4月8日(火)、本校にて令和7年度の新任式および始業式を実施しました。
新任式では、今年度より本校に着任された先生方の紹介があり、学校に新たな風が吹き込まれることを感じさせるひとときとなりました。
始業式では、新しい学年・学級での生活に向けて、目標や心構えを確認し、気持ちを整える時間となりました。
クラス替えによって出会った新しい仲間とともに、協力し合いながらそれぞれの場所で力を発揮していってほしいと思います。
令和7年度が、生徒の皆さんにとって実りある一年となることを願っています。


令和7年4月8日(火)、本校において令和7年度入学式を挙行いたしました。
曇り空のもとではありましたが、新たに本校の一員となる新入生が登校し、緊張と期待が入り混じる表情で高校生活の第一歩を踏み出しました。
式典では、新入生一人ひとりの呼名が行われ、厳かな雰囲気の中、式が進行しました。
これからの学校生活を通じて、多くの経験を積み、大きく成長することを願っています。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
今日の気持ちを胸に、一日一日を大切に、充実した三年間を過ごしてください。


3月18日(火)ランチタイムコンサートを開きました。音楽専攻の2年生によるトーンチャイム演奏の後、合唱部によるアンサンブルを披露しました。トーンチャイムの心温まる柔らかな音色と、会場中に響き渡る歌声が聴いている人の心に響き、美しく輝いた時間となりました。


3月3日(月)3年生最後のランチタイムコンサートを行いました。今回は、クラシックからジャズまで幅広いジャンルの演奏となりました。目の前で奏でられる演奏を聴きながら友人とお弁当を食べ、贅沢な時間を過ごすことができました。


2月28日(金)「総合的な探究の時間」の成果発表を行いました。2年生は、自分たちの住む地域の課題を見つけ、地域をよりよくする仕掛けや理想の街づくりを考えてきました。今回は、その成果を少人数の前で発表しました。最初は緊張した面持ちでしたが、次第に表情も和らぎ、質問も飛び交う時間となりました。




2月6日(木)国際理解を促進する「春節交流会」を行いました。中国の「春節」に関する説明や二胡の演奏を鑑賞し、中国伝統文化について深く理解をすることができました。また、中国の方々との交流では、料理の話や観光地の話など大変盛り上がっていました。



令和7年1月14日(火)午後に、令和6年度海外県人会青少年育成交流事業の学校訪問として、ブラジルから3名、アルゼンチンから1名の青少年と、関係者5名が来校されました。
まず初めに歓迎合唱として、能登半島地震復興応援ソングの「能登の翼」と、「ふるさと」を合唱部が演奏しました。その後歓迎式を行いました。
次に美術部・生徒会の生徒と一緒に陶片アクセサリーを作りました。使用した陶片は能登半島地震で割れてしまった九谷焼を「希望のかけら」としてリユースしたものです。皆さん楽しそうに作っていました。
その後は似顔絵交流ということで、美術部が訪問団の方々の似顔絵を描きました。その間合唱部と生徒会の生徒はお土産になる折り紙・水引を作りました。
最後に全員で「ふるさと」を合唱し、記念撮影を行いました。
合唱で歓迎し、美術を通じて交流を深めることができて、本校の特色を生かした学校訪問になったのではないでしょうか。



