野菜を育てよう 2年生活科
2026年5月15日 08時49分5月14日(木)、2年生が生活科「大きくそだて わたしのやさい」の学習で、まちの先生をお招きし、野菜の苗植えを行いました。
子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、トマトやパプリカ、ピーマンなど、さまざまな苗を植えました。まちの先生から、植え方や育て方のこつを教えていただきながら、丁寧に活動することができました。これから、水やりや観察を続けながら、大切に育てていきます。野菜が大きく育ち、収穫できる日が楽しみです。
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5月14日(木)、2年生が生活科「大きくそだて わたしのやさい」の学習で、まちの先生をお招きし、野菜の苗植えを行いました。
子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、トマトやパプリカ、ピーマンなど、さまざまな苗を植えました。まちの先生から、植え方や育て方のこつを教えていただきながら、丁寧に活動することができました。これから、水やりや観察を続けながら、大切に育てていきます。野菜が大きく育ち、収穫できる日が楽しみです。
5月11日(月)、3年生が国語「もっと知りたい、友だちのこと」の学習で、宝立小学校・上戸小学校・若山小学校をつないだオンライン交流学習を行いました。
授業では、友達の話を聞きながら、質問をしたり感想を伝えたりする活動に取り組みました。3年生もヘッドセットを使い、グループごとに交流を進めました。児童は、相手の話にうなずきながら耳を傾けたり、「もっと聞いてみたい」という気持ちをもって質問したりするなど、意欲的に関わる姿が見られました。
先日の集合学習で出会った友達のことを、さらに知ることのできるよい機会となり、交流の輪が広がっていました。
5月8日(金)、4年生が国語科「聞き取りメモの工夫」の学習で、宝立小中学校・上戸小学校・若山小学校の3校をつないだオンライン交流学習を行いました。
授業では、前もって聞き取った内容をグループごとに、ヘッドセットを使いながら、しっかり伝える姿が見られました。先日の集合学習で顔合わせを終えた子どもたち。安心して交流しながら学習に取り組むことができました。また、今日は残念ながら欠席した児童もオンライン交流学習に参加することができ、オンラインの良さを感じました。
これからは、オンライン交流学習が本格的に始まります。1学期にも複数回予定されており、互いに学び合いながら、学びをさらに広げ深めていってほしいと思います。
5月8日(金)、宝立小中学校・上戸小学校・若山小学校の1・2年生による集合学習を、本校で行いました。
1・2年生は「なかよし会」として、自己紹介やじゃんけん列車、ジェスチャーゲーム、校歌披露など、さまざまな活動を行いました。活動の中では、友達と声を掛け合ったり、一緒に笑い合ったりする姿がたくさん見られ、楽しく交流を深めることができました。初めは少し緊張していた児童も、活動が進むにつれて笑顔いっぱいになっていました。
学校の違う友達と関わる中で、新しい出会いや楽しさを感じることができた、よい時間となりました。
5月7日(木)、宝立小中学校・上戸小学校・若山小学校の3・4年生による集合学習を、本校で行いました。
今回の目標は、「友だちの名前を覚える。そして楽しむ。」です。誕生日合わせや氷鬼、宇宙人ゲームなど、楽しい活動を通して交流を深めました。氷鬼では、友達をタッチするたびに相手の名前を呼ぶ工夫もあり、活動する中で自然と名前を覚え、笑顔いっぱいで関わる姿が見られました。
これから始まるオンライン交流学習でも、さらに仲を深めながら、一緒に学んでいくことが楽しみです。
5月1日(金)、宝立小中学校・上戸小学校・若山小学校の5・6年生による集合学習を、本校で行いました。
今年度も3校でオンライン交流学習や集合学習を進めていく予定で、今回は第1回目の顔合わせ会となりました。自己紹介やレクリエーションを通して、集まった21名の仲が深まる、楽しいひとときとなりました。今後は、オンライン交流学習や集合学習を重ねながら、互いに学び合い、交流をさらに深めていきたいと思います。
4月28日(火)、珠洲警察署より4名の方をお招きし、交通安全教室および防犯教室を開催しました。
交通安全教室では、1・2年生が横断歩道の安全な渡り方を、3~6年生が自転車の正しい乗り方について指導を受けました。また、防犯教室では、「いかのおすし」をもとに、不審な人に出会った際の対応について学び、実際の場面を想定した訓練にも取り組みました。
子どもたちにとって、自分の命を守る大切さを改めて考える機会となりました。
4月27日(月)、授業参観、PTA総会、学級懇談を行いました。
授業参観では、1年生が国語の学習の様子を公開し、初めての参観に張り切って大きな声で音読する姿が見られました。2年生は、挿絵と文章を関連付けながら学ぶ国語の授業に取り組みました。3・4年生は、複式による算数の授業の中で、互いに学び合いながら意欲的に取り組む様子が見られました。5・6年生は体育の授業でピックルボールに取り組み、保護者の皆様と一緒に体験する中で、和やかな時間を過ごしました。
その後のPTA総会および学級懇談にも、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
4月24日(金)、5・6年生が企画・運営するゴールデンタイムを行いました。
今回は、「だるまさんの言うとおり」と「けいどろ」を楽しみました。1年生にとっては初めてのゴールデンタイムでしたが、5・6年生が優しく丁寧にルールを説明し、安心して参加できるようにしていました。「だるまさんの言うとおり」では、「だるまさんが…寝た」の合図に合わせて寝転んだり、お風呂に入るまねをしたりと、思い思いの動きで楽しく活動していました。「けいどろ」では、警察役もどろぼう役も元気いっぱいに走り回り、校庭は笑顔であふれていました。
学年を越えて関わり合う中で、上戸っ子の仲のよさを感じるひとときとなりました。
児童会では、「上戸っ子27人のあいさつでえがおいっぱいに」を合言葉に、あいさつ運動に取り組んでいます。
今回の取組では、「ミッション」を設定し、「女の子6人と男の子6人にあいさつをしよう!」という目標にチャレンジしています。ミッションを達成すると、自分の名前を書くことができ、名前が増えていく仕組みになっています。ホワイトボードには、すでに多くの名前が並び、子どもたちが意欲的に取り組んでいる様子が伝わってきます。名前が60こたまると、次のミッションに進むことができるため、子どもたちは楽しみながら主体的にあいさつを広げています。
児童会の工夫により、学校全体に明るいあいさつの輪が広がっています。これからも、気持ちのよいあいさつがあふれる学校づくりを進めていきます。
4月16日(木)、生活科の学習で、2年生が1年生に学校紹介を行いました。
2年生は、紹介する教室ごとに分担し、それぞれの教室の前に紹介カードを貼って準備していました。当日は、1年生の手を優しく引きながら、校内を案内する姿が見られ、頼もしさが感じられました。
校長室の紹介カードには、「いろんなひとがこうちょうしつでかいぎをします。たまにおきゃくさんがきます。かいぎをしているのでしずかにとおりましょう。」と書かれており、思わず笑顔になる場面もありました。
3階まである校舎をくまなく案内してもらい、1年生にとっても安心して学校生活を送ることができるよい機会となりました。
4月10日から15日にかけて、毎朝、縦割り班によるあいさつ運動を玄関で行いました。
登校してくる児童に対し、玄関に並んだ児童が「おはようございます」と元気に声をかけると、どの児童も大きな声であいさつを返していました。校内には、気持ちのよいあいさつの声が響き渡りました。
これからも、あいさつを大切にしながら、明るい学校づくりを進めていきたいと思います。
4月10日(金)、1年生を迎える会を行いました。
会は5・6年生が中心となって企画・運営を行い、2~4年生は心を込めてプレゼントの準備をしました。司会を務めた5・6年生は、はきはきとした大きな声で進行し、会をしっかりとリードしていました。
インタビューでは、1年生が「好きな食べ物」や「大きくなったらなりたいもの」について発表し、「消防士」や「ケーキ屋さん」など、元気に答える姿が見られました。ゲームでは、「バースディライン」や「新聞じゃんけん」を行い、全校で楽しい時間を過ごしました。
1年生を温かく迎える、笑顔あふれるひとときとなりました。
4月9日(木)、昼休みに縦割り班の発足式を行いました。
はじめに、6年生の赤班・青班のリーダーが、それぞれどのような班にしたいか目標を発表しました。その後、班ごとに円になり、一人一人が自己紹介を行いました。
1月8日(水)に3学期の始業式を行いました。はじめに校歌を歌いました。部屋いっぱいに声が響き渡りました。校長からは3学期はまとめの学期なので、今の学年の学習内容をしっかりと身に付けて次の学年に進級してほしいこと、相談を大事にしてほしいことを話しました。その後、冬休みの思い出をすすんで発表する子が相次ぎました。5・6年生は全員が自分でスライドを作って発表していました。家族と楽しくとても穏やかなお正月を過ごしたことが窺えました。
12月24日(火)の4時間目に2学期の終業式を行いました。はじめに校歌を歌いました。2学期で一番張りのある声でした。学校は「勉強するところ」「仲よくするところ」をふりかえりました。児童全員、この2つをとてもよくがんばってくれたと思います。その後、養護教諭の先生とスクールカウンセラーと生徒指導担当の先生から、冬休みの生活についてお話がありました。いつもよりも長い終業式が終わるかと思われたころ、なんとサンタさんとトナカイさんが音楽とともにあらわれました。そして、児童全員にプレゼントを手渡してくれました。そしてサンタさんから復興に向けてのお話がありました。児童全員しっかりとお話を聞いていました。
12月19日(木)に5・6年生を対象にスクールカウンセラーに心のサポート授業をしてもらいました。もうすぐ震災から一周年ということで、「アニバーサリー反応」に関して授業をしていただきました。自身の体と心の状態を知り、不安やイライラ、怒りを感じた時、どのようにすれば良いかを学びました。リラクゼーションの方法をいくつか教えていただきました。5・6年生は顔じゃんけんが気に入ったようで、繰り返し友達同士で顔じゃんけんをしていました。一周年を前に、とてもいい授業でした。
12月18日(水)の5時間目にスクールカウンセラーに心のサポート授業を行ってもらいました。主にアニバーサリー反応への対応についての授業です。授業の中では今年1年を振り返ったり、辛いことを思い出したときにどのように対処したりするか(リラックスする・話を聞いてもらう・きぶんをかえる)を学びました。また、くまモンのリラックス法を実際にやってみました。最後に2025年に向けての「希望や願い」を付箋に書いて、クリスマスツリーにはりました。1人で2枚、3枚と書く児童もいました。クリスマスツリーが付箋でいっぱいになりました。
12月18日(水)の1時間目に児童総会がありました。児童総会では「冬休みのきまり」を代表委員会が全校児童にプレゼンしました。クイズ形式で紹介したり、なぜその決まりがあるのかを考えて、全体にも発表して意義付けたりしました。決まりの理由の発表にはたくさん手が挙がり、みんな積極的に発表していました。
12月17日(火)の午後に珠洲の未来を考えるワークショップ(以下WS)が行われました。市内の学校代表が集まってWSを行う会場と学校に残った児童でWSを行う会場をオンラインでつないで行いました。どの会場も、皆、一生懸命考えて意見を出していました。「学校の楽しいところ」「自慢できるところ」「もっと楽しい学校にするには」というテーマで考え、様々な意見を出し合い、交流しました。
12月17日(火)に児童朝会を行いました。まず、今月の歌をうたいました。次にミニトーク集会を行いました。学年を混ぜた5、6人のグループを作ります。その中に先生も入ります。カードをひいて、カードに書いてあるテーマでグループ内で話をします。どのグループも笑顔で楽しく、お話ができました。
12月5日(木)の午後になわとび集会を行いました。約1か月間、長休みや体育の時間に練習してきました。縦割り班の赤対青の対抗戦でした。短縄の部から始まりましたが、途中、抜きつ抜かれつの接戦でした。そして今年も長縄で逆転が起こりました。1年生は大会の中で上達が見られたと思います。すばらしい集会でした。最後に全校で跳ぶ8の字とびの記録をとりました。
12月5日(木)に2年算数と1年国語の相互参観授業がありました。上級生たちがたくさん見守る中、1・2年生はちょっと緊張しながらも、がんばって問題を考えたり、すすんで手を挙げて発言したりとがんばっていました。
12月4日(水)に5・6年算数の相互参観授業がありました。さすが、高学年!という授業でした。自分の考えをよどみなく説明し、また、次々と発表していく姿に、他の学年の子たちは圧倒されていた感じでした。上級生がいい授業のお手本を見せるような授業でした。