活動の様子
3年生 義務教育さいごの給食
2026年3月12日 20時02分今日は、午前中卒業式の予行練習、別れの集い、昼には卒部式(一部の部活は後日)など、いよいよ明日にせまった卒業式に向け、大切な時間がたくさんありました。
別れの集いや卒部式の様子は、卒業式特集として改めて紹介します。
そんな大切な時間がたくさんあった一日の中で、実は3年生にとっては「中学校(義務教育)さいごの給食の日」という、とても大切な日でもあったのです。
お昼の放送で給食部から、
「3年生は小学校入学以来、この9年間で実に1400回の給食を食べてきた。」というお話がありました。1400回という数字を聞いて、改めてすごい数だなぁと感心しました。
この9年間、栄養士の先生、給食調理員さん、給食センターの調理員さん、多くの支えがあって、毎日栄養のバランスがとれたおいしい給食を食べてくることができました。みなさんの成長や健康な身体作りにも大きく関係してきたと思います。
そんな給食の最終日。
今日は、卒業を祝して「お祝いデザート(ミニケーキ)」もつきました。
しみじみ食べてるかなぁと思いながら、3年生の教室をのぞきましたが、いつもと変わらぬ和気あいあいとした雰囲気の中で、いい意味でいつものような給食の光景が広がっていました。
たくさんお替りしている生徒、担任の先生とのデザートじゃんけん、いつもと変わらぬ光景にちょっと拍子抜けしながらも、9年間、楽しくおいしく給食が食べられたことは有難いことだと感じました。
毎日おいしい給食の提供に尽力いただいた関係者のみなさまに、改めて感謝いたします。ありがとうございました。
「ごちそうさまでした。」
1・2年生 式歌練習
2026年3月11日 14時18分1・2年生が卒業式に向けた練習を行いました。
今日は2011年3月11日におきた東日本大震災からちょうど15年の日。
冒頭、この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、全員で黙とうを捧げ、ご冥福をお祈りしました。
岡山先生、生徒会執行部より、卒業式に向けた心構えや大切にすべきことについて話があり、早速、練習に取り組みました。
明日の「別れの集い」で卒業生に贈る歌、そして最後に全校で斉唱する校歌。
心を込めた歌声で3年生を送り出しましょう。
白木蓮(ハクモクレン)のつぼみ
2026年3月10日 21時03分前庭ロータリーの中央校舎前には、寺井中が長年国際交流を続けている韓国大徳中との交流記念樹である白木蓮(ハクモクレン)が植えられています。
毎年春休みから新学期の頃、本格的な春の訪れとともに白く大きな花を咲かせます。
まだまだ寒い日が続きますが、今日ふと目をやると、そのつぼみは大きく膨らみ、少しずつ白い花のようすが感じ取れるようになっていることに気づきました。
ちょうど今日は、3年生が春に向けて最後の試練に挑んでいる日。
ひとつひとつのつぼみが、きびしい寒さに耐えながら、やがて大きな美しい花を咲かせるために少しずつ、つぼみを大きくしています。その姿が、今がんばっている3年生に重なって見えました。
本当に、もう間もなく花が咲きそうなことろまで、つぼみは育っています。
この試練をみんなで乗り越え、晴れ晴れとした気持ちと姿で卒業を迎えて欲しいと心から感じました。
(↓一昨年の春、開花したときの白木蓮のようすです。)
お世話になった校舎に(3年生校舎美化活動)
2026年3月10日 20時14分公立高校入試がはじまりました。
今日と明日の2日間、各高校で試験が行われます。
試験に挑んでいる仲間を応援しながら、学校待機組の生徒がこれまでお世話になった校舎の美化活動に取り組みます。
今年1年、多くの時間を過ごしてきた教室や廊下、3年生玄関などをキレイに掃除しました。
たくさんの思い出が詰まった教室の掲示物。はずしてしまうのは寂しい気持ちでいっぱいになりますが、作業にあたった生徒たちは大変手際よく取り組んでいました。
明日はトイレなど、自分たちが使ってきたところも掃除していきます。
引き続き、よろしくお願いします!
3年生 努力の軌跡 ~カウントダウン カレンダー~
2026年3月9日 19時16分いよいよ明日から公立高校一般入試。
3年生の各教室には、1月下旬からの毎日を記した「卒業までのカウントダウンカレンダー」が掲示されています。
「私立入試まであと〇〇日」、「公立入試まであと〇〇日」、「卒業式まであと〇〇日」と記された1日分を1人が担当し、クラスや自分へのメッセージも記します。
教室に貼られた1日1日は、3学期以降、いよいよラストスパートに入った3年生のみなさんの努力の軌跡です。
メッセージやイラストも実に多種多様。
直球の熱い激励メッセージから、ほのぼのとした応援メッセージ、思わずクスっと笑ってしまうようなユーモラスなものまで、作成者それぞれの思いや個性がよく表れています。
私立高校の推薦入試が始まった1月から、一般入試、三者懇談、公立推薦入試、と各々がそれぞれの自己実現に向けて全力でがんばってきたラストスパートの2か月間。
ひとり一人の応援メッセージがバラエティーに富んでいるからこそ、その中のどれかが、自分に刺さったり、元気をもらえたり、励まされたり。
逆に、自分の応援メッセージが、誰かの勇気になっているかも知れません。
「受験は団体戦」
みんなで励まし合いながらここまで頑張ってきた3年生の姿が思い浮かびました。
今日は3月9日。
「公立入試まであと1日」、「卒業まであと4日」と記されています。
まずは明日と明後日。みんなで応援しています!
がんばれ3年生!! 公立高校入試直前集会
2026年3月9日 12時01分いよいよ明日、明後日にせまった公立高校一般入試。
4時間目、3年生が直前の集会を行いました。
教頭先生からの激励のあいさつ(校長先生のメッセージと共に)に続き、進路担当の杉元先生から当日の諸注意について、確認がありました。
3年生の先生方を代表して石黒先生からも、激励のメッセージがありました。石黒先生自身の体験を交えたお話で、みなさんの緊張や不安も少し和らいだかもしれませんね。
「人事を尽くして天命を待つ」「天は自ら助くる者を助く」
「緊張したら、寺井中で作業をしている友達の顔を思い浮かべよう!!」
ここまで来たら、あとは当日自分のベストで力を出し切れるよう、体調をしっかり整えてがんばってきてください!!
学校に残る3年生はじめ、1・2年生、教職員、寺井中みんなで、応援しています!!
DO YOUR BEST!!
卒業式に向けて ~3年生 式練習~
2026年3月6日 11時22分卒業式までのこり1週間となりました。
直前には公立高校一般入試など、大きなヤマが控えていますが、卒業に向けた準備も進められています。
5日(木)午後、3年生は卒業証書授与などの練習を行いました。
「十五の春」に向けて、まだ大きな試練を乗り越えなければなりませんが、この3年間の成長と思いを胸に、みんなで素晴らしい姿で卒業式を迎えて欲しいと願っています。
BOOKオアシス ~臨時図書室~
2026年3月4日 13時13分昨年夏より続いている校舎各教室の空調工事。
各フロア・教室ごとに個別空調の改修工事が進められています。
今年1月の終わりから、南校舎3階図書室の工事が約1か月半の予定で行われています。
工事のため、図書室はしばらくの間閉館となったのですが・・・。
司書の平川先生が、
「本が大好きな生徒のみなさんのために、少しでも本に触れることができる場所をつくりたい!」
との思いから、
「BOOK オアシス」と名付けた、臨時の出張図書館を開館してくださいました。
中央少人数教室の1スペースを使って、特別にセレクトされた数々の本が置かれています。
これまで通り、曜日によって利用学年を分け、なんと実際に本の貸し出しもできるようにしてくださいました。
早速、本が大好きなたくさんの生徒が集まり、思い思いに本に触れています。
平川先生、ありがとうございました!
またBOOK オアシスの開館にあたり、図書室から本を運ぶことを手伝ってくれた生徒もいます。
ありがとうございます。
工事期間中の開館となりますが、本が大好きなみなさんにとってのオアシスになるといいですね!
新たな寺井中生徒会に向けて ~臨時リモート生徒総会~
2026年3月3日 17時31分先日行われたクラス討議では、各代議員が生徒会の提案を丁寧にクラスに伝えました。
クラス決議の結果、生徒会規約にある3分の2以上の学級の賛成を得ることができ、
それを受けて、今日臨時のリモート生徒総会が開催されました。
冒頭、生徒会長の仁地さんから、今回の提案の趣旨について改めて話がありました。
その上で、本日総会に参加している生徒全員による投票が行われました。
投票の結果、賛成多数で提案は可決されました。
この4月、新学期から寺井中生徒部会が再編され、新たな仕事分担となります。
併せて、これまでの「生徒部会」が「委員会」に名称が変更され、「〇〇部→〇〇委員会」となります。
生徒会にとっては、数十年ぶりの大きな変化となりますが、前生徒会執行部の頃、当時の部長が集まって仕事内容を洗い出すところからはじまった今回の大改革は、ひとつの節目を迎えました。
この間、生徒会執行部はじめ多くの生徒が、さまざまな場面に関わり、話し合いを進めていくために尽力してきました。
そして今日、生徒総会ではひとり一人が、責任をもって自分の票を投じました。
新年度4月から、また新たな形で生徒会活動がはじまります。
関わったすべての人の思いと責任で、よりよい寺井中になって欲しいと思います。
3月3日 ひな祭り献立給食
2026年3月3日 14時02分本日は3月3日。
ひな祭りに合わせて、給食が「ひなまつり献立」でした。
<メニュー>
ちらしずし、あさりのすまし汁、ひなあられ、給食
いよいよ3月に入り、3年生にとっては中学校の給食も残りわすかとなりました。
いつもおいしく、楽しい給食を食べられてきたのは、市給食センターや配膳員のみなさんはじめ、給食に携わる数多くの人たちのおかげです。
いつも本当にありがとうございます。
「三寒四温」
寒い日が続きますが、1歩1歩春が近づいてきているようにも感じます。
春の年中行事を感じながら、今日もおいしくいただきました。
「ごちそうさまでした。」
校舎 廊下&階段ワックスがけ
2026年3月2日 10時20分週休日を利用して、業者による廊下のワックスがけを行いました。
年1回定例の施設メンテナンスです。
たくさんの生徒が行き交う廊下・階段がピカピカになりました。
寺井中は大変歴史のある校舎ですが、普通教室は生徒会整備部の活動でワックスがけをしています。
3月には卒業式や修了式など、締めくくりの大切な行事も控えています。
日々の清掃活動もそうですが、使用する私たちの手で、美しく手入れされた校内環境を守っていきたいですね。
新たな寺井中生徒会に向けて ~クラス討議はじまる~
2026年2月27日 21時01分昨日、生徒会執行部から提案された「寺井中生徒会部会見直し」の提案。
今日は、各クラスにおいて代議員からの説明提案および、クラス討議が行われました。
「部会の数や仕事内容を見直した方がよいのではないか」という執行部の提案を、今後どのように議論を進めていくかについても説明がありました。
どのクラスでも代議員の話を真剣に聞き、検討している様子が見られました。
今回の提案は生徒会組織について議論するものなので、「寺井中学校生徒会規約」の改定が必要となる大きな提案です。
代議員は、今後どのような流れで議論が進み、全校生徒の決がとられていくのかについても丁寧に説明していました。
「生徒会規約」によれば、
〇全クラスの3分の2以上の賛成で生徒総会を開催し、
〇生徒総会で全校生徒の過半数の賛成で可決される、とあります。
実は、この手続きにより生徒会部会の組織を改編するのは、寺井中の歴史の中でも何十年ぶりの取り組みとのことです。
今まさに、私たちの学校生活に大きな影響を与える、歴史的な話し合いを進めているのだと感じました。
ひとり一人が話し合いに責任をもって参加し、より良い寺井中づくりに関わっていくことが大切です。
卒業を間近に控えた3年生にとっては、自分たちが過ごしてきた寺井中に、大きな変化と新しい1歩をのこす、とても大切な話し合いをしているのだと思いました。
1・2年生にとっては、来年度、この寺井中をさらに進歩させていくために、自分たちに直接かかわる話し合いです。
大げさかもしれませんが、寺井中の歴史の1ページを見ているような気持になりました。
PTA役員会および新旧役員引継ぎ会
2026年2月27日 14時33分本年度、最終となるPTA役員会が行われました。
蔦PTA会長のご挨拶に続き、役員(副会長・各委員長)のみなさまから、本年度をふりかえって一言いただきました。
「普段は分からなかった学校の様子がよく分かった。」
「学校や先生の取り組みや活動について、本当によく知ることができる機会となった。」
「体育祭や文化祭など学校行事では子どもの姿を間近で見ることができた。」
など、PTAの活動を通して感じられた感想や思いを交流することができました。
続いて開催された新旧引継ぎ会では、次年度役員を引き受けていただくみなさまにもお集まりいただき、今年度の取り組みの報告、次年度に向けた申し送りなどについて確認しました。
新旧委員長間での委員会の仕事の引き継ぎなども行われました。
今年度役員のみなさま、役員会、数々の行事や取り組みに際し、お力添えをいただき本当にありがとうございました。毎回の役員会も楽しく活動することができたと感じます。お世話になりました。
新たに役員を引き受けていただく役員のみなさま、新年度、総会を経て正式に次年度の組織が動いていきます。お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
新たな寺井中生徒会に向けて ~生徒議会開催~
2026年2月26日 20時55分昼休み、臨時の生徒議会が開催されました。
前生徒会執行部からの取り組みで、現在の寺井中生徒部会の組織を見直す活動を行ってきました。
今年1月以降、引き継いだ新生徒会執行部が議論と検討を重ね、本日生徒議会で各クラス代議員に議案を提案しました。
明日、代議員が各クラスに議案を下ろし、クラスで討議を行います。
代議員は、執行部の提案を真剣に聞き、まず自分たちが理解した上でクラスに伝達できるよう、準備を進めていました。大変頼もしく感じました。
2年生を中心とした新執行部も、3年生からのバトンをしっかりと引継ぎ、議案を整えてきました。
執行部としてしっかり役割を果たしています。立派です。
自分たちの学校のことを、ルールや話し合いの手続きに基づき、自分たちで話し合い、決めていく。
動き出しています!
1・2年生 3学期期末テスト
2026年2月25日 07時22分1・2年生の期末テストが始まりました。
2日間にわたり、実施されます。
日頃の学習の成果を発揮できるよう、ベストを尽くして頑張ってください!
第3回 学校運営協議会
2026年2月23日 13時10分本年度最終となる、第3回学校運営協議会が行われました。
二羽会長、南CSディレクターはじめ、ご参加いただいた委員のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。
令和7年度の生徒・保護者・教職員の学校評価の最終評価について、貴重なご意見や質問、感想などを多数いただきました。
今年度も、職場体験や職業人講話はもとより、先日行われたリーディングDX公開授業発表会では、参加者駐車場の確保のため、地域との窓口として大変ご尽力を賜りました。改めて感謝申し上げます。
いただいたご意見をもとに、さらに議論検討を重ね、次年度の本校の教育活動に活かしてまいります。
委員のみなさまには、本年度も大変お世話になりました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
リーディングDX事業 能美市寺井地区 指定校公開発表会
2026年2月19日 15時28分2月4日(水)、文部科学省指定「リーディングDX事業 能美市寺井地区指定校公開発表会」が寺井小・寺井中を会場に開催されました。
寺井中では午後の研究授業および全体会・基調講演が行われ、市内、県内はもとより、北は北海道から南は九州まで、全国各地から200名をこえるご参会をいただきました。
各公開授業の教室に加え、隣の教室をサテライトとして公開し、オンラインで参観することもできました。
今回、1・2年生の教室で行われた公開授業では生成AIパイロット校の取組として「生成AI」を活用した授業実践を公開しました。
国語科、理科、英語科の授業でしたが、たくさんの皆様にご参観いただき、貴重な感想やご意見、ご質問を多数頂戴し、貴重な学びの場とすることができました。
実施クラスの生徒も、たくさんの参観者がいる中で、緊張しながらも、いつも通りに活動ができたようです。がんばりました!
全体会基調講演では、東京学芸大学教育学部総合教育科学系教授の高橋純氏を講師にお招きし、『デジタル学習基盤がもたらす授業改善のネクストステージ ~生成AIとの対話で引き出す、高次の資質・能力と深い学び~』と題し講演をいただきました。
本発表会に際し、高橋先生はじめ、指導案検討からご指導いただきました小松教育事務所指導主事の先生方、本当にお世話になりました。改めて感謝申し上げます。
また、全国各地より遠路はるばる参加いただいた皆様には、心からお礼を申し上げます。
いただいたたくさんのご感想やご意見を活かし、引き続き本校の学校研究を進めていきたいと思います。
ありがとうございました。
1年生 生き方と進路を考える講座(職業人講話)
2026年2月16日 15時11分進路学習の一環として、1年生の「生き方と進路を考える講座」が行われました。
保育士、農業、管理栄養士、美容師、消防士、動物園飼育員、建設業と、地域のさまざまな業種から働く方々に来ていただき、お話を伺いました。
具体的な仕事内容をはじめ、働く上で大切にしていることや働きがい、逆に大変なことなど、貴重な話を伺う機会となりました。生徒も熱心にメモを取りながら、いろいろなことについて積極的に質問していました。
「接客業では、お客様との会話を盛り上げるため、世の中のいろいろなことを知っておくことが大切。」
「仕事は、好きなことや趣味を充実させ豊かな人生を送るために必要だという考え方もある。」
「自分を成長させ、人の役に立てることが、仕事だけでなく、自分の喜びにもつながっている。」
など、さまざまな視点から「なるほど」と考えさせられるお話がたくさんありました。
また、将来に向けて、今大切にしたらよいことや、どのようなことをがんばったらよいかなど、人生の先輩としての貴重な話も伺うことができました。
本日学んだことは、各自でまとめ、各クラス毎に発表会をおこない共有する予定です。
お忙しい中、大変貴重なお話をいただいた講師のみなさま、本当にありがとうございました。大変具体的なお話や温かいアドバイスに、生徒も熱心に聞き入っていました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
1月26日 1年生のみ検定にチャレンジ
2026年2月13日 11時26分1年生が「のみ検定」にチャレンジしました。
ご存じ能美市のご当地検定です。
当日は端末入力による受験で、全クラス一斉に取り組みました。
能美市の魅力を再発見し、能美市へのふるさと愛を醸成するきっかけとなればいいですね!!
1月26日~ 郷土の偉人学習 竹本明彦先生を迎えして
2026年2月13日 10時15分2年生の各クラスで、竹本明彦先生を講師に迎え、「郷土の偉人学習」の道徳授業が始まりました。
竹本先生は現在、能美市の市史編纂室専門員で、今年度は1年生の総合的な学習の時間「寺井見て歩き」の事前授業でも、1年生を対象に各クラスでお話をいただいています。
能美市(寺井地区)は数々の偉人を輩出しています。その中でも、旧寺井町の元町長である中田良三氏の生涯や寺井町長として取り組まれた数々の功績についてお話をいただきました。
中田良三氏のご家族から、提供を受けたという貴重な写真資料をはじめ、かつての北陸鉄道能美線の電車が走る様子や車窓からの動画などもあり、大変興味深く貴重なお話となりました。クイズなども用意され、生徒も大変意欲的に参加していました。
能美線の電車が、現在の寺井中の赤道(あかみち:グランドとテニスコートの間の道)を走り、寺井中グランドと校舎が映るシーンでは、歓声が上がっていました。
竹本先生、たくさんの写真や資料をもとに、大変興味深いお話をいただきました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。