鶴高日誌

ダンス発表会

2015年11月27日 12時57分
その他

2年生の体育でダンス選択者による発表会が行われました。
ダンス選択者は9名と少数ですが、2グループそれぞれの持ち味を生かした発表でした。
前半のグループはとてもかわいらしく、後半のグループはかっこいい迫力のある演技でした。
選択者のみの発表の後、他のバドミントンやバレーなどの球技の選択者の前で
体育館での発表も行いました。
大変キレのあるダンスにとても感動しました。
球技選択者の集大成は来月行われる球技大会になりますが、こちらも頑張りましょうね。

  

来月の介護実習に向けて

2015年11月25日 17時53分
授業

来月行われる介護実習の留意点と、施設で使う介護技術について
あじさいの郷の職員の方に教わりました。
今までの復習も兼ねましたが、特にたくさん行うであろうシーツ交換は
二人一組でも悪戦苦闘していました。
施設では各ユニットに分かれて一人で実習を行うので不安もあるようですが、
もう一度復習して本番を迎えましょう!

校長訓話

2015年11月24日 09時26分
学校行事

2学期期末考査一週間前の今日、学校長訓話が行われました。
3年生へは進路が決まったことにふれ、今後も緊張感を持って生活すること。
2年生へは新人大会の頑張りにふれ、努力すれば何かが起きる、挑戦が始まる。
1年生へは就業体験の挨拶がよかったことにふれ、
明るく元気に挨拶できることが社会人への入り口であること。
各学年へ向けたメッセージが送られました。
また全学年に対しても目標を持って努力すること、
「自分自信にやる気のスイッチを入れられるのは自分自身」というお話がありました。
生徒諸君の今後の頑張りに期待します。

平成27年度人権講話

2015年11月16日 15時27分
学校行事

LHは全校生徒対象に体育館で人権教育が行われました。
「偽りのメッセージ」(非出会い系サイト・アプリに潜む危険)というDVDを視聴し、
ケータイ・ネット社会を健全に生きていくためのモラルを学びました。
基本的人権の尊重は人が人らしく健康で幸せに生きていく上での大原則です。
人権侵害を容認しない社会の実現に向けて取り組りくんでいきましょう。

着脱介助実習

2015年11月11日 14時28分
授業

「介護福祉基礎」3年生文系の選択科目は、月に2回、
特別養護老人ホームあじさいの郷から講師をお招きし、
実習の授業を行っています。今日は着脱介助を学びました。
衣類の着脱は「着患脱健」といって着せるときは麻痺のある方(患)から、
脱ぐときは健康な方(健)からという鉄則があるそうです。
介護役の生徒は四苦八苦しながら要介護者役の生徒に衣服を着せていました。
普段何気ないことが要介護者には大変かということを実感しました。

おもてなし講座Ⅱ

2015年11月9日 21時16分
学年行事

2回目となるおもてなし講座で、2年生のビジネスコースの生徒が受講しました。
講師は辰口温泉「まつさき」から女将の松崎富志永さんです。
旅館「まつさき」では、おもてなしの心とは相手に対する気遣い、
相手が嬉しいと思うことをサービスすることだと教えていただきました。
マナー演習では笑顔で目を合わせて「ありがとうございました」と頭を下げる練習をしました。
来年就職を控えた生徒にとって、大変参考となるお話と実習になりました。
講師の松崎さん、本当にありがとうございました。

 

学校公開

2015年11月3日 14時32分
学校行事

いしかわ教育ウィークの一環で、文化の日でしたが学校公開が行われました。
生徒は普通授業でしたが、6限目には地域や保護者の方を対象にした公開講座
「白山手取川ジオパーク」「エクササイズ体験」「和太鼓体験」が授業と並行して行われました。

   

奨学金セミナーや保護者対象の学校評価中間報告会、生徒会役員との意見交換会も行われました。

    

参加された保護者の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

おもてなし講座

2015年11月2日 18時13分
学年行事

2年生で講師にいしかわ観光特使の金丸和弘さんを迎えておもてなし講座が開催されました。
おもてなしの心の伝え方について、笑顔、目(アイコンタクト)、言葉遣いが大切であると教えていただき、
簡単な実践も交えてのお話で、生徒もおもてなしの心の理解が深まりました。
また、おもてなしだけではなく、何事にも本気で取り組む大切さを学びました。

 

H27年度後期生徒議会

2015年10月27日 15時04分
生徒会行事

本日、後期の生徒議会が招集されました。
生徒会役員、各クラスの代議員、専門委員会委員長が一堂に会し、
後期の活動についての報告がありました。
後期は来年度への準備も兼ねて2年生が中心となって動き出します。
各代表はリーダーシップをとって、学校が活気づくアイディアを実行しましょう!

命の大切さを学ぶ教室

2015年10月26日 15時00分
学年行事

本日1年生のLHで、石川被害者サポートセンターによる
「命の大切さを学ぶ教室」が開催されました。
集団暴行で長男の命を失った少年犯罪被害者当事者の会の一井彩子さんが
これまでの心情の変化をお話ししてくださり、
「思いやりの気持ちを持ち、人の悩みを聞いてあげられる人になってほしい」とおっしゃっていました。
どの生徒も真剣な面持ちで話しに聞き入っていました。
命の尊さを改めて考える良い機会となりました。