北信越大会壮行式
今日は6限後に北信越大会に出場する部活動の壮行式が行われました。直前に応援団を任された野球部だったそうですが、趣向を凝らした応援で、全校生徒を巻き込んで盛り上げてくれました。北信越大会に出場する陸上部、柔道部、弓道部、ラグビー部は、学校の代表としてだけではなく、石川県の代表として力を尽くしてきてください。
今日は6限後に北信越大会に出場する部活動の壮行式が行われました。直前に応援団を任された野球部だったそうですが、趣向を凝らした応援で、全校生徒を巻き込んで盛り上げてくれました。北信越大会に出場する陸上部、柔道部、弓道部、ラグビー部は、学校の代表としてだけではなく、石川県の代表として力を尽くしてきてください。
今週末でお別れとなる教育実習生たちが昨日から体育と保健で研究授業を行っています。先週も何回か授業を担当していたようですが、たくさんの体育の先生に見守られながらの研究授業は2人とも大変緊張している様子が伺えました。生徒はそんな状況を察知しているのかどの授業でも積極的に発言したり、活動している姿が目立ちました。教育実習生も生徒も本当に素敵な鶴来高校です。
←体育の授業
←保健の授業
今日は天気が心配されましたが朝八時からボランティア委員、柔道部、ラグビー部他有志と保護者の皆様にご協力いただい、白山市フラワーデーを実施しました。顕彰碑周辺にポーチュラカの苗を植え、学校前の花壇にはサルビアを植えました。サルビアの向かい側が空いていますが、今回届く予定だったマリーゴールドが間に合わなかったとのこと。白山市や近隣の小中学校から苗を分けていただいており、本当に地域の皆様にはいつも感謝しかありません。作業が終わるころに丁度雨が降り始め、苗にとっては恵みの雨となってくれました。今後の成長が楽しみです。
時間もあっという間に過ぎ、修学旅行も最終日となりました。
最終日は国会議事堂に行き、衆議院の内部を見学しました。
また、浅草寺の境内および仲見世通りでお土産を買ったりおみくじをひいたりして、最後の行程を楽しみました。
浅草寺では小雨に会いましたが、全行程変更なくほぼ日程通りに進めることができました。とても実りのある修学旅行になったと思います。
修学旅行3日目は、班別自主研修として事前に自分たちで調べた場所へ電車等を使い回ってきました。
班別自主研修の後には、お待ちかねの東京ディズニーランドへ行きました。偶然当日から始まった七夕イベントとも重なり、またいつもと少し違ったディズニーランドの雰囲気に多くの生徒が満足していたように見えました。
3年生は松任グリーンパークへ遠足に行き、バーベキューを行いました。バーベキューに慣れていない生徒も多く、火の起こし方や食材の焼き加減など仲間と会話をしながら工夫していました。食事の後は公園で鬼ごっこやドッチビーをして体を動かしました。好天にも恵まれ3年生最後の遠足を良いものとすることができました。
本日、1年生は遠足で獅子吼高原へ行ってきました。行きは手取川の河川敷を歩いて白山比咩神社を参拝した後、ゴンドラで頂上まで登りました。昼食休憩も兼ねて1時間半ほど自由時間を楽しんだ後、クラス対抗長縄飛び大会、しゃぼん玉とレクリエーションを楽しみました。特に長縄飛びでは昨年度の13Hの9回という記録を14Hが大幅に越え、23回飛ぶことができ盛り上がっていました。他のクラスも団結して頑張っており、クラスの親睦も深まったのではないかと思います。
2日目はクラス別で、オリンピックのパレードにも使われたオープントップバスにのり、東京の街を周りました。
まだ工事中の場所もありましたが、2020年東京オリンピックの会場となる施設や予定地を中心に、フジテレビや歌舞伎座などの名所も含め見て周りました。
またお台場付近を散策しました。
1時間半ほど歩いたこともあり疲れが見え始めましたが、夜には劇団四季のアラジンを観る予定になっています。
6月4日から6月7日まで3泊4日の修学旅行に行っています。
初日は集合場所の勘違いはあったものの、特に大きな問題もなく終えることができました。
東京に着いてからまず皇居へ行き、クラスで集合写真を撮りました。
次にスカイツリーへ行き、350mの高さから東京を一望しました。
最後にパナソニックセンターに行き、オリパラ教育の一環として展示を見学し、ワークシート等も使い学習をしました。
バスの中はまだまだ元気な様子です!
本日スポーツ科学コース3年生で鶴来消防署にて上級救命講習会がおこなわれました。日程は、9時~18時という長い時間で、緊急な負傷者救助、緊急心肺停止者への対応、負傷者への止血方法などを署員の方々に丁寧に御指導していただきました。日常的にスポーツに親しんでいる時間も多く、部活道は勿論、学校内、登下校時にもいつこのような場合に遭遇するかわからないことから、今後に向けてさらに緊急時における意識を高め命の尊さを強く感じる一日となりました。