今年は10月中旬まで暑い日が続いていましたが、急に寒くなり、木々も色づいてきました。そんな中、中間試験が終わった10月18日から、朝の挨拶運動と落ち葉掃きを始めました。
挨拶運動は、生徒会や部活動ごとに登校してくる生徒たちに挨拶するとともに、赤い羽根共同募金の呼び掛けも行っています。落ち葉掃きは、クラスごとに前庭やテニスコート横の階段などの掃き掃除を行います。秋晴れの空の下、生徒たちはどちらにも一生懸命取り組んでくれました。落ち葉を掃きながら、秋を肌で感じる良い時間になっています。
・挨拶と募金活動をがんばっています。

・みんなで落ち葉を集めています。



・でも、今からこんなのが全部落ちてくるんですね!

9月22日の登校時に、通学マナーについての指導を実施しました。「まん延防止等重点措置」が9月30日までとなったことを受け一日のみの実施としましたが、金沢市校下婦人会の方、PTA保護者、生徒会役員、ボランティア委員らで交通マナーについて指導確認するとともに、気持ちの良いあいさつを交わしました。


1年生は9月より「総合的な探求の時間」として、「防災減災」をテーマに講義や実習を重ねています。9月21日(火)の6,7限目に石川県防災士会より12人の防災士さんにご協力いただき、学校周辺のフィールドワークを実施しました。
班ごとに防災士さんについていただきながら、通学路や周辺の公園や裏山などをじっくりと探索。日頃何気なく通っている道ですが、防災を意識した目線で見ると、思いがけないところに多くの危険個所が見つかりました。iPadで写真を撮りながら、状況を地図に記録したものを、防災士さんと意見を交換しながら整理しました。
まずは11月の中間発表を目指し、学校周辺の課題をまとめていきたいと思います。




1年生は「防災減災プロジェクト」2回目として、「避難場所としての心得~コロナ禍の避難所設営」をテーマに開催しました。
講師である金沢市危機管理監危機管理課職員の方々のご指導の元、実際の避難所で使用する「簡易テント」と「簡易間仕切り」をグループごとに組み立て実習を行いました。
コロナ禍での避難所は、受付時に検温を行い、発熱している人はゾーンを分けて避難するなど、日ごろ不安に思っていることも説明していただきました。
最新の「簡易テント」や「間仕切り」にはプライバシーへの配慮など、様々な工夫がされており、感心する場面が多くありました。
体験することは大きな力となります。
万が一、災害が起きて避難所が開かれたときにこの経験が生かせるよう、生徒たちは真剣に取り組んでいました。





例年9月に入ると、大学入学共通テスト(一昨年までは大学入試センター試験)の出願書類が配布され、9月下旬から10月上旬にかけて出願となります。今年もいよいよその時期がやってきました。
そこで、今日7限目に3年生を対象として出願説明会を行いました。自分の進路を実現するための手続の第一歩ということで、生徒たちは真剣なまなざしで説明を聞いていました。この後、願書の記入や受験料の払い込みなどしっかりと手続を行って欲しいと思います。


1年生は、2学期の総合的な探究の時間の中で、「防災減災プロジェクト」に取り組みます。災害が起きた時にどのように対処するかはもちろん、予め災害が生じそうな状況を予見しそれに備えるなど、防災や減災のために自分たちができることを探っていこうという取り組みです。
今日はその最初として、金沢市危機管理監危機管理課の方を講師としてお招きし、災害の実態やその中で行われてきた様々な取り組みについて学びました。石川県は比較的災害が少ない地域と言われますが、いつどのような災害が起こるかわかりません。災害への対処についてしっかりと考え学んで、いざというとき人の役に立てるような人になって欲しいと思います。


生徒会、生徒会担当の先生方、すべての生徒のみなさん、すべての先生方ありがとうございました。本当にいい辰巳祭になりました!











今年の辰巳祭のテーマは「Be together as one ~心をひとつに~」でした。テーマ通り、生徒たちは一丸になってがんばっていました!















8月28日(土)に辰巳祭が無事に終了しました。昨年度と同様、コロナ感染症防止対策の徹底を図りながらの1日開催でした。












