活動の様子
新たな寺井中生徒会に向けて ~クラス討議はじまる~
2026年2月27日 21時01分昨日、生徒会執行部から提案された「寺井中生徒会部会見直し」の提案。
今日は、各クラスにおいて代議員からの説明提案および、クラス討議が行われました。
「部会の数や仕事内容を見直した方がよいのではないか」という執行部の提案を、今後どのように議論を進めていくかについても説明がありました。
どのクラスでも代議員の話を真剣に聞き、検討している様子が見られました。
今回の提案は生徒会組織について議論するものなので、「寺井中学校生徒会規約」の改定が必要となる大きな提案です。
代議員は、今後どのような流れで議論が進み、全校生徒の決がとられていくのかについても丁寧に説明していました。
「生徒会規約」によれば、
〇全クラスの3分の2以上の賛成で生徒総会を開催し、
〇生徒総会で全校生徒の過半数の賛成で可決される、とあります。
実は、この手続きにより生徒会部会の組織を改編するのは、寺井中の歴史の中でも何十年ぶりの取り組みとのことです。
今まさに、私たちの学校生活に大きな影響を与える、歴史的な話し合いを進めているのだと感じました。
ひとり一人が話し合いに責任をもって参加し、より良い寺井中づくりに関わっていくことが大切です。
卒業を間近に控えた3年生にとっては、自分たちが過ごしてきた寺井中に、大きな変化と新しい1歩をのこす、とても大切な話し合いをしているのだと思いました。
1・2年生にとっては、来年度、この寺井中をさらに進歩させていくために、自分たちに直接かかわる話し合いです。
大げさかもしれませんが、寺井中の歴史の1ページを見ているような気持になりました。