富山大学芸術文化学部へ行ってきました。
学生食堂にて各自好きなメニューをいただいた後、河原教授の講座を受講。
データサイエンスを学習しながら、アイディアのデータをとりパッキンググデザイン等に繋げ、特許を申請し商品化するお話しなど、興味深い内容でした。
また今回は、「2リットルの水が入っているペットボトル9本を、災害時にマンションの4階の部屋に届けることを想定し、いかに速く運ぶことができるか、その方法・手段を考える」というミッションをいただきました。
4人グループで知恵を出し合い、いろんな方法を考え、形にしていきました。
高校での授業と違い、実務に近い内容を思考しながら実際に形にしていくという課程が面白く、意義深い時間となりました。






2年普通コースの生徒たちが、北陸大学および星稜大学を訪問しました。
北陸大学では、本校の卒業生であり現在医療健康学部に在籍している先輩が出迎えてくださり、大学紹介をしていただきました。大学での学びや生活について、卒業生ならではの視点でお話しいただき、生徒たちは将来の進路選択に向けて貴重なアドバイスを得ることができました。星稜大学では、「経営学と経営の違い」をテーマに模擬授業を受講しました。身近な事例やグループワークを交えた授業を通して、大学での学びの深さや楽しさを実感することができました。


1年生は能登(門前・志賀町)でフィールドワークを行いました。總持寺祖院や黒島地区を訪問し、地震のすさまじさを肌で感じるとともに、いつ起こるか分からない災害への心構えを身につけることができました。



1・2年生を対象に、進路ガイダンス「卒業生訪問」を実施しました。今年度は総勢13名の卒業生が来校し、8会場に分かれて後輩たちに貴重なお話をしてくださいました。大学での学びや受験に向けたアドバイスに加え、社会で活躍されている先輩方からの体験談に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。ご参加くださった卒業生の皆さまに、心より感謝申し上げます。





雨があがり、校舎4階の窓からは日本海が鮮やかに見えています。

9月2日、能登半島地震で甚大な被害を受けた8番らーめん内灘店オーナーである山岸千太郎さんから「復興までの経緯」についてお話を伺いました。生徒たちは、地域とのつながりを大切にし困難を乗り越えることがより強い結びになると知り、日頃からの関係づくりが命を守る行動につながるのだと感じていました。
この模様は、本日夕方のテレビ朝日(HAB)「ふむふむ」の中で取り上げられる予定です。


辰巳祭の最後に3年生みんなで写真撮影を行いました。

音楽専攻生によるニケ像前コンサートは心あたたまる優しさに溢れた演奏でした。





同窓生による珈琲・お弁当・シフォンケーキ販売、鉄道模型展示がありました。

