本日の午後は、3年生の総合学習「高松のむかし」について、地域のみなさんから直接お話を聴く時間を設けました。テーマと講師は次の通りです。
高松のえらい人・・・森さん
高松のくらし①・・・三國さん
高松のくらし②・・・山口さん
高松の祭り・神社・・・金津さん
高松のむかしの学校・・・喜多さん
それぞれに分かれてお話を聴いて、質問をしたりしました。少し緊張気味でしたが、どの子も真剣にお話を聴き、メモを取っていました。聞き取ったことをまとめ、2年生にわかりやすく伝えることを学習のゴールにしています。



昨日、松本法律事務所の松本弁護士をお招きして、いじめ防止教室を開催しました。弁護士の仕事や、いじめとは何か、いじめを防止するためにできることなどについて、意見を出し合ったり、教えていただいたりしました。いじめをなくすために、一人一人が意識して取り組むことの大切さを学びました。


先日、昼休みの時間帯に自由参加による折り紙教室が開催されました。講師は、一宮さんと葛城さんと板谷さんの3人で、作品は「小鳥」でした。折り方は、一見簡単そうですが、なかなか難しく、教えていただきながら進めていました。作品が完成するととても嬉しそうでした。


10月30日(金)に高松中校区の3小中学校の代表が集まり、エコキャップ回収運動に対する表彰式が行われました。河北ロータリークラブ会長様より、感謝状をいただきました。回収量は40キログラムで、ポリオワクチン約20人分になります。

先日、4年生は、福祉学習において、市社会福祉協議会のご協力をいただいて、車いすバスケットボール体験を行いました。講師は、車いすバスケットボールチーム「ジャマネ・石川」の岩崎さんと半田さんのお二人です。
早速車いすに試乗し、基本の操作を学んだ後、鬼ごっこをしたり、シュート練習をしたり、ゲームをしたりしました。一方で、障害者スポーツについても学ぶ機会をいただき、とても楽しそうでした。終わった後も講師に質問をしている熱心な児童もいました。



今週から体育の授業で、マラソン記録会を実施しています。今年は、新型コロナウィルス感染防止対応のため、一斉の開催を見合わせ、運動場で記録会として行っています。それぞれの学年で決められた距離を一生懸命に走る姿、走り終えたときの達成感のある表情が印象的でした。辛いことに正面から向かっていく貴重な経験だと思います。みんなよくがんばっていました。


昨日の昼休みに、全校児童が縦割り班で行う異学年交流「なかよしタイム」を実施しました。5,6年生が中心となって活動(遊び)内容を考え、学年の異なるみんなが楽しめるよう工夫して取り組みました。風船バレーや、「だるまさんが転んだ」、ハンカチ落とし、ドッジボールなどで歓声をあげながら楽しむ姿が見られました。通常では、気の合う同学年同士で遊ぶことが多いのですが、普段接することの少ない異学年の児童と遊ぶことはよい経験であり、高学年に取ってはリーダーシップを向上させるよい機会と考えています。



2年生の音楽では、日本の伝統的な楽器について慣れ親しむ学習があります。本校では、和太鼓を取り上げ、実際にたたいて音を味わって楽しんでいます。今日は、地元の金谷さんと北さんをゲストにお迎えして、クラスごとに、リズムよく、威勢よく、力強く和太鼓をたたきました。慣れてきたら「それ!それ!それ!」と合いの手を入れたりしてお祭りのような気分を味わうことができました。貴重な経験でした。ありがとうございました。


