明日からは、平地にも積雪があるようです。
寒さが厳しきなりますので、お身体をご自愛され、健康には十分ご留意ください。
さて、バンブーハウスのその後です。

バンブーハウスの周りで生徒たちが何かをしています。
何をしているのか覗いてみると・・・。
グラインダーという電動工具を使って、竹の節を削っています。
グラインダーという工具は、円盤状のやすりが回転することで、ものを削ることができる工具です。
これで竹の切り口や節を削ってツルツルにしています。

バンブーハウスの柱も切り口はすべて、グラインダーをかけて、ツルツルにしてあります。
これは、この後、ビニールを張りますが、ひっかっけて破れないようにするためです。
締め付けた針金も内側に丸めていきます。
さらに、念を入れ、ビニールで覆います。

こんな感じです。
本日の作業は、ここまで。
最後にみんなで記念撮影です‼

・・・。
天気がいいですよね~(⁈)
今日のみぞれ交じりの天気とは違う・・・。
先週末の報告になります。あしからず・・・。
続報をお楽しみに。
「報告会」に引き続き、「全国大会壮行会」が行われました。
壇上に上がったのは、女子バスケットボール部と剣道部です。

女子バスケットボール部は、12月23日から行われる「SoftBankウインターカップ2020 第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会」に出場します。
一方、剣道部は、12月27日から行われる「高校生想代(そうたい)剣道大会」に石川県代表として出場します。
まず最初に、生徒会会長の中川雄翔さんから激励の言葉。
引き続き、石倉喜八朗校長からも激励のお言葉をいただきました。
送り出す生徒たちもコロナやインフルエンザにかかり、選手に迷惑をかけることがないように気持ちを引き締めていました。
このようなところでも、津幡高校がひとつになる瞬間でした。
最後に、代表者挨拶とメンバー紹介がありました。
ひとりひとりが紹介され、とてもユニークで、会場も大いに盛り上がりました。
大会でも大きく盛り上がってもらいたいものです。

生徒玄関には、同窓会より激励の看板も設置していただきました。
出場選手が一目でわかり、生徒と教職員のみなさんから励まされています。
大会では、これまでの練習の成果をいかんなく発揮し、大きな結果として実を結ぶことを願っています。
プレッシャーもあるでしょうが、平常心でリラックスし、みんなで声を掛け合い、がんばってください。
石川の地から応援しています‼
ネット中継されるから、パソコンにくぎ付けかも‼(笑)
先日、生徒会による「報告会」が行われました。
もちろん、コロナ対策を万全に行ったうえで、全校生徒を集め、開催しました。
「報告会」は、部活動等を通して、表彰を受けた生徒を全校生徒に披露するための式典です。
今回は、新人大会の結果が主なものでした。
ホームページのトップページ中央にも記載されているものです。

女子バスケットボール部 柔道部

なぎなた部 ウエイトリフティング部
※スマホなど小さい画面でご覧になっている方は、写真と部名がずれています。ご容赦ください。
今年もたくさんの部活動で団体及び個人が入賞しました。
生徒諸君の努力はもちろんのこと、コーチや保護者の皆様のご指導やご支援の賜物です。
この場をお借りしますが、深く感謝いたしております。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
選手のみなさん、次の大会に向け、さらなる飛躍をしましょう!
頑張りましょう‼
体像が見えてきました!
屋根も作りました!

屋根は、わずかですが反らせることで雪に対する強度を上げるよう工夫してみました。
右上の写真で、お分かりいただけますでしょうか?

また、建物の強度を増すために、筋交い(斜め対角線に入れる柱)を入れました。
これを入れることにより、風など横からの力に耐えられるようになります。
人が横から押しても、びくともしません。
実は、これを入れる前は、押すとちょっとぐらつきました!(笑)
本日のバンブーニュースはここまでです。
他の記事(お知らせ)が溜まっており、この辺で失礼いたします。
次回をお楽しみに‼
日に日に寒さが厳しくなってまいりました。
来週の週間天気予報を見ますと、雪マークがびっしり!
いよいよ冬の到来です。
冬と言えば、「受験」ですね。
本校の3年生も、上級学校を目指しての受験や就職試験と最後の追い込みをかけています。
最後まで、全力で頑張りましょう!
さて、受験といえば、「高校受験」もあります。
津高生のみなさんも、中学生のあの頃を振り返ってみると、受験のことはもちろん、部活や体育祭、文化祭など楽しかった思い出が懐かしく思い出されるのではないでしょうか⁈
今年度、本校では、中学3年生とその保護者を対象とした学校説明会が5回予定されていました。先週土曜日に第3回目が終了しましたので、残り2回となりました。
この写真は、第3回学校説明会の様子です。もちろん、コロナ感染防止の対策も、ばっちり行っています。

石倉校長の挨拶の後、西川教頭がスポーツ健康科学科と総合学科の両学科について、紹介させていただきました。
説明会の後には、部活動顧問との懇談会や質疑応答も行われました。
参加されたのは、中学3年生と保護者の方。県内はもちろん、県外からもわざわざ学校説明会にお越しいただきました。県外からとは、さすが、津幡高校だと感心してしまいました。学校を実際に見ていただくのが一番ですね。
ご来校いただき、本当にありがとうございました。
希望を胸に入学してくる生徒たちのためにも、さらに躍進せねばと気持ちをあらたにする一日となりました。
最後に・・・。津高生や保護者のみなさまには、お願いもございます。
この後、年末・年始にかけて、後輩や親せきの中学生、お知り合いのお子様など「津幡高校に興味がある方」もいらっしゃると思います。ぜひ、津幡高校の良さや魅力を発信していただければと思います。みなさんから「津幡高校の良さ」を伝えていただくことが1番です。
何卒、よろしくお願いいたします。
それでは、寒さも厳しくなってまいりますが、風邪などお召しにならぬよう、お身体をご自愛ください。
期末試験も2日目。
生徒たちは、真剣に試験に取り組んでいます。なんと言っても勝負の2学期ですから。
試験も残り3日。全力で頑張ってもらいたいものです。
例年ならば、試験が終わった後は、クリスマス、お正月と気持ちが高ぶっていきますが、今年は抑え気味の年末・年始になりそうですね。
さて、バンブーハウスの第4報です。
現在、ここまで、完成しています。

なっ、なんと、屋根がつきました!
家らしくなってきました。
生徒は、脚立で上に上がりながら、針金で締め上げています。
試験中にさせているのか!とお叱りを受けそうですが、試験の直前に撮影したものです。

竹は針金できつく固定しますが、針金の先が外側に向かないように注意します。
この後、ビニールで覆う予定ですが、針金の先が原因で破れてしまわないように細心の注意を払います。

ハウスの長さが10mを超えるため竹をつなぎ合わせます(左上の写真)。
また、屋根を支える縦の柱は外れないように“ほぞ”のようになっています(右上の写真)。
竹は、繊維の関係で、縦には簡単に割れますが、横の力にはめっぽう強いのです!
弱々しい“ほぞ”に見えますが、強度は十分にあります‼
何はともあれ、生徒たちは、楽しそうです‼

女子も真剣に話を聞きます。
3年生が中心となって作っていますが、2年生は、自分たちも作りたいと大騒ぎです‼
何かを「作る」、「残す」というのは、人としての本能なのかもしれませんが、生徒たちは名前を残したいと真剣に取り組んでいます。
津幡高校で過ごした3年間の思い出とともに、「バンブーハウス」は形ある思い出として学校に残していただきます。
生徒の間では、「令和2年度園芸系列卒業記念品」という話も出ています‼(笑)
同窓会は、ぜひ、バンブーハウスで。
少し長文になりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。
次回(第5報)をお楽しみに‼
生徒のみなさんは、試験勉強をかんばって‼
6月中旬から玄関先に植えられ、生徒たちや来校者の方を出迎えていたお花も、ここに至っては、もう無理・・・。限界です‼
夏の花壇苗は、1年草が多く、暑さには強いのですが、寒さには弱い性質があります。
さすがに12月に入り、気温が5℃を下回るようになると、もう限界です!

それでも、よく咲いてくれました。
生徒たちが追肥を欠かさず、花殻をこまめに取ったこともあり、マリーゴールドなどは、まだまだ元気です!
ちょっともったいない気もしますが、この辺で終わりにしようと思います。
期末試験後の「草花」の授業で植え替えをしようと考えています。
12月21日(月)から始まります「保護者懇談会」には、パンジーやビオラなど耐寒性1年草を中心に保護者の皆さまをお迎えしたいと思います。
もちろん、毎朝、生徒たちをお迎えします‼
寒さやインフルエンザ、そして、コロナに負けないよう、頑張りましょう‼
今日で11月も終わり。いよいよ12月です。
寒さが日に日に厳しくなってまいりますが、今日の午後は暖かい日差しも・・・。
今週水曜日から2学期の期末試験も始まりますが、もう少し、暖かい日が続いてほしいと願う日々です。
さて、今日は、「バンブーハウス」の第3報です。
竹で作ろうとしているのは、ハウスです。
「竹で作る家」=「バンブーハウス」です‼

ハウスというにはほど遠く、まだまだですが、箱物は姿を見せ始めました。
針金で締め上げて固定してありますので、見た目以上にがっちりしています。
制作にあたっている男子は、目の色を変えて、実習に取り組んでいます。
野菜や花を育てるより楽しそうです・・・。
さすが、男の子‼

次回(第4報)は、今週末を予定しています。
竹を組み合わせる工夫やアイディアをご紹介したいと思います。
ご期待ください‼
その後、竹はどうなったのか…。
ダンプで運ばれた竹は、本校の農場の一角に下されました。
太さごとに、いくつかのグループに分けられ、決められた寸法に切断されました。
女子も手慣れた感じで、ギコギコ切っていきます。
わずか1日の作業でしたが、上手になるもんだと感心させられました!

これを並べて、位置を確認していきます。
そして、柱を立ち上げます。
この柱は、60cmの深さに埋めて固定され、地上部には2m出ています。
先ほどの切断では、すべての竹が決められた長さにカットされていたんです。

みなさんもご察しの通り、明らかに何かを作ろうとしています。
今日のところは、ここまでです。

この後、どのようになっていくかは、この後のお話しです。
第3報をご期待ください。
総合学科3年生がユズの収穫を行ってきました。
この日は、先日、タケを採取してきた山林を片付けるとともに、桑の木の施肥と合わせて、ユズを収穫してきました。
この山林は、本校同窓会会長である 向 正則 さんの所有のものです。
ご厚意により、タケやユズのご提供をいただきました。

たわわに実るユズですが、枝のトゲを知らない生徒も・・・。
何事も体験。 様々な経験を積むことが大切です。

悪戦苦闘しながらの収穫作業となりましたが、ケース3箱分も取れました。
写真では、少し汚れているようですが、実際のものはずっときれいですし、何といっても香りが素晴らしい‼
生徒たちも、わずかですが持ち帰らせていただきました。
残ったユズは、というと、利用方法を検討しています。
「食品製造」という授業の中でユズマーマレードにしようか、とか、ユズ茶など生徒たちからはいろいろな意見が出ています。
これも、その次の「学び」につながっています。
今後が楽しみですね。