7月22日(月)から上戸小学校の海水浴がスタートしました。本日は天候も良く、実施することができました。参加した児童は、海水浴を満喫していました。




7月19日(金)の4時間目に1学期の終業式をランチルームで行いました。校歌斉唱は、元気な歌声が部屋中に響き渡りました。「学校は 1べんきょうするところ 2なかよくするところ」を児童に話してきました。全校児童はその期待によく応えてくれたと思います。そのがんばりを労いました。生徒指導担当からは「乗ってはいけない5つの車」のお話がありました。養護教諭からは「夏休みの大事なしゅくだい」について説明がありました。「しゅくだい」という絵本の読み聞かせでとてもよくわかりました。またスクールカウンセラーの方からは「ねえ、聞いて」という大事なキーワードについて漫才を交えてお話ししてくださいました。ありがとうございました。






7月12日(金)に文科省から派遣されたスクールカウンセラーの方から「心のサポート授業」を行っていただきました。3・4年生と5・6年生に授業していただきました。1・2年生は先週実施済です。
発災から約6か月が経過し、少しずつ学校に日常が戻りつつあります。子どもたちの安全を確保するために避難訓練や防災学習を計画、実施していく必要もあります。しかし、この避難訓練や防災学習は、地震のことを思い出させるきっかけともなりえます。「心のサポート授業」ではそのようなストレスを感じた場合に落ち着くためのリラックス法を学びます。どの学年も、先生や友達の意見をよく聞いたり、自分の意見をすすんで発表したりして、しっかり授業を受けていました。スクールカウンセラーの皆様、ありがとうございました。






7月9日(火)にSDGs合同学習会がラポルトすずでありました。今回は自衛隊の方より、自衛隊のことや自衛隊で取り組んでいるSDGsについて、教えていただきました。特に、今回の地震の災害支援の中のお風呂の支援についてくわしく話してくださいました。自衛隊のお風呂は正確には「野外入浴セット」というのだそうです。終わりの「しつもんコーナー」では、たくさんの児童が次々に手をあげて質問していました。自衛隊の皆様、ありがとうございました。



