学年行事
1年生は7限目のLHの時間、現在教育実習に来ている卒業生からのお話を聴く機会に恵まれました。
二人とも共通して話していたことは「高校時代にもっと勉強しておけばよかった」ということです。他にも効率よく努力してほしい、素直さが大事であることなど、それぞれの持ち味を活かしたアドバイスを1年生に送ってくれました。年の近い先輩たちの話なので、きっと1年生の心に響くこともあったのではないでしょうか。明日にはいよいよ教育実習生の研究授業も行われます。
こうして卒業してからも頑張っている生徒の姿を間近に見れることは本当に幸せです。

スポ科
金城大学地域連携事業「足のけんこう教育プロジェクト」にスポーツ科学コースの1、2年生をはじめとした生徒が被験者として参加することになりました。
そこで今日は「足育について」という小間井シューズ代表取締役の小間井宏尚氏による講義と「足のけんこう教育プロジェクト」について大学側から説明を受けました。研究母体は金城大学理学療法学科の小島先生の研究グループで、適切な大きさのシューズを使用することによる足の形状の改善と、足への関心を深め、自分に合った靴を選んだり、靴の正しい履き方を意識して運動する習慣を身につけることを目的としています。
次回は3月3日に実際に足の写真撮影やシューズの採寸を行います。

進路行事
2年生は、3年生0学期として、進路に向けての準備を始めています。
2月2日は、『あじさい』の時間を利用して、「適性テスト」をもとにし、「志望理由を書く準備をしよう」というテーマでリクルートの山本一輝さんに講演会をしていただきました。自己PRができるようになるため、自分を知る材料を集めるペアワークなどをしました。みんなとても積極的に参加していました。山本さんからは①整列が早い②あいさつができる③受講する基盤ができている、という高い評価をいただきました。
今後は自分の進路目標を明確にし、自分の言葉で話せるようにしていきましょう。

スポ科
スポ科
お知らせ
授業
スポ科
授業
「あじさいの郷」の方を招いての最後の授業となった本日、これまでに習った介護技術を実践形式で復習しました。シーツ交換や着脱介助など、少し忘れているところもあり、実際にやってみるたびに生徒たちは「ああ、そうだった!」と思い出したり、懐かしがったりしていました。
来週はいよいよ「あじさいの郷」の施設実習も最終回となります。最後の実習のために力作を準備中です。この1年間で学んだことをすべて発揮できるように頑張ってきてほしいと思います。
