総合学習・地域
今日の出来事
今年新しい学年になって初めての「短い作文を書こう」(短作文)を実施しました。今年も校長先生が子どもたちの作文の紹介や感想を放送で話しました。
どの作品もとっても上手に書けていました、さすが学年が一つ上がっただけあります。素晴らしかったです。
2年生は「遊んだこと」、3年生の作文は、「3年生になって、がんばろうと思っていること」、4年生は「今、自分ががんばっていること」、それぞれ自分の思ったことを読む人にうまく伝わるように作文できていました。。
5,6年生は「大地震のウソ」という新聞記事を読んで自分の考えを短作文にしました。使ってはいけない言葉があるのですが、さすが高学年、きちんと他の言葉を使って書けていました。
今年も、どの学年の作文も書き始めをきちんと1マスあけて、てんやまるがつけられ、習った漢字もしっかり使われていてさすがだと思いました。書く度に上手になっています。これからもどんどん書かせて、作文力を鍛えていきます。
ホームページでは、作品を紹介していければと考えています。
春の遠足、すっかり春らしい陽気になり、明日は楽しみです。明朝6時に実施確認メールを送信しますが、天気は心配なさそうです。安全に気をつけて楽しい一日を過ごしてほしいものです。公共の交通機関を利用する学年もあります、元気なあいさつやマナーを守って、高松っ子として行動してくれることでしょう。そして何より交通事故に気をつけて行ってきます。
話は変わりますが、今朝通勤途中の地域の方から貴重な電話をいただきました。内容は、登校時に国道で歩道橋を渡らず、横断歩道のない場所を渡ろうとして車にひかれそうになった本校児童を見たというものです。
学校では、当人を捜し、見つかったので厳しく注意しました。明日の遠足では全学年、しっかり交通ルールを確認しながら遠足に行ってきます。ご連絡ありがとうございました。
朝、学校が始まると教室からならんでとなりのホールへ。
図書館司書の向さんから学年全員で朝の読み聞かせをしてもらいました。こうやって本が好きな子、読書の習慣をつけていく子がふえるといいですね。毎週一回新しい本を読んでもらっています。今日の本は「へんしんトンネル」「不思議なナイフ」。どんなお話だったか、ぜひご家庭で聞いてみて下さい。

児童会プログラム委員会が年間を通して「あいさつ運動」をしてくれています。
工夫をこらして、心のプラカードをアーチにしてくぐり抜けた人にあいさつのシャワー!

高松小学校では、算数の授業でクラスを2つのグループに分け、きめ細かな指導を行っています。理解でつまずきのある子には、分かるまで細やかに、学習内容を終えて余裕のある子どもにはさらに発展的な問題に取り組ませる。これを「習熟度別少人数学習」と言います。今年度は4年生と5年生全ての算数授業で実施しています。
加えて、4年生以上の理科の授業は、中学校のように「専科教育」を行っています。これは、理科指導の専門的知識のある教員が担任に代わり授業を行います。理科は、実験や観察、指導がたいへん難しい教科です。専門の教員による指導はたいへん効果があると思われます。
こういった取り組みが子どもたち一人ひとりの確かな学力向上につながっていくといくものと信じています。
