今日、2年生は金沢自主プランへ行ってきました。
仲間と一緒に、普段はあまり行かない街へ繰り出す・・・。
考えただけでもワクワクします。
しかも今日はいい天気。
秋晴れどころか暑いくらい。
これが雨が降ったり、寒かったりすると楽しさも半減ですが、今日は心配なし。
お昼ご飯も友達と一緒。
ハントンライスの「グリルオーツカ」
洋食の名店「自由軒」
喫茶「ピノ」
中には片町の知る人ぞ知る「宇宙軒食堂」へ行ったグループもいます。
一応、金沢の伝統と文化を学びに行きました。
それはさておき・・・。
みんな本当にいい笑顔。
いっぱい歩いて、いっぱい笑って、最高の1日。
みんなお疲れさん!




















現在、音楽の時間ではどの学年も合唱コンクールに向けての練習が行われています。
合唱の魅力は、たくさんの声が重なることで生まれる音色の美しさです。
多くの人の声が重なり合うことで、より深みのある響きが生まれます。
中には歌うことが苦手な人もいるでしょう。
高い声、低い声が出にくい人もいると思います。
けれど、チームのためにできることは必ずあります。
合唱は、中学校の行事の中でもっとも協調性を育むことができる絶好の機会なのです。
令和8年 津幡南中学校合唱コンクールは、10月28日(水)津幡町文化会館シグナスにて開催されます。
多くの保護者のみなさまのご来場をお待ちしております。
※合唱コンクールの詳しい日程は後日テトルにて配信いたします。





現在、青森県では国民スポーツ大会が行われています。
いわゆる国体です。
誰もが出れる大会ではありません。
県の代表に選ばれ、尚かつ各地域のブロック予選を通過しなければ出れない大会です。
その国民スポーツ大会に本校から3年の西永さんが出場しました。
種目は「アーチェリー少年の部」
なんと70mも離れた的を撃ちぬくという、想像を絶するスポーツです。
西永さんは、この日本一を競う国スポで、個人4位、そして本日行われた団体戦では準優勝というすばらしい結果を残すことができました。
杷巧、おめでとう!石川県チームおめでとうございます!

今日は2学期中間テストでした。
テストの日は学校が静かです。
1限から5限まで、テストと向き合います。
修行と言ってもいいです。
ところで先日新聞を見ていたらこんな記事が載っていました。
「日本の高校生の学力は、世界トップレベルである」
「しかしながら、文章を速く正確に読み解く力は年々低下している・・・」
確かに今日のようなテストでも、最後まで問題をしっかり読まない、または何を問われているのかが理解できずに、まったく違う回答をしてしまうことが多々あります。
これはおそらく日本の学生たちに限ったことではないのでしょう。
AIの発達により、今やわからないことはスマホが何でもすぐに答えてくれます。
いつしか人間は自分で考えることを放棄してしまっているように思えてなりません。
学校で習うことはすでに答えが決まっています。
けれど、社会にでたときに直面する課題には、答えがあってないようなものにも出くわします。
今、何を問われているのか。
相手は、何を言わんとしているのか・・・。
大切なのは人と人とのつながり。
コミュニケーションを常に絶やさないことです。
生徒諸君、とりあえず今日のテストお疲れさん。
明日からの授業でも、「自分の考えをしっかりもち、相手にわかりやすく伝えること」を意識して取り組んでくださいね。





ホームページ掲載2回目となる今回は、前回とは違うクラスの調理実習の様子をお届けします。
今回のクラスも自由献立で「焼きそば」作りに挑戦。エプロン姿の生徒たちは、真剣な表情で一生懸命に調理に取り組んでいました。
野菜を切る手付きや炒める手際の良さは想像以上で、調理室には終始心地よい活気が溢れていました。
ソースの香ばしい匂いが広がる中、いよいよ実食。それぞれの班がこだわり抜いた味付けはどれも素晴らしく、素晴らしい出来栄えに生徒たちの笑顔が弾けました。
片付けまでしっかりと頑張った1年生の、頼もしい姿が見られた実習となりました。
それぞれがこだわり抜いた味付けはどれも素晴らしく、先生が味見のために提出してもらった焼きそばは、どれも本当に、とても美味しかったです!
この感動をぜひお家でも!今度は家族の皆さんにも作って食べてもらい、感想をもらってみてくださいね。これらの学習を生かして、家族の一員としてこれから活躍してくださいね。
家庭科の時間の調理室は、中学1年生が1年間の学習の集大成として、1人ひとりが自分の力で「焼きそば」作りに挑んでいます!
今回のテーマは「自由と自立」です。
生徒たちは事前に「どんな具材が合うか」「どんな味付けにしたいか」を自分で調べ、マイ計画シートを作成。当日は具材を切るところから炒めて味付けるまで、すべて1人でやり遂げました。
真剣な表情で一生懸命にフライパンを振る姿からは、この1年の大きな成長が感じられます。
そして完成した焼きそばを見てびっくり!定番ソースではなく、たらこ味や塩レモン、香ばしいバター味に、なんとミートソースやカルボナーラ風まで、十人十色の工夫が詰まった一皿がズラリと並びました。
「美味しい!」と、自分で作った焼きそばを前に満足そうにはじけた笑顔を見せてくれたとき、見守っていた私たちも本当にうれしい気持ちでいっぱいになりました。
自分で計画して形にする楽しさを学んだ1年生。これからの調理生活がますます楽しみになる、素晴らしい集大成の実習となりました。
今回は調理が終わったクラスの皆さんの様子を、少しご紹介します。
9月29日・30日(火・水)の2日間、オーストラリア・シドニー郊外にあるコロ・ハイスクールから14名の生徒が、本校を訪れています。コロ・ハイスクールは、これまで4年間、夏休みに津幡町の中学生を受け入れてくださった学校です。今年は初めてコロ・ハイスクールの生徒が津幡町を訪れ、交流が双方向となる記念すべき年となりました。
初日は、授業に先立ち、ウェルカムセレモニーが行われました。まず、本校の生徒が英語で、コロ・ハイスクールの生徒が日本語で、それぞれ学校紹介を行いました。互いに一生懸命に練習してきたことが伝わり、その姿に心を打たれました。
続いては、美術部による「書道パフォーマンス」です。富士山や桜の花びらが描かれた大きな紙に、「縁」の一文字と「Welcome to Japan」の文字を見事に書き上げました。コロ・ハイスクールの生徒たちも、食い入るようにその様子を見つめていました。セレモニーの最後には、歓迎の気持ちを込めて、全校生徒で校歌を斉唱しました。
今回のセレモニーで司会を務めた生徒、学校紹介を行った2年生3名は、今夏、オーストラリアを訪問した生徒たちです。自分たちを受け入れてくれたコロ・ハイスクールの生徒たちに、今度は「自分たちができることでお返ししたい」という思いをもって取り組んでくれたことを、とても嬉しく思います。
1限目は、ホストスチューデントと同じ数学や社会の授業を受けました。同年代の生徒たちが、異国の学校で授業を受ける雰囲気を味わうことがねらいです。本校の先生方も、英語のプリントやスライドを用意するなど、コロ・ハイスクールの生徒たちの理解を助ける工夫をしていました。
2~4限目は、2年生の英語の授業に参加しました。2年生はこの日のために、本校や日本の文化を紹介するスライドを作成し、英語で紹介しました。発表や質問をきっかけに、同年代の生徒同士のコミュニケーションが生まれました。普段の授業で学んでいる英語が、実際のコミュニケーションの手段として使われる「生きた英語」になった瞬間でした。
日本のように、ほぼすべての児童生徒が学校で給食を食べる国は、世界的に見ても多くありません。コロ・ハイスクールにも給食はありません。今日のメニューは、みんなが大好きな「ウィンナーカレー」。コロ・ハイスクールの生徒たちも配膳の列に加わり、本校の生徒と一緒に給食を楽しみました。写真からも分かるように、普段以上に笑顔のあふれる給食の時間となりました。
5限目は、ホストスチューデントのクラスの生徒たちが、コロ・ハイスクールの生徒と一緒に楽しめる交流プログラムを考えました。1年生は「習字」「折り紙」「かるた」など、日本の文化や遊びを体験してもらいました。2年生は「絵馬」づくりに挑戦しました。3年生は体育館で「じゃんけん列車」や「だるまさんが転んだ」など、体を動かしながら交流しました。
コロ・ハイスクールの来校が決まってから、生徒たちは「何をしたら喜んでもらえるのか」「日本ならではのものは何だろう」と、いろいろと考えてきたようです。「相手のことを思い、一緒に楽しめることを考えて行動することが、本校の生徒たちの素敵なところであり、私たち職員の自慢でもあります。
明日30日は、コロ・ハイスクールの生徒たちも、雨天のため1日延期となった本校の運動会に参加します。明日もまた、両校の生徒にとって、互いの文化や学校生活を知り、心に残る交流の一日となることを願っています。


























19日(土)からのシルバーウィーク期間中を中心に開催された、令和8年度河北郡市新人大会も、26日(土)に開催された野球競技をもって終了しました。春の大会では、県大会準優勝、中部日本大会出場という成績を収めた野球部は、期待される中でのプレッシャーもあったことと思いますが、見事、優勝しました。
この新人大会は、新チームとなって初めての公式戦でした。今年も暑かった夏の練習を経てたくましくなった生徒たちの頑張っている姿が、各会場で見られました。野球部に限らずその頑張りが、出場したすべての部活動が加賀地区新人大会(加賀地区大会がない部活動は県大会)への出場という素敵な結果に結びつきました。
また、どの会場においても保護者や本校の部活動を応援してくださる方々の姿が見られました。皆様の一言が子供たちを勇気づけてくれます。今後も本校の教育活動にご協力をお願いします。







みなさん5連休はいかがでしたか。
関東の方では台風が直撃し、特に千葉県では各地で川が氾濫し大きな被害をもたらしました。
8月にも豪雨災害があり、今年になってこれで2度目です。
被災地の方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興を願っています。
さて、連休中は各地区で郡市新人大会が行われました。
新チームになって初めての公式戦になります。
ついこの間まで、3年生が主体となって頑張ってきましたが、ここからは2年生が主役です。
試合に出れる喜びと同時に、大きな責任ものしかかってきます。
勝負の世界では、勝者の陰には、必ず敗者がいます。
努力して、試合に負けないことは立派なことです。
けれど、負けたことに負けないことは、試合に勝つこと以上に立派なことです。
試合に出た人、
応援してくれた人、
勝った人、
負けた人、
みんなよく頑張った。
勝負はまだまだこれからだ!





















今日から運動会団練習が始まりました。
団練習?
これは各団1~3年生が歌あり踊りありのパフォーマンスを披露する場で、運動会における一番の目玉と言っても過言ではありません。
この団練習、いつから始まったのでしょう。
筆者が中学校の教員になったのが27年前、その時代からあったのでもうかなり昔からの風物詩であったことは確かです。
特に3年生にとっては、1・2年生をいかにノリノリにさせるかのリーダー性が試されます。
なので団長をはじめとした応援団は必死です。
毎年の光景ですが、後輩を指導している3年生を見ると、「成長したな~」としみじみ思う今日この頃です。





運動会が近付いてきました。
ただし、天気が心配です。
毎日予報がコロコロ変わります。
特に今年は9月に入ってから、雨の日が多いような気がします。
人は、
暑い日が続き、雨が降らないと、「なんで9月なのにこんなに暑いのー!」と愚痴をこぼし、
雨が降り続けば、「なんで雨ばかりなんだー!」と嘆きます。
天気ばかりはどうしようもありません。
今日も朝から小雨が降っていましたが、3年生たちは元気に種目練習に励んでいました。
令和9年度津幡南中学校大運動会は、9月29日(火)に行われます。
当日は、多くの保護者のみなさまのご来場をお待ちしております。






今日は生徒会役員選挙立会演説会がありました。
どの候補も、しっかりとした口調で意気込みを語ってくれました。
「この国をもっといい国にしたい」
「この街をもっと住みよい街にしたい」
どの政治家もかならず口にします。
それは誰もが願っていることです。
そして誰でも言えることです。
けれど本当に大切なのは、具体的に何をするか、どう実行に移すかなのです。
そのマニフェストを実現できなければ、職を辞する覚悟で臨まなければ本物のリーダーとは言えません。
本日、晴れて生徒会役員になった諸君、
まずは率先垂範。
そして有言実行あるのみ。
みんなに期待しているぞ!








毎年、南中は学校すぐそばにある「ちいろばこども園」との交流を行っています。
3年生の家庭の時間では、園児たちと遊ぶための玩具づくり制作に取り組んでいます。
生徒たちは園児たちのかわいらしい姿を想像しながら、楽しそうに作っていました。
人は誰かのために何かをしてあげる時、とても優しい表情になります。
ちなみに、「ちいろば」とは「小さいロバの子」を意味し、謙虚で誠実に働く象徴として用いられるそうです。





