前回に引き続き「押し花アート」の第2弾です。
押し花アートの作成途中をのぞいてみましょう。
前回もお話ししたとおり、下絵にスティックのりをつけ、その上に押し花を並べていきます。
作成途中の押し花アート(スヌーピー)
この作品では、白系統のパンジーを使っています。
色は単一ではないため、いい味を出していますね。
手作り感、満載です!
作成途中の押し花アート(ピカチュウとポケモンボール、)
キャラの色に合わせた押し花を並べていきます。
押し花の重ね方にも工夫がありますね。
ちまちまと時間もかかります。丁寧に作れば、作るほど。
さて、出来上がった作品は、こんな感じです。


ラミネートすると、大切に保存できますし、色も鮮やかになります‼
まだ、作成途中の生徒もあり、すべてを紹介できないのが残念です・・・。
次回は、「ハーバリウム」というものの作成に入ります。
皆さん、ご存知ですか?
こんなものです。
お楽しみに~‼
寒い雪の日が続きますね。
こんな天気が続く北陸ですが、教室の窓は換気のために定期的に開放されています。
もちろん、新型コロナウイルス感染防止のための対策です‼
生徒からは「寒い~!」の連呼‼
さすがに、若い高校生でも寒いですよね。
そこで、本校では、授業中の防寒着の着用も許可されています。
授業風景の写真の中に、私服のコートを着用している生徒もいますが、こういう理由からとご理解ください。
さて、本日は「押し花アート」の報告です。
春からずっと1年を通して、きれいな花が咲いている時に、花や葉を摘み、押し花を作ってきました。

それがしっかりと溜まったので、「押し花アート」を作成することにしました。
デザインは、オリジナルで作成していく生徒もいれば、アニメ等のキャラから作成する生徒もいます。
みんな下絵から真剣です。パソコン室を利用し、ネットで検索しながら下絵を完成させました。
下絵にスティックのりをつけ、そこに押し花を貼り付けていきます。
押し花をハサミでカットし、ピンセットを使い細部を仕上げていく強者も。
押し花を貼ってきれいになっていくと、やる気も上がります。
生徒は、「『スマホ』でキャラの細部を確認させてください」と。
熱意に打たれ、教室に「スマホ」を持ち込むことを許可しました。

完成したものは、ラミネートフィルムではさみ、ラミネーターに通して出来上がり。

作品は、これです。と言いたいのですが、事情があり、次回とさせていただきます。
次回は、生徒の作品をドーンとご紹介します。
お楽しみに~‼
1月25日(火)、金沢北陵高校で第7回総合学科生徒成果発表会がありました。石川県で総合学科を設置する9校が集まって、それぞれ学校の活動を発表します。本校からは園芸系列の3年生3人が発表しました。
発表テーマは「養蚕プロジェクト~創立100周年に向けて~」です。本校は大正13年、河北郡町組合立河北農蚕学校からスタートし、令和5年度に100周年を迎えます。総合学科の園芸系列で石川県における養蚕の意義の見直し、石川県産の絹製品の生産をめざして立ち上げたプロジェクトです。
本校の紹介から始まり、系列選択からマスク製造まで(学校設定科目「グリーン基礎」ー園芸系列での養蚕)の過程、商品化と販売について、これまでの成果と課題を発表しました。
●これから金沢北陵高校のCSホールで発表します。
●発表の様子



●質疑応答 質問にに答えます。


蚕はどれくらい育てているのか、育てた蚕から絹はどれだけ作れたのか、マスクは何枚作れたか、売れたかなどといった質問が出されました。生徒たちは互いに確認しながら質問に答えていました。
この発表会の様子を学校ではリモートで総合学科全学年が視聴しました。
発表要旨はこちら↓↓↓
20220125165640.pdf
1月24日(月)の5、6限に、3年総合学科でバスケットボール大会を行いました。
普段の体育の授業は系列に分かれて行っているため、クラス全員での競技は今回が初めてでした。
ボールを必死に追いかける姿、楽しんで競技をする姿を見ることができて、本当に良かったです。






1/20(木)5、6限に総合学科3年生の課題研究発表会が行われました。11月からテーマを決め、インターネットや書籍などで調べたことをパワーポイントにまとめました。先週13日にグループ発表があり、10名の代表が選ばれました。
全体発表は、3年生は視聴覚室で行い、1・2年生は教室でGoogle Meetを使ってリモートで聴きました。
代表者は非常に緊張した様子でしたが、どの発表も大変きれいにまとめられており、とても素晴らしい発表でした。




1月18日(火)5.6.7限目に3年生スポーツ健康科学科卒業研究発表会(全体発表)が行われました。会場準備、運営、撤収まで3年生が主体となって取り組み、5つの代表グループが、1.2.3年生のスポーツ健康科学科の生徒を前に発表をしました。どのグループも日頃から疑問に思っている事や興味関心がある内容をテーマに設定し、1年間、調査研究を進めてきました。
学年発表会から更に工夫を凝らし、1.2年生へ分かりやすく、発表する事ができ、次年度へ繋がる発表となりました。
審査結果は次の通りです。
最優秀賞
・「女子柔道選手における減量について〜試合に勝つための減量方法を探そう!〜」
発表者 31H 田村、辻 32H北野、安田、山崎
優秀賞
・「「女を捨てる」=競技力の関係性について」
発表者 31H 窪田、西川 32H 今保、白田、南出
努力賞
・「ルーティンが及ぼす影響力 〜ルーティンについて学び、パフォーマンス力を向上させよう〜」
発表者 32H 笹山、藤田、細川、吉多
・「審判は人間とロボットどちらがいいか」
発表者 31H 大高、霜、髙平
・「筋肥大を目的としたトレーニングに効果的なサプリメントとは」
発表者 32H今井、川口、澤口、島田、中居
2年生には今年度を研究発表を活かして、次年度は更に良い研究発表になるように期待したいと思います。








1月17日(月)3年生の就職内定者にビジネスマナー講座を実施しました。講師はジョブカフェ石川の森田さんです。
「身だしなみ」「挨拶」「言葉の使い方、聴き方」「電話対応」についてご指導いただきました。3年生就職内定者には4月からの進路に向けた良い機会となりました。



第3話、このシリーズの最終話です。

ジャンボ・クリスマスリースの作製に取り掛かりました‼
津幡高校では、今年、いいことがいっぱいありました。
この1年に感謝するとともに、来年のさらなる飛躍を誓って、ジャンボ・クリスマスリースの作製です‼
まずは、ベースのつるですが、本校で栽培している「シャインマスカット」の枝を利用しました。
3メートルほどの長い枝を芯にして、次の枝をらせん状にぐるぐる巻いていきます。
何本も何本も巻き続けるとこのようになります。
次に、カイヅカイブキ。
リースが大きいので、ひたすら差し込んでいきます。
ベースのつるは、15箇所くらい紐で結んであるので、そこに枝を差し込み、ワイヤーで固定していきます。
これは、第1話でご紹介したものと同様です。ただ大きいだけです・・・。
全体に差し込むとこんな感じになりました。
さらに、ひと回り大きくなりました。
これにリボンを巻いていきますが、この直径のリースに巻くには7メートル分のリボンが必要でした。
これにデコレーションします‼

若い子(生徒)の感性とアイディアは素晴らしい‼
また、上手です‼
生徒にすべて任せました‼
トップにつけたマツボックリもリースにあわせて巨大なものを準備しました‼
大王松(ダイオウショウ)というマツの品種です。
大きいものは、25cmを超えるものもあります。
普通のマツボックリと比べるとその大きさが際立ちますね。
完成した作品は、生徒玄関の壁によしかけてあります。
電灯から吊るす予定でしたが、重みで壊れそうなので・・・。
生徒玄関で生徒を出迎え、見送っています。

昨日から保護者懇談会が始まりましたが、来校の際はご覧ください。
前回に続いての第2話です。
前回は、つるのベースにカイヅカイブキの枝を差し込み、針金で固定しました。
今日は、思い思いのリボンを巻き、装飾を行いました。
装飾品は、いつものごとく100円ショップの利用。
また、山林から採取したマツボックリやドングリなど、校庭にあるマサキやナンテンなどを利用しました。

クリスマスも近づき、生徒の作製するピッチも速くなりました。
装飾品の固定には「グルーガン」を利用します。
生徒が手に持っているピストル形状のものです。

「グルー」とは樹脂のことで、これを熱で溶かします。
どろっとした樹脂をマツボックリなどに付け、目的の場所に置くと樹脂が固まり、くっつけることができます。

完成した作品は、こんな感じです。
どれも個性が光り、力作ぞろいです。
甲乙をつけがたいので、全部載せちゃいます。
お楽しみください。




いかがでしたでしょうか。
生徒はみんな、楽しそうに、いい表情で作っていました!
そのまま作品に表現されていますね‼
こんなのも作ってみました‼
これは、次回、第3話でご紹介いたします。