【図書館】図書室の一角に…
2022年5月27日 11時47分図書室の一角に、小さな展示コーナーが新たに設けられました。そのコーナーには、現在、「平家物語」にちなんだ本やものを展示しています。
平家物語は盲目の琵琶法師によって広められたとされていますが、知っているようで知らない楽器「琵琶」や、作品の背景となる仏教思想を表した「涅槃図」とともに、図書館が所蔵する平家物語関連の書籍が並んでいます。
小さな一角ですが、ここだけちょっと空気感が違う、そんな雰囲気を作り出しています。
図書室の一角に、小さな展示コーナーが新たに設けられました。そのコーナーには、現在、「平家物語」にちなんだ本やものを展示しています。
平家物語は盲目の琵琶法師によって広められたとされていますが、知っているようで知らない楽器「琵琶」や、作品の背景となる仏教思想を表した「涅槃図」とともに、図書館が所蔵する平家物語関連の書籍が並んでいます。
小さな一角ですが、ここだけちょっと空気感が違う、そんな雰囲気を作り出しています。
5月13日(金)に、第1回デッサンコンクールの表彰式が行われました。
美術専攻生全員が「手」と「白いタオル」をモチーフとして2日間デッサンに真摯に向き合い、その結果が発表されました。
↓第1回デッサンコンクール結果はこちらから
5月24日(火)の放課後、武蔵野美術大学広報チームの杉本様をお招きして、芸術コース美術専攻の1・2年生(+3年生希望者)を対象とした大学説明会を開催しました。コロナ禍のため県外大学の見学に行く機会が少なくなっている中、貴重なお話をしていただき、進路について深く考える機会になりました。
1年生は先週に続き、金沢市危機管理課の方に来校いただき防災減災について学習しました。
今回は避難所の説明として避難所内でのテントや災害時の避難所設営について、現物を示してお話をいただきました。テレビなどで見たことはありましたが、実物を目の前にして、実際の避難時のイメージがついたことと思います。
本日より土曜補習が始まりました。参加した生徒たちは、みな進路を意識してしっかり勉学に取り組んでいました。補習を通し自分と真剣に向き合い、学力だけではなく思考力や探究心を育ててほしいと思います。
5月6日から5月20日まで、毎朝、部活動単位であいさつ運動を、また生徒会とJRC部で緑の募金運動を行いました。大きな声で全校生徒に呼びかけました。
5月19日(木)
7限に金沢中警察署の方を招いて、防犯教室を行いました。
近年増えている盗難や不審者の特徴、不審者に出会った場合の対処法、そして護身術を教えていただきました。
生徒はしっかり聞き、さらに護身術も体験することができました。
5月17日(火)
2年生のグローバル・アカデミック・理系コースで、北陸大学を訪問しました。
SA(Student Assistantの略)の皆さんによる大学の説明や、外国語の先生方とSA主導の語学イベント体験はわかりやすく、とても楽しい時間となりました。
また本校卒業生で国際コミュニケーション学部2年の後川くんによる「大学って!」というミニプレゼンテーションも見せていただきました。
その後、2つの班に分かれ、広大なキャンパスを見学、高校との違いをたくさん見つけました。
実際に訪問することで、高校生にとっての「大学のイメージ」を変える、大きな体験になったようです。
5月17日(火)
1年生は、総合的な探究の時間に「防災減災プロジェクト」に取り組みます。
今回は金沢市危機管理課の方を招いて、水害、地震、土砂災害などの実例を挙げて危険性について説明していただきました。
今後、身の回りに潜む危険についてまずしっかり理解した上で、対策や避難経路・方法などについてさらに考えを深めていきます。
5月13日(金)中間試験終了後に1年生を対象とした薬物乱用防止教室を開催しました。
講師は、本校学校薬剤師である北陸大学薬学部の大栁賀津夫先生と薬学部5年生の小坂航太さんです。
大栁先生からは、医薬品の種類や主作用・副作用について、また、医薬品副作用被害救済制度など、医薬品との付き合い方についてお話していただきました。
医薬品は正しく使うこと、自分で判断せず専門家を頼ることが大切だとお話していただきました。
薬学部5年生の小坂さんからは、薬物乱用についてお話していただきました。
違法薬物には近づかない・手を出さない、違法薬物が近づいてきたら逃げる、逃げられないときは助けを求めて欲しい、というメッセージを伝えていただきました。
健康のために使用する医薬品も正しく使用しないことは「乱用」であり、違法薬物に手を出してしまう第一歩になりうる。「くすり」を反対から読むと「リスク(risk=危険)」、医師・薬剤師に相談し正しく使用しようと思いました。