合唱部
3月26日開催の復興支援イベント「わっかフェス」に出演します。
朝日新聞東京本社の皆さんと、北陸朝日放送さんの取材を受けました。
東日本大震災後に作曲された「群青」と能登半島地震後に作曲された「Noto」を演奏します。
合同練習の初回は今週末。
曲や震災にまつわる様々な思いをお話ししました。
「わっかフェス」に出演します。
「わっかフェス」は東日本大震災や能登半島地震の復興を支援するコンサートです。
PUFFYや友近さん、御陣乗太鼓の皆さんとも共演できるとのこと、部員一同楽しみに練習しています。
「わっかフェス」開催日は、
3月26日(木)18:00開演
会場は、金沢歌劇座 です。
入場無料、どなたでもご入場できます。
下記のホームページよりお申込みください。
【URL】https://www.asahi.com/ads/wakka_fes/
また先日、朝日新聞さまにも取材していただいた内容が、本日2月27日よりアップロードされました。
短い時間の取材でしたが、とても素敵な記事になっています。
どうぞご覧になってください。
【URL】https://www.asahi.com/ads/tu/16365616
雪がたくさん降った日のお昼やすみに、ランチタイムコンサートを開きました。
女声三部合唱で「村の鍛冶屋」、男声四部合唱で「柳川風俗詩」から「梅雨の晴れ間」を演奏しました。
外は寒いけれど、温かな歌声でニケ像ホールが包まれました。
11月15日(土)第45回石川県高等学校総合文化祭 文化部総合ステージに出演しました。
10校120名の合同合唱で、スピッツの「春の歌」、リトグリの「夏になって歌え」、
そして能登復興を願い作曲された「Noto」の3曲を演奏しました。
「Noto」は歌姫MISIAにたくさんの楽曲を提供している松本俊明さんが作詞・作曲をしました。
ぜひ石川の高校生に初演してほしいと、今回の演奏が実現しました。
改めて自分たちの中にある能登への思いを、お客様にお届けすることができ光栄です。
客席から松本俊明さんご本人に聞いていただけて、とても温かな時間になりました。
そして曲の楽譜をいただくところから、初演までをテレビ金沢さんに密着取材をしていただきました。
その様子が、12月1日(月)15:53~ テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」で特集されます。
ぜひご覧ください。
11月10日(月)テレビ金沢の「テレ金ちゃん」の「30秒劇場+」に生出演しました。
週末に開催される石川県高等学校総合文化祭「総合ステージ」をPRしてきました。
私たち合唱部も出演する「総合ステージ」・・・
11月15日(土)13:30~ 松任文化会館ピーノにて、入場無料。
ぜひ皆さん、来てくださいね。
あ~、緊張した!
11月3日、金沢歌劇座で開催された「合唱やろうぜ in いしかわ」に参加しました。
合唱指揮者の伊東恵司先生のレッスンを受けたり、小学生・中学生・大学生・一般の方々と、合唱を通じて、たくさんの交流をしました。
8月の県コンクールを経て、石川県代表として、
10月18日、19日と『第79回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール』に3年安田陽依さんが出場しました。
全国から34名の高校が出場し、瀧廉太郎の歌曲を課題曲とし、自由曲と合わせての演奏で競い合いました。
残念ながら予選を通過することは叶いませんでしたが、全国からの仲間と交流し、互いの演奏を聴き合えたことは、大変深い学びとなりました。
みなさん、応援ありがとうございました。
9月27日(土)、愛知県豊田市 豊田市民会館で開催された「第78回中部合唱コンクール」高等学校部門Aグループにおいて、
金賞を受賞しました。
3位金賞でしたので、残念ながらあと一歩全国大会出場には届きませんでしたが、辰巳丘高校合唱部始まって以来の
金賞となりました。
毎日あきらめずに粘り強く、コツコツと練習を重ねてきたことが実を結んだのだと思います。
本番は楽しくのびのびと演奏できたので、みんなとても良い表情でした。
今週末の「第78回中部合唱コンクール」に合唱部が、また10月18日からの「第79回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール」に合唱部3年の安田陽依さんが出場するにあたり、校長先生から激励費をいただきました。
校長先生より激励の言葉をいただき、部長の山本さん、安田さんが謝辞を述べました。
石川県を飛び出し、大きな舞台で表現できる喜びを感じて、しっかり歌ってきたいと思います。
テレビ金沢の取材を受けました。
カメラとマイクを向けられ、普段の演奏とは違った緊張感がありました。
しばらくちょこちょこ取材が続く予定です。
8月20日、松任総合文化会館ピーノにて「第33回石川県高等学校声楽コンクール」に参加しました。
演奏者全員が予選を突破。本選では一人一人がのびのびと演奏することができました。
結果は以下の通りです。
第1位 安田陽依さん(3年)
第2位 米谷美紘さん(3年)
第3位 奥谷直輝さん(2年)
第5位 山本房恵さん(3年)
第6位 坂下純樹さん(2年)
優秀賞 足達天志さん(2年)、荒谷清丸さん(2年)
優良賞 長田みづきさん(2年)
第1位の安田さんは、来る10月17・18・19日に開催される「第79回滝廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール」に出場いたします。
更なる精進を重ね、全国大会でもよい演奏ができるよう、頑張りたいと思います。
合唱部は、8月11日(月祝)に根上町総合文化会館「タント」で開催された第67回石川県合唱コンクールに参加し、高等学校部門Aグループで金賞を受賞しました。
日々の努力が実り、石川県代表となり、9月27日(土)に愛知県豊田市で開催される「第78回中部合唱コンクール」へコマを進めることができました。
まだまだ課題はありますので、更なるブラッシュアップを目指して、これからも頑張ります。
5月25日(日)、石川県合唱フェスティバルにて「め組のひと」「太陽と海と季節が」の2曲を披露。ハーモニーの美しさははもちろん、視覚的にも会場を盛り上げ、「パフォーマンス賞」をいただきました。
AMAZING GRACE~故郷の平和を願って~
能登半島地震復興支援コンサートVol.3
ハープの上田智子さん(3期)と、陸自の歌姫こと鶫真衣さん(18期)陸上自衛隊中央音楽隊所属のお二人によるジョイントコンサートに、合唱部が特別出演しました。
能登半島地震復興支援コンサートとして、渡辺俊幸作曲「能登の翼」と「瑠璃色の地球」の2曲をコラボ演奏させていただきました。
鶫真衣さん、上田智子さん共に、本校芸術コース音楽専攻の大先輩。
日頃はピアノ伴奏が多い私たちですが、この日はハープ伴奏で貴重な経験となりました。
また鶫さんの表情豊かな表現も間近で学ぶことができ、大興奮の時間でした。
お二人とも私たちと同じ制服で学校に通っていたと、懐かしそう。
辰巳丘の絆を感じる時間・・・お世話になり、ありがとうございました。
2024は合唱部にとって、最も熱い夏となりました。
NHK全国学校音楽コンクール石川県コンクールにて「銀賞」受賞。
石川県合唱コンクール高等学校Aグループにて「銀賞」受賞。
第48回清流の国ぎふ総文 合唱部門に出場。
全国の高校生と交流、互いの演奏を聴きあえたことは素敵な思い出となりました。
また石川県高等学校声楽コンクールでは、第3位に2年 米谷美紘さん、第4位に2年 安田陽依さん、優秀賞に1年 足達天志さん、坂下純樹さん、優良賞に2年 砺波清夏さんが受賞されました。
たくさんの練習は実となり、充実の夏となりました。
石川県合唱フェスティバル(津幡町総合文化会館シグナス)と高文連合同音楽会(石川県立音楽堂邦楽ホール)に参加しました。
1年生にとってはデビューステージ。
緑黄色社会の「Mela!」と森山直太朗の「虹」を演奏しました。
客席を巻き込んでの楽しいステージになりました。
8月に岐阜県可児市にて開催予定の全国高等学校総合文化祭合唱部門の推薦状もいただきました。
今後は夏のコンクールや全国総文に向けて、更なる精進を重ねたいと思います。
一年間の締めくくりに、練習の後に親睦をかねて「カレーパーティー」を開催しました。
それぞれが材料を持ち寄り、みんなで仲良く調理しました。
日頃ゆっくりできない会話もはずみ、愛情たっぷりのカレーができました。
野菜とお肉たっぷりのカレーを美味しくいただきました!
1月21日(日)第35回石川県ヴォーカルアンサンブルコンテスト(石川県合唱連盟主催)に一般の部で参加しました。
現役生に加えて、O.G.2名と顧問の合同で、一般の部に参加することは緊張しましたが、金賞をいただき、次への大会の弾みとなりました。広い歌劇座で歌えたことも勉強になりました。
また1月26日(金)には、第36回石川県高等学校ヴォーカルアンサンブルコンテスト(石川県合唱連盟、石川県高等学校文化連盟合唱部門共催)に参加しました。
Aグループ(小編成)では辰巳丘A1、A2共に金賞、Bグループ(大編成)では辰巳丘B1が銀賞をいただきました。よく響く松任学習センターホールで演奏できたことも、互いの声を聴きあえる良い機会となりました。
「フレフレ、部活生。母校にinゼリー」のキャンペーンに当選しました!
合唱部の先輩方、たくさんの応援をありがとうございます。
みんなで美味しく「いただきま~す!」
合唱部では、8月4日にNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)、8月11日に石川県合唱コンクール(県コンクール)に出場しました。
それぞれに課題曲があり、数日間で衣替えをすることが大変でしたが、Nコンでは信長貴富作曲の新曲「鳥よ空へ」をのびのびと、県コンクールではカプレ作曲の「Sanctus」をフランス音楽の響きを充実させ て歌うことができました。
自由曲は三宅悠太作曲の「まいごのひかり」を活き活きと表現、審査員の先生方からも「少人数ながら、この人数で表現できる最高の演奏になった。」とのお言葉をいただきました。
Nコンは銅賞、県コンクールは銀賞をいただきました。
また8月18日は、石川県高等学校声楽コンクールに出場しました。こちらでも優秀賞に1年山本房恵さん、優良賞に3年北中胡糸さん、1年安田陽依さんが入賞しました。
コロナ禍の3年間、音楽関係のコンクールはずっと音源審査や非公開審査ばかりでしたが、ようやく他者の演奏を聴きあうことができ、大変勉強になりました。
ひと夏かけて学び取った青春の歌声、次の大会に向けて頑張りたいと思います。