第2回中学デッサン講習会
今年度2回目となる中学生対象のデッサン講習会を行いました。ティッシュペーパーの箱をモチーフに透視図法や調子の付け方など鉛筆デッサンの基本と手順を学習しました。
本校の美術専攻3年生がデモンストレーターとして中学生と同時に実際にデッサンを描いたり、講師として本校卒の美大生も指導にあたるなど、参加した中学生にとって有意義な講習会となったようです。
芸術コースのカリキュラムです
(令和4年度以降の入学生に適用される教育課程)
本校で行われるデッサン講習会や推薦入試および一般入試で課されているデッサンについて、制作のプロセスを掲載しました。添付のpdfファイルをご参照ください。
今年度2回目となる中学生対象のデッサン講習会を行いました。ティッシュペーパーの箱をモチーフに透視図法や調子の付け方など鉛筆デッサンの基本と手順を学習しました。
本校の美術専攻3年生がデモンストレーターとして中学生と同時に実際にデッサンを描いたり、講師として本校卒の美大生も指導にあたるなど、参加した中学生にとって有意義な講習会となったようです。
平成28年度「マナビィフェアin本多の森」(主催:石川県立生涯学習センター)にて美術専攻生徒が今年も似顔絵を描きました。
会場の石川県本多の森庁舎2階“まなびストルーム”には、幼児からご年配の方までが訪れ、本校美術専攻3年生7名が40名の方の似顔絵を色紙に即興で描きました。描き上げるまでの約20分間、会話を楽しみながら、和やかな雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。
犀川公民館主催の行事「第38回犀川地区文化祭」にて、本校美術専攻生徒が似顔絵を描きました。
会場の犀川小学校には、終日地域の方々が訪れ、体育館の似顔絵コーナーは、子供たちからご年配の方まで、多くの来場者でにぎわい、描き手はお客様と会話をしたり、一緒に記念写真に収まったりと、楽しい一日を過ごすことができました。
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金沢美術工芸大学教授 桑村佐和子先生をお招きして、美術講演会を行いました。講演は「美術学習の意義と求められる創造力のある人材とは」という演題で、美術の学習をすることでどんな力がつくのか、それは将来どのように活かされるのか、また、変化の激しい現代社会で求められる創造力ある人とは、などについて美術専攻生全員がお話を聴きました。途中、金沢美大や美大生のユニークな行事やエピソードなどの紹介もあり、楽しく、かつ意義深い講演会でした。
第1回中学デッサン講習会を10月15日(土)開催いたしました。県内18校の中学校から29名の中学生が参加し、トイレットペーパーをモチーフに、透視図法や調子のつけ方など鉛筆デッサンの基礎と手順を学習しました。
本校美術専攻生がデモンストレーターとして同時進行でデッサンをし、途中で全員にポイントを示しながら描き進めました。また、本校OBの美大生2名が一人一人のデッサンについてアドバイスをしました。
芸術コースの特色ある行事である“辰巳アートコラボレーション〜中高芸術交流〜”を9月17日(土)から9月30日(金)までの期間、金沢市兼六中学校にて行いました。兼六中学校卒業の生徒作品を中心に、美術専攻生徒の作品を兼六中学校階段ホールにて48点展示させていただきました。
また期間中、兼六中学校美術部と本校美術部が鉛筆デッサンを題材に実技交流を行い、立方体をモチーフに透視図法を活かしながらデッサンの基本と手順を学習し合いました。
7月13日(水)午後、金沢市立紫錦台中学校の美術部、吹奏楽部の生徒と本校の美術部、吹奏楽部の生徒が芸術交流会をいたしました。
美術交流では本校教員指導のもと、鉛筆デッサンを題材に、基礎的な技術を本校生徒がアドバイスなどしながら交流を深めました。
音楽交流はパートに分かれての練習後、音楽室で合同練習会を開き、部員一体となり演奏しました。また、7月2日(土)~7月15日(金)の2週間、本校美術専攻生の作品を紫錦台中学校の玄関ホールにて展示し、鑑賞していただきました。
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・6月4日(木) 富山県立近代美術館、富山県水墨美術館
美術専攻生3学年そろって6月3日に石川県立美術館にて日展を、金沢21世紀美術館にて二紀展を鑑賞してきました。あくる日の4日は午後から、富山県立近代美術館でスターウォーズ展と富山県水墨美術館で美人画を鑑賞しました。
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・6月3日(金)
・会場 美術ギャラリー(芸術棟2階)
美術系大学の入試を理解し、実技学習の目的意識を高め、各自の進学目標に応じた実技対策を行うことを目的に、県外より講師を招き本校美術専攻全学年を対象に進路講演会及び実技説明会を行いました。
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・5月21日(土)
・会場 本校芸術棟
中学生や保護者、先生方を対象に、音楽、美術各専攻のガイダンス・アトリエ見学・作品鑑賞・音楽専攻生によるコンサートを行いました。
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