2026/05/29
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活動の様子
白木蓮(ハクモクレン)のつぼみ
2026年3月10日 21時03分前庭ロータリーの中央校舎前には、寺井中が長年国際交流を続けている韓国大徳中との交流記念樹である白木蓮(ハクモクレン)が植えられています。
毎年春休みから新学期の頃、本格的な春の訪れとともに白く大きな花を咲かせます。
まだまだ寒い日が続きますが、今日ふと目をやると、そのつぼみは大きく膨らみ、少しずつ白い花のようすが感じ取れるようになっていることに気づきました。
ちょうど今日は、3年生が春に向けて最後の試練に挑んでいる日。
ひとつひとつのつぼみが、きびしい寒さに耐えながら、やがて大きな美しい花を咲かせるために少しずつ、つぼみを大きくしています。その姿が、今がんばっている3年生に重なって見えました。
本当に、もう間もなく花が咲きそうなことろまで、つぼみは育っています。
この試練をみんなで乗り越え、晴れ晴れとした気持ちと姿で卒業を迎えて欲しいと心から感じました。
(↓一昨年の春、開花したときの白木蓮のようすです。)