【園芸部】県木「アテ」の空中取り木を行いました。
2020年7月28日 18時44分石川県の県鳥は、「イヌワシ」
県花(郷土の花)は、「クロユリ」
では、県木は?
実は、「アテ(能登ヒバ)」なんです。
私たちは、アテの魅力を広めることや、環境保全活動の一環として、「アテの空中取り木」を行いました。
7月26日(日)、津幡森林公園内の山林にて、取り木に挑戦しました。
参加したのは、部員とOB、教員など17名です。
アテの枝の皮を剥ぎ、傷をつけます。そこに湿らせたミズゴケを巻き付け、ビニールで密封すると数か月で発根が見られます。これは、植物が傷口を修復するときに、周囲の湿度が高いことから根を発生させる習性を利用した「取り木」という繁殖方法です。いろんな樹木で利用されています。
秋には、親木から切り離し、子株として自立させることで繁殖ができます。
成果が楽しみです。
では、その様子をご覧ください。
取り木について、事前学習を行いました アテの森林に入っていきます
適当な枝を見つけ、皮を剥いでいきます 湿ったミズゴケでくるみます
できあがり~‼ お疲れさまでした‼