海上体験活動(総合的な学習の時間)「里海の豊かさと、関わる人々の思いを知る」
2020年7月25日 18時31分7月22日(木)、5・6年生9人が、海上体験活動を実施しました。
遊漁船に乗船し、多くのカモメに付き添われて、蛸島港を出港しました。
海から蛸島町や鉢ケ崎海岸を見た後、田川さんの定置網と小泊定置網を海上から見学。
事前学習で学んだ定置網の構造を思い出しながら、海上から「定置網の大きさ」を実感しました。
次は、サザエ網漁の体験でした。
前日仕掛けてもらっていたサザエ網を上げ、網にかかったサザエ等を外す体験をしました。
サザエは、大きいものが、たくさんかかっていました。
舌平目や蛸も採れました。
最後は、サビキ釣り。大きなアジが何匹も釣れました。アジに交じって「ブリの子」も釣れました。
途中で船酔いする子が数人いましたが、どの子も珠洲の豊かさを感じる活動ができました。
事前学習では、船頭さんに、この仕事のやりがいや、珠洲の海のよさについて取材しました。
取材したこと、この体験から感じたこと、社会科での漁業の学習を踏まえ、整理・分析して総合的にまとめる計画です。2月の発表会が楽しみですね。
この活動に、ご理解とご支援をいただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。関係者の皆様のおかげで、子ども達は一生忘れることのできない学習ができました。ありがとうございました。