お知らせ
第79回卒業証書授与式
2026年3月13日 13時41分春の訪れを感じながらも、少し肌寒さが残る3月13日。
井出敏朗能美市長様をはじめ、多くの来賓の皆さまのご臨席を賜り、第79回卒業証書授与式が挙行されました。
卒業生一人ひとりのこれまでの3年間の成長が感じられ、海道さんの答辞では、共に笑い、時に悩みながら歩んできた仲間との思い出や、支えてくれた家族・地域の方々への感謝の言葉が綴られ、会場は温かな感動に包まれました。
卒業式の歌では、卒業生の思いのこもった「旅立ちの日に」が体育館いっぱいに響き渡り、聴いている人たちの心に届くすばらしい合唱となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
中学校で育んだ絆と自信を胸に、それぞれの新しい道で自分らしく輝くことを、教職員一同、心より応援しています。
保護者の皆様、地域の皆様、これまで本校の教育活動に多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
神田賞・アカンサス賞授与式、卒業生を送る会
2026年3月12日 17時42分卒業式前日の今日は、朝から卒業式予行練習を行い、神田賞・アカンサス賞授与式、卒業生を送る会が行われました。
神田賞は生徒会活動で活躍し、3年連続課題研究の学年代表に選出された佐野凪咲さん、吹奏楽部の部長として輝かしい成績に貢献し、加賀地区中学生意見発表大会でも良い成績を収めた川端優月さんが受賞しました。アカンサス賞は吹奏楽や陸上で活躍した11名に授与されました。
引き続き行われた卒業式を送る会では、まず卒業生の3年間の思い出を写真で振り返りました。お世話になった先生方からのメッセージもあり、懐かしみながら卒業生は見入っていました。
その後の在校生、卒業生それぞれの合唱では、心のこもったすばらしい合唱が体育館いっぱいに響き渡りました。最後に在校生代表、卒業生代表それぞれが思いを語り、会場全体に温かい雰囲気に包まれました。
午後からは2年生全員で教室の飾り付けや会場の準備を行いました。一つひとつ丁寧に心を込めて準備を行いました。
明日はいよいよ卒業式。
卒業生の門出を祝う素敵な卒業式を辰口中生徒職員全員でつくります。
「閖上ひまわりの種」を配布しました
2026年3月10日 18時32分10日(火)、生徒会の執行部8名が近江町市場にて「閖上ひまわりの種」を配布しました。
このひまわりの種は宮城県名取市閖上地区から譲り受けたもので、2013年から辰口中学校で大切に育てています。この日は近江町市場青年部の協力のもと、買い物客や観光客の方々に種の配布を行いました。
東日本大震災から15年。今の2,3年生は震災の年に生まれました。これから震災を体験していない世代が増えていく中で、東北と能登それぞれの震災の記憶を風化させないことや被災地の復興を願いながら手渡しました。
1,2年生合唱練習
2026年3月10日 16時00分12日(木)に行われる「卒業生を送る会」に向けて、1・2年生の合唱練習が行われました。
先日に続いて2回目の練習でしたが、指揮者の的確なアドバイスのもと、前回よりさらにレベルアップしていました。3年生に向けて一人ひとりが思いを込めて歌う姿勢が素晴らしく、12日には1・2年生、卒業生、それぞれの気持ちのこもった合唱が体育館いっぱいに響き渡るのが楽しみです。
公立一般入試に向けて
2026年3月9日 13時05分明日、明後日はいよいよ公立一般入試です。
3年生は今日の4限目にオンラインで学年集会を行い、校長先生からの激励の言葉のあと、進路担当の青山先生から注意事項についての確認がありました。その後受検校ごとに分かれて受検票をもらい、最終確認を行いました。
3年生の皆さん、これまでやってきたことを信じ、落ち着いて臨んでください。
みなさんのこれまでの努力が発揮されることを心から祈っています。
頑張れ!3年生!
ひな弁当ボランティア
2026年3月4日 16時47分4日(水)の放課後に「ひな弁当ボランティア」が行われました 。
21名の生徒が参加し、社会福祉協議会の方からの注意事項を聞いた後、3~4名のグループに分かれて1人暮らしの高齢者宅へお弁当を届けました 。
今回用意されたお弁当には、お雛様の可愛らしいイラストとともに「笑顔いっぱいうれしいひな祭り。いつまでも元気でと祈ります」という温かいメッセージが添えられていました。
生徒たちは、お弁当を届けるだけでなく、会話を通して地域の方々との交流を深めました。
ひな弁当ボランティアに参加してくれた皆さん、そして今回お世話をしてくださった社会福祉協議会の方々、ありがとうございました。
1年地域の方からお話を聞く会(職業講話)
2026年3月4日 08時02分3日(火)に、1年生の総合的な学習の時間において、「地域の方からお話を聞く会」を実施しました 。この会は、地元で活躍されている方々を講師にお招きし、働くことの意義や喜び、苦労などを直接伺うことで、生徒たちが自身の将来を考える一助とすることを目的としています 。
今回は、保育、デザイン、金融、農業、医療、公務員の各分野から6名の講師の方にお越しいただきました 。生徒たちは、講師の方々の言葉を一つひとつ聞き漏らさないよう熱心にメモを取り、お話が終わると積極的に質問する姿が見られました 。普段の学校生活ではなかなか触れることのできないお話を聞く貴重な機会となりました。
今回の学びを活かし、これからの進路選択に向けてさらに考えを深めていってほしいと思います。お忙しい中、生徒たちのために貴重な時間を割いてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。
3年道徳「辰口のまちづくりと『愛の県政』」
2026年2月24日 17時07分先週から3年生の道徳の授業でゲストティーチャーの竹本明彦先生による授業が行われています。
竹本先生は能美市の市史編纂室専門員で、2学期には1年生の道徳の授業にも来ていただいています。
辰口地区は数々の偉人を輩出していますが、その中でも旧辰口町の元町長である松崎従成氏と元石川県知事の田谷充実氏を中心にその功績をお話していただきました。
生徒たちは、地域の発展のために尽力した方々の思いを知り、今の自分たちが住んでいる地域の良さに改めて気づき、ふるさとについて学ぶ良い機会となりました。
竹本先生にはたくさんの写真や資料を用意していただき、3年生すべてのクラスで授業をしていただきました。貴重な機会を本当にありがとうございました。
令和8年度前期生徒会役員選挙
2026年2月10日 17時34分10日(火)に令和8年度前期生徒会役員選挙がありました。
執行部定員6名のところに8名が立候補し、2つの役職で決戦投票となり、残りの役職は信任投票となりました。
各候補者は目指す学校像・生徒像「た・つ・の・く・ち」を実現するために何に取り組むのか、どんな学校にしたいかを各自の言葉で述べていました。
具体的には異なる学年で構成されたあいさつ運動や辰中掲示板の新しい活用方法などがありました。
自分たちの学校を自分たちの手でつくっていくために、自分の思いを語る姿がとても頼もしかったです。今後の活躍に期待しています。
3年生への感謝のモニュメント
2026年2月9日 13時28分1月の終わりから玄関前に桜の木のモニュメントが掲示されています。
これは1、2年生のモニュメント係が中心となって準備をしたもので、一枚一枚の花びらには1,2年生から3年生への感謝のメッセージが書かれています。部活動の先輩へ、行事でお世話になった3年生へ、学校を引っ張ってくれた3年生全体へ、など様々な思いのこもった言葉が並んでいます。
日を追うごとに桜の花は増え、3月には満開となった桜の木で3年生を送り出す予定です。