【家庭同好会】石川の伝統
2021年1月12日 16時36分石川県の伝統工芸の一つである水引細工に挑戦しました。梅結びという技法を使い3色の水引を組み合わせてストラップを作りました。まずは水引1本で梅結びができるようになるまで、動画を繰り返し見ました。1本→2本→3本と水引の数を増やしていくのですが、3本になった途端に難易度がグッと高くなり、四苦八苦しました。ストラップをつけて完成です。紛失しがちなロッカーのカギのキーホルダーにピッタリです。
石川県の伝統工芸の一つである水引細工に挑戦しました。梅結びという技法を使い3色の水引を組み合わせてストラップを作りました。まずは水引1本で梅結びができるようになるまで、動画を繰り返し見ました。1本→2本→3本と水引の数を増やしていくのですが、3本になった途端に難易度がグッと高くなり、四苦八苦しました。ストラップをつけて完成です。紛失しがちなロッカーのカギのキーホルダーにピッタリです。
コロナの影響もあり、久しぶりに調理を実施しました。
ファストフード店のような層が重なったホットビスケットが完成しました。りんごジャムやクリームなどを添えて、熱々で試食しました。
今年も1年生がたくさん入部してくれました。技術力を高めるために、今年も刺し子から始まりました。玉止めや玉結びに苦戦しながらも、作品を一針一針進めています。
臨時休業中で生徒は登校できていませんが、出勤中の先生方に仕事の合間を縫ってマスク製作会を実施しました。先生方には難易度別にA~Cに分かれて制作していただきました。
その中から一番簡単なAについては3分でできるくらい簡単なので、生徒の皆さんもぜひ作ってみてください。
夏休み中の課題になっていた刺子のふきんを完成させ展示しました。
手仕事が形になっていくのを楽しみながら完成させた生徒の作品が並びました。
夏休み中の取り組みとして刺子のふきんを完成させるという課題に取り組みます。
集中してコツコツと手縫いすることで完成へと近づく地道な作業。
口も動かしておしゃべりしながら・・・という生徒も多いようです。
今年度一回目の調理実習を実施しました。
初めて使う部屋に1年生は戸惑い気味でしたが、すぐになじんで楽しめました。
今回は寒天を使ったスイーツを2種類作りました。
寒天って何?どんな味?調理性は?
いろいろ疑問を持って実習しました。
あっという間にカルピスとミカンが詰まった寒天が完成しました。
1年生がたくさん入部し、新しいスタートです。
初めての製作物は「刺子のふきん」です。
久々に針を持つので四苦八苦していましたが、完成に向けて少しづつ針を進めています。
家庭同好会には男子が一人います。
ペンケースをミシンで作成しているところです。
手縫いよりも早くてきれいに仕上がるので、
ミシンのほうが良いと言って取り組んでいます。
出来上がりが楽しみです。
クリスマスも近いので、お菓子を作りたい!
ということで、今回はカップケーキを作りました。
3つの班に分かれ、チョコレートやクルミをトッピング。
焼きあがるまでの時間に、冬休みの目標を一人ずつ話しました。
「漢検合格!」や「早めに課題を終了させる」など
勉強に対する前向きな態度が素敵でした。
ふかふかアツアツに焼き上がって
おいしくいただきました。
出来上がりの写真を撮り忘れて
ほとんど食べてしまいました。残念!