町名の由来は?・・・ふるさと歴史教室
10月13日(火)、6年生を対象に「ふるさと歴史教室」の第2講座が行われました。今回は「町名の由来について」学び、自分たちが暮らす地域の名前や歴史に改めて関心を深める機会となりました。
☆学校教育目標☆ 自らの人生を切り拓く生きる力の育成
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10月13日(火)、6年生を対象に「ふるさと歴史教室」の第2講座が行われました。今回は「町名の由来について」学び、自分たちが暮らす地域の名前や歴史に改めて関心を深める機会となりました。
10月8日(木)、田鶴浜地方史の会の方々を講師にお迎えし、今年度の6年生「ふるさと歴史教室」がスタートしました。
第1講座では「田鶴浜地域の歴史概要」を学び、子どもたちは時代の長さを巻物で表した視覚資料を見て、縄文時代の長さに改めて驚いていました。
第2講座では「町名の由来について」、第3講座では「戦争と平和~幻の相馬飛行場~」について学びます。
5・6年生での全6講座を通して、教科書には載っていない地域の歴史を深く学び、歴史を学ぶ楽しさを実感してほしいと思います。
10月9日(金)、6年生を対象に「弁護士によるいじめ予防教室」を開催しました。
講師として、敦賀法律事務所(金沢市)の中澤聡弁護士をお迎えしました。子どもたちは、実際に起こった事例をもとに「いじめを予防する方法」について深く考えました。
『それはいじめにあたる?』『いじめはどんな時も悪いのか?』『もし自分が傍観者の立場だったら…』といった中澤弁護士の問いかけに対し、子どもたちは一つひとつ真剣に向き合い、自分の言葉でしっかりと意見を発表していました。
講話の中では、人の心を「水の入ったコップ」に例えたお話がありました。水がいっぱいになったコップは、ほんの1滴の水でもあふれてしまいます。それと同じように、少しの悪口や何気ない一言であっても、それが「最後の1滴」となって心をあふれさせ、学校に行けなくなってしまうほどの苦しみにつながるということです。
人の心のコップが今どんな状態にあるかは、外からは見えません。「見えないからこそ、相手を傷つける言葉や行動は絶対にしてはいけない」という言葉を、子どもたちは真剣な表情で受け止め、深く心に刻んでいる様子でした。
10月8日(木)、4年生を対象に出前手話講座を行いました。当日はお二人の聴覚障害者の方をお迎えし、コミュニケーションの方法や自分の苗字の表し方など、簡単な手話を教えていただきました。
10月2日(金)、本校を会場に、石川県教育委員会指定「令和の日本型学校教育の具現化に向けた実証研究」の研究発表会を開催しました。県内各地や七尾市内から140名近くの先生方にお越しいただき、子どもたちの学びの様子を公開しました。
大勢の大人たちに囲まれた緊張感のある教室の中でも、子どもたちは普段通り、あるいはそれ以上に意欲的に課題へ取り組む姿が見られ、大きな成長を感じる一日となりました。
10月6日(火)、フィギュアスケート選手の加藤利緒菜さんを講師にお迎えし、4年生を対象にアスリーチ(アスリートによる体育授業)が行われました。 競技経験から得られた専門的な指導やスポーツの価値に触れることで、子どもたちに「わかる・できる喜び」や運動の意義を深く学んでもらうことを目的としています。 授業では、子どもたちがのびのびと、そして自由に表現運動に取り組む微笑ましい姿や、楽しそうに体を動かす姿が見られました。
9月18日(金)、中田スクールカウンセラーを講師にお迎えし、5・6年生と保護者を対象とした健康集会を開催しました。
「あなたがあなたのままでいるために」をテーマにしたお話では、ロールプレイングを交えながら、悩んだときの相談の仕方や、心を軽くするための「武器」の持ち方など、実践的なストレス対処法を学びました。
今回、集会の司会進行は、保健体育委員会の児童が務めました。また、講演後には保健体育委員会の児童が、お礼の言葉とともに心に響いた感想を講師の方に直接伝えました。
これから複雑な思春期を迎える子どもたちが、自分を大切にしながら健やかに過ごすための心強いヒントが詰まった時間となりました。
9月16日(水)、1~3年生が舞台劇鑑賞会に行ってきました。劇団「羅針盤」による『3びきのこぶたと』を鑑賞しました。 いつものお話とは少し違う、ユニークな「3びきのこぶたとオオカミ」のストーリーに、子どもたちは夢中になっていました。
この演劇鑑賞は、地域づくり協議会の事業として毎年ご招待いただいているものです。子どもたちのために、いつも温かいサポートをありがとうございます。
田鶴浜小の児童が書いた将来の夢などについての作文が、MROラジオ番組「ぼくの夢わたしの未来」で放送されています。ぜひ、お聞きください。
放送時間:月曜日~金曜日 17:55~18:00
放送期間:9月2日~12月21日
本校では、9月2日から「グッドマナーキャンペーン」の一環として、全校で気持ちの良い挨拶を行うため、縦割り班でのあいさつ運動が始まっています。
田鶴浜小学校がめざす挨拶のポイントは、次の3つです。
元気な声で
相手の方を見て
先挨拶(自分から進んで)
毎日の挨拶も、本校が大切にしている「ふわふわ言葉」の一つです。「おはよう」「こんにちは」と温かい言葉を交わすことで、気持ちの良い一日をスタートさせ、より良い関係を築くことができます。
当番の活動では、上級生が下級生のお手本となりながら、校舎内に明るい声を掛け合っています。
12月7日(木)、七尾市学力向上研修会が本校で行われました。
石川県教育委員会学校指導課の方、中能登教育事務所の方、七尾市内の小中学校の先生方、県立七尾高等学校の先生方、約40名が、本校の授業(3年算数科、4年算数科、5年社会科、6年社会科)を参観に来られました。
本校では学習者主体の授業づくりに挑戦しています。
本校の学習者主体の授業は、「学び方(方法・形態・道具等)を子供たちが選択する授業」「自己決定のある授業
」としています。
授業を行うにあたって、まず、この単元を学習することで、どのようなことができるようになったり、分かるようになったらよいかを子供たちと共有します。例えば、算数では、ゴールの問題を提示します。そうすることで、子供たちは目指すゴールが分かり学習に見通しを持つことができます。授業では、本時の課題や単元の課題を解決するために子供たちが自ら学習方法を自己選択します。そして、「考動タイム」【インテイク(自ら知識を取り込む)】では、一人で考えたり、各自が移動して、ペアやグループで友達と協働しながら、自分の学びを広めたり深めたりしていきます。
参観者の方々からは、「子供たちが自分で課題を解決しようと、前向きに主体的に学習に取り組んでいる」等の感想がたくさんありました。
12月6日(水)、3年生が総合的な学習の時間に、JAグリーンわかばの里で「能登白ねぎ」の販売体験をしてきました。「能登白ねぎ」の特徴や食べ方などを書いたポップを作成し、店頭に立ちました。お店に来た方に、元気に能登白ねぎのよさをピーアールすることができました。
11月30日(木)、3年生が鹿島少年自然の家で、SDGs「食品ロス削減」について学習してきました。
ほとんどが捨てられてしまう、「おから」を使ってピザづくりを体験しながら学習しました。
この体験をきっかけに、子供たちに普段の生活の中で、食品ロスについて問題意識をもってもらいたいと思います。
11月28日(火)、6年生が「ふるさと七尾の学び」で和倉温泉お祭り会館をスタートゴールとして、
グループで七福神を巡りながら温泉街を散策してきました。
あいにくの風雨でしたが、子供たちは和倉温泉の名所やスイーツを楽しんでいました。
11月24日(金)、1~4年生、その保護者を対象に、県レクリエーション協会より前田優子さんを講師にお招きして、「健康わくわく講座」を行いました。運動不足になりがちな冬季に体育館で楽しく体を動かして遊ぶ遊びを教えていただきました。「まけたけど楽しかった」「またやってみたい」という感想がたくさんありました。子供たちは体を動かすことの楽しさを体感できました。
保護者の駐車についてのお願いです。田鶴浜小駐車場配置図.pdf
、運輸部門の脱炭素化に向けた取り組みとして、1月20日(月)から26日(日)
及び1月28日(火)から2月3日(月)の14日間、EVバスの冬期における運行試験を実施
することとしました。
つきましては、EVバスに乗車いただくモニターを募集しております
石川県生活環境部カーボンニュートラル推進課