もうひとつ、インターハイへの出場‼
2021年7月13日 12時15分令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が7月24日(土)~8月24日(火)までの32日間にわたり、北信越の各県を会場として競技が行われます。
この石川でも、バレーボール、ソフトテニス、剣道、なぎなたの競技が県内の各会場で行われます。
また、本校からは、柔道部、ボート部、なぎなた部、ウエイトリフティング部、射撃部の生徒がインターハイに出場します。
さて、津幡高校からは、もうひとつ、インターハイに出場する子たちがいます。
ブルーサルビアのプランターたちです。
競技会場を彩るために、インターハイに出場します‼
先週の金曜日、総合学科園芸系列の3年生が「草花」の授業で、丹精を込めて育ててきたサルビアをプランターに定植しました。
まず、プランターの底にワラを敷き詰めます。運搬時には、軽い方が負担を軽減できるので、ワラを敷きます。厚さでいうと数センチですが、重さは随分と違います。
また、水はけもよくなることから、このようにしています。
次に、土を入れます。
今回は市販の培養土を利用しました。プランターいっぱいに入れていきます。
軽い土なので、苗を植え終えた後、たっぷりかん水すると丁度よい高さとなります。
最近の市販培養土は軽く作ってあります。
バークや人工用土を混ぜることで、購入した人が持ち帰りやすいように配慮されていますが、水持ちなど管理に気を遣う場合もありますので、使用時には注意が必要です。
土を入れ終わったら、ハウスに移動し、ブルーサルビアを植えていきました。
熱い夏の日の、熱き戦いなので、プランターの花は涼しげなブルーサルビアにしました。
生徒ひとりあたり、2つのプランターを準備しました。
手の速い子は、3つ目も。
全部で60個準備しました。大会事務局からは50個のオーダーでしたが、少しだけ余分も準備。
万全の態勢です‼
全国から集まる選手のみなさんを会場前で出迎える、もうひとつの「津幡高校」です。
みんな、頑張れ~‼