今週,書き初めの指導に書道教室の竹中先生が来てくださっています。今日12月11日(水)は5年生と6年生の授業に入って指導をしていただきました。実際に書き初めを書きながら,字をバランスよく書くコツを分かりやすく教えていただきました。また,道具を大切に使うことが字をうまく書くことにもつながることを話していただき,児童は真剣に聞いていました。
教えていただいたことを忘れず,1月7日の書き初め大会では自分の満足いく作品を書き上げてほしいと思います。


昨日12月10日(火)は4年生も教えていただきました。イケメンに見える字を書くコツを習って、一生懸命練習していました。

12月10日(火)にクラブがありました。それぞれのクラブで,異学年と交流しながら楽しそうに活動に取り組む姿が見られました。

クリスマスが近づいてきたので,手芸クラブでは手縫いでクリスマスツリーのオーナメントを作っていました。
できあがったオーナメントは,クリスマスツリーに下げてホールに展示します。ミュージッククラブでも,クリスマスらしくハンドベルやトーンチャイムでクリスマスソングを演奏していました。
次回の1月のクラブでは,3年生の見学があります。来年のクラブの希望が決められないくらい,楽しいクラブがたくさんありそうです。




今週からスタートした「のどじまん大会」ですが,今日12月5日(木)で3回目をむかえました。昨日は5年生の各クラスが体育館でダンスを披露しました。今日は,ホールで歌とダンスの発表がありました。ホールに1年生から6年生,多くの先生方が集まり,盛り上がっていました。発表を通して,友達やクラスの絆も深まっているようです。


推しの手作りうちわも登場し、アイドルのライブのようでした。
12月3日(火)から,放送委員会が企画した「のどじまん大会」が始まりました。高松小学校で,冬に毎年行われている恒例の企画で,全校みんなが楽しみにしています。昨年は録画したものをお昼に放送していましたが,今年度はライブ形式でダンスや歌,演奏などを全校の児童に披露します。今日は,第1回目とあって,たくさんの児童がホールに集まりました。ダンス,ピアノなどの発表があり,手拍子をしたり,静かに聞き入ったりする素敵な時間となりました。これからもたくさんの発表が予定されています。日々の楽しみが増えそうです。

12月3日(火)に総合の福祉の学習でゲストティチャーとして兼氏さんをお招きしました。「車イスから見えたもの」をテーマにお話していただきました。
一見バリアフリーに見えても当事者からすると「このスロープ急だな」など困難なこともあることに子どもたちは驚いた様子でした。本当のバリアフリーって何かなと考えさせられました。また、心のバリアフリー「ゆずりあい・助けあい・ささえあい」の3つの愛の大切さも学びました。社会のみんながアンパンマンのように困っている人に手を差し伸べてあげられる人になれるといいですね。そして、そんな優しい輪を高松小学校の4年生から広げられるといいですね。
「よし、やってみよう!」どんなことにも笑顔で挑戦し続ける兼氏さんの素敵な生き方に出会い、4年生もたくさんパワーをいただきました。貴重な機会をありがとうございました。




12月2日(月)に,12月の学校集会とわくわくタイムがありました。学校集会では,表彰伝達,校長先生のお話,生活目標のお話がありました。12月の生活目標は,「友だちのよいところを見つけよう」です。12月4日から始まる「人権週間」とも合わせて,自分や友達のいいところをたくさん見つけてほしいと願っています。
今日のわくわくタイムも盛り上がりました。保健委員会から,風邪を予防するためのクイズがあり,各学年の代表者がクイズに挑戦しました。優勝者には,「たかたろうと行く学校1周旅行」がプレゼントされました。ダンスクラブからは,クラブの時間に練習してきたダンスの発表があり,かわいいダンスやかっこいいダンスで全校の視線を集めていました。
12月は学習のしめくくりの月です。風邪などを引かずに元気に過ごせるといいですね。



石川ミリオンスターズから選手をお招きし、5年生がスポーツ教室を行いました。
ボールの投げ方・捕り方・打ち方のポイントを実践をまじえて教えてもらいました。
終わった後は、「楽しかった~!」「またやりたい!」と満足した様子でした。
お忙しい中、お世話をしてくださった石川ミリオンスターズのみなさん、ありがとうございました。





11月22日(金)に総合の福祉の学習でゲストティーチャーとして濱本さんご夫妻をお招きし、耳の不自由な人の生活について学びました。
学習する前の児童は「わたしたち手話できんけど、どうやってコミュニケーションをとるん?」と疑問をもっていました。濱本さんご夫妻は目で口の動きを読み取って会話したり、難しいときは筆談でコミュニケーションをとったりしているそうです。耳の不自由な人=手話と思っていた子どもたちは自分たちと変わりなく会話できる方もいることに驚いていました。身体が不自由で困っている人、自分たちよりも小さい子、お年寄り、目には見えないけど病気の人など社会には様々な人がともに生活しています。濱本さんからは、「心のバリア」をなくし、困っていそうな人に勇気をもって声をかけてあげる大切さを教えていただきました。勇気をもって声をかけることで誰もが過ごしやすい、優しい社会になっていくといいですね。貴重なお時間をありがとうございました。





11月26日(火)、6年生の有志が街路樹の落ち葉そうじをしてくれていました。朝は学校のグラウンド周りの桜の並木の落ち葉を、昼休みは校門前の銀杏の並木の落ち葉を。「学校のみんなのために、地域のために自分たちにできることは何か」を主体的に考えている6年生の姿は、下級生のお手本です。