3月24日(火)、修了式を行いました。
式では、この1年間の学びや成長を振り返るとともに、次の学年に向けての心構えについて話をしました。また、生徒指導担当からは、自転車に乗る際にはヘルメットを着用することや、キックボードの安全な乗り方についての話もありました。
児童は、落ち着いた態度で式に臨み、この1年での成長が感じられる立派な姿を見せていました。
明日からは春休みとなります。安全に気を付けながら、元気に過ごしてほしいと思います。







3月16日(月)、第79回卒業証書授与式を行いました。5名の6年生が、本校を巣立っていきました。当日は、あたたかな春の日差しに包まれ、厳かでありながらも心温まる式となりました。卒業証書を受け取る姿や、堂々とした呼びかけからは、これまでの成長が感じられました。さわやかな歌声が体育館に響き渡り、思い出と感謝にあふれた、さわやかな旅立ちとなりました。
在校生や教職員、保護者の皆様に見守られながら、新たな一歩を踏み出した卒業生の今後の活躍を心より願っています。












3月11日(水)の体育の授業の様子です。1・2年生、3・4年生がそれぞれダンスの練習に取り組んでいました。
1・2年生は、13日に6年生に見てもらうことを楽しみにしながら、元気いっぱいに練習していました。3・4年生は、来週行う発表会に向けて練習を進めていました。
動画を参考にしながらフォーメーションを工夫したり、オリジナルの動きを取り入れたりと、友達と相談しながら楽しそうに活動する姿が見られました。
















3月9日(月)、5・6年生が地域の方をお招きし、お茶会と影絵の上映会を行いました。
影絵は、金沢星稜大学の学生の皆さんと一緒に、上戸町の生業や文化、伝統などについて調べたことを基に、影絵師の指導を受けながら制作した作品を動画にしたものです。また、家庭科で学習したことを生かして、紅茶やミルクティーを入れ、地域の方々をおもてなししました。レクリエーションやおしゃべりタイムもあり、和やかな時間を過ごすことができました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。地域の皆様との温かな交流のひとときとなりました。












3月6日(金)、3年生が国語「お気に入りの場所、教えます」の学習で、宝立小学校・飯田小学校・上戸小学校の3校をオンラインでつないだ交流学習を行いました。
児童は3つのグループに分かれ、Zoomを使ってそれぞれ発表し合いました。ヘッドセットを使いながら、クロムブックで作成した資料を画面共有して紹介したり、チャットで感想を伝え合ったり、OKサインを手で〇を作って出したりするなど、工夫した発表が見られました。お気に入りの場所について、どの児童もはきはきと伝えることができ、これまでの練習の成果が感じられました。
今年度は様々な教科でオンライン交流学習を行ってきましたが、3年生の成長を感じる頼もしい学習の時間となりました。





能登里山里海教育研究所様のご協力のもと、5・6年生が理科「食べ物のゆくえ」の発展学習として、魚の解剖を行い、からだのつくりについて調べました。
はじめに人のからだのつくりを確認した後、まずウマヅラハギの解剖に取り組みました。皮を上手にはぐことができ、内部の構造を詳しく観察しました。
その後、鯛やフクラギなど、自分で選んだ魚の解剖にも挑戦しました。さらに、背骨のない生き物の例としてイカの解剖も行い、魚とのつくりの違いを実際に比較しながら学ぶことができました。実物をもとに学習を深めることができました。





3月4日(水)、保健給食委員会による「元気もりもりフェス」が開催されました。
このフェスは、年5回取り組んできた「元気アップカード」でためたパワーをPポイントとして活用し、「ストラックアウト」「豆つかみ」「絵しりとり」などの体験コーナーで、楽しく学ぶ取組です。
今回は、仮設住宅にお住まいの方との交流も兼ねて実施し、8名の方にお越しいただきました。
体験コーナーでは、楽しみながら活動する中で、子どもたちも地域の皆様も、さらに元気と笑顔があふれるひとときとなりました。







3月2日(月)、珠洲市「子どもの未来創造会議~珠洲の未来を考えるワークショップ~」が、珠洲市民図書館と各小学校をオンラインでつないで開催されました。本校からは、4~6年生の代表児童が1名ずつ市民図書館でのワークショップに参加し、その他の児童は学校でオンラインによりワークショップに参加しました。
ワークショップでは、各グループからまちづくりについて意見交換が行われ、発表も行われました。オンラインでつなぐ中、本校の児童も発表する機会をいただきました。
珠洲の未来について他校の児童と共に考える、前向きで有意義なワークショップとなりました。







2月26日(木)、今年度最後のゴールデンタイムを行いました。今回は、5・6年生が企画・運営を担当しました。
新聞じゃんけんでは、じゃんけんに負けるたびに足元の新聞を半分に折っていきます。だんだん狭くなる新聞の上に最後まで乗ろうと、つま先立ちで頑張る児童の姿が見られ、会場は大いに盛り上がりました。続いて行ったおなじみの「けいどろ」では、全校児童が思いきり校庭を走り回り、終わる頃にはみんなの顔が真っ赤になるほどでした。
今年度最後のゴールデンタイムも、全校で楽しいひとときを過ごすことができました。





2月19日(木)、体育館にて「6年生を送る会」を開催しました。会場は、これまで学校をリードしてくれた6年生への感謝と卒業を祝う温かな雰囲気に包まれ、本校の合言葉である「笑顔あふれる学校」が形となったひとときとなりました。会の企画・運営は5年生が中心となって行いました。「6年生に喜んでもらいたい」という思いを大切に、堂々とした司会や進行を務める姿から、最高学年へ向かう自覚と頼もしさが感じられました。
各学年の発表では、1・2年生の元気いっぱいの表現、3・4年生の工夫を凝らした楽しい演技、そして5・6年生の息の合った見事な発表と、それぞれの成長が光りました。また、6年生からは保護者の皆さまへの感謝の言葉が述べられ、会場は優しい空気に包まれました。また、最後に児童全員が心を1つに合唱と合奏を行いました。6年生の立派な姿は、確実に在校生へと引き継がれています。
ご参観いただいた地域・保護者の皆さま、並びに準備・運営にご協力いただいたPTAの皆さまに、心より御礼申し上げます。









