咲くので、夏の切り花としてもよく利用されているようです。
とてもかわいい花なので大好きです。
先日、学校の隅に置いてあったプランターにきれいな花を咲かせていました。
花を咲かせていない株もたくさんあったので、運動場上の小さな花壇に20株ほど植え替えました。
夏から秋にかけて開花させるようなので、楽しみにしています。
答は、オオバコでした。
今では、あまり見かけなったような気がします。
アスファルトやコンクリートが多くなったからでしょうか。
学校の駐車場の隅から元気に伸びていました。
子どもの頃、花柄を根本から取り、2つ折りにして、2人で互いに引っかけあって引っ張り合い、
どちらが切れないかを競っていました。
懐かしいです。
答は、リアトリスでした。
花がアザミに、葉がユリに似ていることから「ユリアザミ」の和名があるそうです。
よく見ると、花は上の方から下に向かって咲いてきます。
本日の2・3時間目に、租税教室が行われました。
6年生はすでに社会科で学習はしていました。
全国の税収や様々な税金の種類、石川県の税について、税務署の方に詳しく教えていただきました。
もし、税のない世の中になったら、大変なことになりますね。