全般
12月17日、北陸大学の講義室で辰巳グローバルセミナーの中間発表が行われました。
これは、北陸大学との連携授業の一環としての探求学習です。本校2年生グローバルコースの生徒42名が中国語と英語の2つグループに分かれ、「金沢魅力プロジェクト」をテーマに外国人に「金沢を楽しんでもらうにはどうすればいいか」ということを英語と中国語で紹介しました。発表後には、北陸大学のアメリカや中国へ留学経験のある大学生が発表のアドバイスを頂きました。
最後に、北陸大学の福山先生から発表についての技法を教えて頂きました。大学2年生のレベルの講座を受けた本校生徒は、一回り成長することができました。
生徒は中国語や英語での発表活動を通して、言葉だけではなく、発表の姿勢や態度についても学びました。この活動もこれからのグローバル社会に通用する人材育成を目指した辰巳丘独自のプログラムです。

発表前の真剣な練習、最終確認

背筋を伸ばして、大きな声で、笑顔で堂々と

楽しんでもらうために、まず自分たちが楽しく!
進路指導
進路指導
進路指導
11月19日、本校学習室Ⅰ、Ⅱの2会場に北陸大学の留学生11名が来てくださいました。これは、本校の「辰巳グローバルセミナー(TGS)」活動の一環として行った留学生インタビュー活動です。
会場は中国語会場と英語会場の2つに分かれ、留学生を目の前にして今まで習った外国語でインタビューをし、その答えをまとめ、生徒自身の探求学習のテーマに沿って、発表原稿を作り、1月28日にその発表活動をする予定です。
中国語会場では、4月から中国語を習い始め、僅か半年の間に自己紹介や関心テーマの質問を聞きこなす、かなりハードルの高い語学力が求められます。留学生には、「短い時間でここまで話せるのが素晴らしい。」とほめてもらいました。
英語会場では、スリランカ、アメリカ、ロシア、中国等の国々から来ました留学生と楽しい雰囲気の中で様々な話題で盛り上がっていました。
交流会後、生徒が留学生に本校の案内をしました。初めて日本の高校を訪問した留学生たちはとても興味深そうでした。本校の充実した音楽設備と美術作品に感心している留学生もいました。
北陸大学の留学生と本校の生徒にとってお互いに学びの多い活動となりました。これからのグローバル社会に対応し、貢献できる社会人になってほしいです。



いしかわ教育ウィーク期間中の11月3日(土祝)に、元車いす陸上競技等でご活躍された久木直子さん(小松市役所勤務)を講師としてお迎えし、「私の生きてきた道」という題で半生をつぶさに話して頂きました。50分間という短い時間ではありましたが、2歳の時、ポリオウィルスに感染されてから社会人になるまでの様々な人との出会いや、自身の子が障害を持つことになった母親の決意、何事にも挑戦してみようとするポジティブな姿勢などのお話から実に多くのことを感じ取り、自分もがんばってみようという気持ちになりました。

平成30年度「秋の挨拶運動・赤い羽根共同募金」及び「早朝清掃」活動が先日からはじまりました。生徒会中心に全校生徒が参加するこの活動は、10月22日から11月7日まで実施します。生徒達が実りのある秋になりますよう多くのことにチャレンジしています。

バスケットボール部員が笑顔で声かけ

少しだけど気持ちが一杯

僕らの学校をきれいに、きれいに