12月10日、本校アクティブラーニング教室で第三回TGS講座を行いました。これは、北陸大学との連携授業の一環としての探究学習です。本校2年生グローバルコースの生徒22名が、外国語を勉強する楽しさや重要さを教わりました。コミュニケーション力を高めるゲームや発表PREPなどの話を伺いました。本校生徒は、もう一回り成長することができました。
生徒は2月に中国語や英語での発表活動を予定しています。これからのグローバル社会に通用する人材を目指し日々努力をしています。


いよいよ雪がやってきました。金沢市内でも平野部は「少し雪の気配」くらいでしたが、さすがにここ辰巳の丘は、しっかり雪景色になっていました。朝から生徒や職員の皆さんが除雪に取り組んでくれました。この後も寒波の襲来がいわれていますが、3年前のようにならないことを祈るばかりです。
14日にメールにてお知らせしましたように、雪などによる学校での予定の変更が生じましたら、保護者の皆様へはメール配信とホームページにてお知らせいたしますので、よろしくお願いします。
除雪前 除雪後

金沢本校のある金沢南東部の丘陵地帯は市内でも雪の多いところです。そこで毎年、金沢市が取り組む地域の町会と学校などとの雪かきボランティア事業に協力しており、今年も犀川地区町会連合会との間で雪かきボランティア協定を締結しました。
昨年、一昨年は雪が少なかったのですが、今年は雪が多くなるのではないかという予報もあります。生徒の登下校だけでなく、地域の人達の生活基盤を守るためにも、出来るだけ協力していきたいと考えています。

本校の卒業生から、台風で大きな被害を受けたフィリピンを少しでも支援しようと、夏用古着などを送るボランティア活動に取り組んでおり、母校である辰巳丘高校にも協力してもらえないかというお願いがありました。
そこで、本校でも出来るだけ協力をしたいということになり、生徒玄関前に、古着を集めるボックスを設置しました。生徒、保護者の皆さんには、メール配信でもお知らせいたしましたが、自宅で眠っている夏用の衣類(肌着や汚れのひどいものは除く)がありましたら、是非ご協力をお願いいたします。

11月26日(木)の7限目に1・2年生を対象に人権講話がありました。講師は石川県生まれの弁護士の村井充(むらいみつる)先生でした。「複雑化する社会をどう生きるか」~スマホ世代に送る処方箋~という講演題で弁護士の仕事について、目に入ってくる最初の情報が必ずしも真実でないことなど、豊富な具体例で分かりやすくお話をされました。生徒にも好評でした。



11月21日(土)に福井県で開催される北信越高等学校ライフル射撃競技新人大会に出場するライフル射撃部に激励費が校長先生より渡されました。ライフル射撃部の大会での健闘を心から期待します!

11月17日(火)午前中に金沢市立北鳴中学校の濱坂校長先生と保護者の皆様の25名の訪問がありました。アクティブラーニング室で学校長挨拶、学校説明の後、2グループに分かれて校舎見学を行いました。本校の教育内容と広大で美術コースの生徒の作品が溢れ、美術館を思わせる校舎に多くの保護者の方が興味を示されていました。


いしかわ教育ウィーク中の11月17日(土)の4限目に吉本興業所属のぶんぶんボールさんの「高校生を対象とした消費者トラブル出張漫才」がありました。ぶんぶんボールさんはボケ担当のまーし(本名=川岸真志)さんと、ツッコミ担当のとよしげ(同=松本豊茂)さんのお笑いコンビです。2人は白山市出身で小中学校時代の同級生だそうです。親しみやすい語り口で、漫才のネタをはさみながら面白おかしく消費者トラブルについて講義をされていました。生徒の笑いの絶えない楽しい講義になりました。



11月4日、本校調理室で中華料理を体験しました。
本校2年生中国語履修者3名が餃子、炒飯、中華スープを作ってみました。
その前に、バラの花のお茶を飲んで、幸せな気分になりました。
オリジナルの味を出しながら、温かくいただきました!
手を動かしながら外国の食文化を学ぶ良い機会となりました。




