6年生の授業を参観 国語科「海の命」
2026年2月13日 17時15分2月12日(木)・13日(金)には、6年生の国語科の授業を下級生の子ども達が見る授業参観がありました。前回、6年生が下級生の授業を見る機会があったので、今度は逆です。
6年生の国語科「海の命」の授業では、〈太一は、、父、与吉じいさ、母、クエからどんな影響を受けたのか〉という課題解決に向かって6年生がしっかり課題意識をもち、自分でしっかり考えたり、友達と交流して考えを聞いたり、何度も何度も本文を読み返したりしている姿が見られました。中には、前日の休日にノートに考えをまとめて考え、あまり眠れなかったという人まで。
そんな6年生の様子を2日間、下級生が見学に来ました。3年生は、探検バックと付箋をもって、以前6年生がしていたように良さを書き留めて、またまたちびっ子指導主事が出現しました!
多くの人が周りに見学に来ても6年生の学びへの熱意は変わらず、ずっと学びに没頭する様子が。いくつもの自主的な討論グループができ、さらに分かれて自分で考え、また別の人と協議したり・・。まさに個別と協働の往還の姿でした。
最後には、まだ協議したりない様子で、帰ってからも何人かの友達と家に集まって「海の命会議をしよう」という声まで。
そんな6年生のすばらしさを目の当たりにして、下級生にとってもよい学びとなりました。
違う視点の意見の人を先生に教えてもらってさらにつながって・・・。