10日間に渡るゴールデンウィークが明け、子どもたちは大丈夫かなと少し心配気味の1週間でしたが、相変わらず元気な子どもたちの様子が見られ安心しました。今日は、昨日の遠足のつかれもあったのか、朝の挨拶は少し元気がなかったようですが、お昼のお弁当の時間は、どのクラスも給食とはちがう雰囲気で、遠足の続きのように楽しそうでした。
今朝は、玄関ロビーで学校司書の向先生による1年生の読み聞かせ会があり、どの子も真剣に聞き入っていました。

かほく市では、1年生から外国語の授業があります。1.2年生は年間10時間程度、3.4年生は週1時間、5.6年生は週2時間実施されています。本校では長谷川先生が英語指導助手として担任とともに授業を行います。本日は3年生のクラスで、数字を読んだり、じゃんけんを楽しんだりしていました。教室中明るく元気な声が響いていました。

今月から令和の時代がスタートしました。今日は、その最初の学校集会です。はじめに学校長より、それぞれの学年の4月の様子、いじめをしない・見逃さないこと、挨拶の種類を増やすことについて話をしました。
次に、児童会の委員長・学級代表の任命式を行いました。それぞれの元気な決意表明があり、代表としての力強さを感じました。
その後、児童集会を行いました。今年のスローガンは「笑顔あふれる高松っ子」です。早速縦割りのなかよしグループでフラフープを使ったゲームで親睦を深めました。また、今月の歌も委員会の素晴らしい演奏とともに元気よく歌えました。


昨日朝の7時40分です。1年生も挨拶運動をスタートしました。顔中、口かと思うほどの大き口をあけて、精一杯の声で「おはようございます!」と呼びかけました。中には、誰も通らないとその場に座り込み、人を見つけるとまた立ち上がって、大きな声で挨拶するなど、子どもらしい姿が微笑ましかったです。ご苦労様でした。これからもよろしくお願いします。
