【なぎなた部】北信越大会 団体試合優勝!
2021年6月21日 17時00分北信越大会 なぎなた競技 結果
試合競技団体戦 優勝
試合競技個人戦 準優勝 安場央葵
演技競技 ベスト8 西田晴菜・安場心咲チーム
6月20日(日)北國新聞より
6月19、20日に松任総合運動公園体育館にて、北信越高等学校体育大会なぎなた競技が行われました。
初日は演技競技と試合競技個人戦が行われました。
演技競技では1年生の西田晴菜・安場心咲チームが準々決勝まで勝ち上がりました!初の県外勢との大会で大健闘です
試合競技個人戦では3年生の安場央葵が実力を発揮し、みごと準優勝に輝きました
2日目の団体戦では、みごとに優勝し、一昨年度に先輩たちが手にした優勝旗を再び手にすることができました
午前中は予選リーグが行われました。予選2試合目では5人の試合で勝敗が決まらず、代表戦までもつれこみました。しかし、主将で大将の横山が迷いなく代表戦に出場し、面を一本決めて勝利を収めることができました。
先鋒の井原はよく攻めた試合で勝ちをおさめ、チームに勢いをつけてくれました。準決勝では個人戦優勝者を相手に一本も取られず、相手チームのエースを抑え込みました。
中堅の古賀は全試合でオール二本勝ち、非常に強い試合で相手選手を圧倒しました。
どの試合もみんなが立派に戦い抜き、終わってみれば全試合勝利での優勝となりました。
本大会は地元開催ということで、顧問の井谷先生は競技役員であるため、監督不在での戦いでした。生徒たちは初めての経験で、初日は平常心を保つのが難しかったように見えました。
しかし、2日目は団体戦ということで、「みんなで支えあって戦えばいい!」と気持ちの切り替えができたのか、個々の力を発揮して、団体優勝を勝ち取ることができました。監督不在でも戦い抜くことができた生徒たちは、一回り大きく見えるように思います。
大会後にはコーチの赤倉先生からも「みんなまだまだ伸びしろがあるよ!」と励ましの言葉をいただきました。
もっと一本が決まるようになる、もっといろんな技を出せるようになる、もっと技の精度が上がる、そして何より、一本取られても平常心を忘れず仲間を信じて強気で戦う「津幡らしい試合」を心掛け、インターハイまでの1か月余りの練習に励んでいきます。
先生方の指導を頷きながら真剣に聞いていた生徒たちは、これからの厳しい練習に耐え、もう一回りも二回りも成長した姿を8月地元開催のインターハイで見せてくれることでしょう。
左手(赤)が津幡高校です。