11月7日の親子コンサートの日に、なんだか凄いゲストがやって来ました。
Mime-Music-Mentality(マイム-ミュージック-メンタリティ)の
SATOCOさん(マイム)北方さん(ミュージック)巴さん(メンタリティ)です。

今回、PTAの役員の方と北方さんのご縁によって実現しました。
そのご縁とは、かがやき音楽団です。
北方さん、実はお隣の内灘町出身で、かがやき音楽団の代表をしております。
今年の親子コンサートは、パントマイムに音楽を流し
さらにナレーション付きと、新しいパフォーマンスを披露して頂きました。
いつの時代も小学生は「クサイ」等のネタにはよく反応します(笑)
そして正直です(笑)鞄を軽々持っていました。
そんなこんなで生徒達も一緒になって楽しんでいました。
無声映画LIVE「おむすびころりん」に出てきたネズミの国。
音楽が、ナレーションが、あのキャラを連想させました(笑)
公演の中で、「見えないものが見えてくる」とおっしゃっていましたが、
パントマイムも音楽も心理も見えないものですよね。
でも、どれもそれぞれ色々見えてくるんですよね。
そして、実は身近な所にも取り上げられていました。
外小公演←ここに出ています。
それを教えてくれたのはナ、ナント!SATOCOさんです。
何だか「色々繋がっているもんなんだな~。」と思いました。
楽しいひと時のプレゼント、有難うございました。
冬の星座と聞かれ、真っ先に思いつくのがオリオン座ではないでしょうか?
オリオン座をよく見ていると、三ツ星の下にも三ツ星が見えてきます。

〇で囲んだ部分。その赤い部分を望遠で撮ってみました。

なんだこれは!
オリオン座大星雲、M42というそうです。
こういうのをかほく市の大きな望遠鏡で見てみたいですね。
年越しカウントダウン観望会とか。
宮坂さ~ん、どうでしょう?
かほく市生涯学習フェスティバルの芸能発表会に
5年生みんなで決めた、オペレッタ「ぞうれっしゃがやってきた」で参加しました。
始まるなり、その空間にいた方々が5年生に釘付け。
きっと皆さん物語の時代にタイムスリップしていたことでしょう。
終了後、
「全員で心を一つにしてできるようにした。」
とコメントしていましたが、まさにそのとおりでした。
生徒だけではなく、会場も一体になっていたように感じました。
自己採点を求められて「95点」と言っていましたが、
いやいや、ご謙遜を。
私の後ろに座っていたおばちゃんの言うとおり、100点満点やわいね(笑)
とっても素晴らしかったです。

みなさん、シルク・ドュ・ソレイユを知っていますか?
そう、世界的に有名なエンターテイナー集団です。
世界各国で色んな公演を行っているのですが、
シルク・ドュ・ソレイユが手掛ける作品の一つ「トーテム」が今、日本で公演中です。
そんな、世界を股にかけて活躍していたエンターテイナーが石川県に住んでいたのです。
その名も田口師永さん。まず名前が読めません(笑)
タグチノリヒサさんです。
キダムという作品にロープスキッピング(なわとび)パフォーマーとして出演されていました。
キダム公演にてパフォーマンスを繰り広げる田口さんとロープスキッピングチームの仲間たち。
日本でも2003年に一年間、ツアー公演を行っています。
まだ外小っ子達が産まれる前の事ですね。
その田口さんが12月、外小に縄跳びの魅力を伝えに来ます。
これは楽しみですね。
世界を縄で駆ける田口さん
シドニーのオペラハウス(オーストラリア)
みんなビックリ、マーライオン(シンガポール)
まだ壁が残っている、万里の長城(中国)
マイナスイオンたっぷり世界最大の滝、イグアスの滝(アルゼンチン/ブラジル)
大都会ニューヨーク(アメリカ)
今年は沢山目にしたコルコバードのキリスト像(ブラジル)
メキシコのピラミッド、テオティワカン(メキシコ)
なわとびクラブの皆さん、技を磨いといてね。
技の紹介
ニュース
以前は日本の至る所で見られた砂浜の風景「白砂青松」(はくさせいしょう)
今から60年ほど前に作られた外小の校歌でも歌われていますよね。
「ふかみ~どり♪ はまま~つの♪」
「しらす~なに♪ ハマナ~スの♪」
白い砂に松の木、この二つが合わさると白砂青松です。
(校歌の歌詞を想像すると、60年前の風景が浮かび上がってきそうですね)
その白砂青松の風景がドンドン消えているそうです。
砂浜が消えているのです。
自然が、何千年という時をかけて作り上げたバランスが、
人の手によってあっという間に崩されてしまったのです。
主に、砂防工事やダムの設置などにより、河川からの土砂の流入が減少し、
波が持ってくる砂よりも持っていく砂が多くなり
海岸が侵食され砂浜が消えています。
人間が住みやすくなるように開発しているとはいえ、
やはり、有ったものが無くなるいうのは寂しいものです。
人が住みやすいように開発するという事は、大体同じ事をします。
そうするとどうなるでしょうか?
どこも似たような風景になるのではないでしょうか?
旅行に行っても同じ風景だと面白くないですよね。きっと。
今一度自分たちの身近な自然、「白砂青松」を見つめてみませんか?
どうすれば残していけるのか?
そんなことを考えるきっかけ作りに、コミュニティスクールでは
アサギマダラというチョウに協力してもらい、活動していきます。
アサギマダラと砂浜、何か関係あるの?
ちょっとだけ関係があります。というか関係させます(笑)
砂浜について興味深い記事を見つけましたのでリンクを貼っておきます。
消えゆく砂浜
白尾海岸ただ今工事中です。
総合学習
長かった夏休みも終わり、新学期が始まりました。
沢山あった夏休みの宿題も新学期までに間に合いましたか?
夏休みの宿題といえば…私は自由研究が真っ先に思いつきます。
自由研究と言えば…生き物観察!
鉢植えのパセリにキアゲハの幼虫を見つけたので一匹持ち帰り観察しました。
チョウの幼虫の観察の醍醐味は何といっても「変態」を見る事です(笑)
幼虫→サナギ→成虫と、見た目が全く違う姿に変わりながら成長する昆虫を
「完全変態」といいます。
ちなみに、バッタなどの脱皮を繰り返して大きくなる昆虫は「不完全変態」といいます。
バッタの幼虫は、成虫と見た目があまり変わりませんよね。
卵から出てくる時は「孵化」
幼虫がサナギになる時は「蛹化」
サナギから成虫が出てくる時は「羽化」
これ、覚えておいてくださいね。テストに出ますよ(笑)
それではご覧ください、キアゲハの蛹化。
蛹化の次は羽化です。
羽化後無事飛び立っていきました。
そして羽化から数日が経ち新学期が始まった朝、
我が家のハイビスカスに

あの我が家から飛び立ったキアゲハだと思いたい。
そう思いたい。
思ったもん勝ちです(笑)