桜の植樹
2026年5月29日 18時11分5月28日(木)、上戸気多神社で桜の植樹が行われ、6年生が参加しました。
上戸気多神社では、桜が神社の神紋として使われていることから、その縁を通して福島県の「さくらプロジェクト」より支援を受け、桜の苗木を植樹することになったそうです。
〒927-1216
石川県珠洲市上戸町寺社5-74-2
℡・fax 0768(82)0168
5月28日(木)、上戸気多神社で桜の植樹が行われ、6年生が参加しました。
上戸気多神社では、桜が神社の神紋として使われていることから、その縁を通して福島県の「さくらプロジェクト」より支援を受け、桜の苗木を植樹することになったそうです。
5月29日(金)、3・4年生によるゴールデンタイムを行いました。
今回は、「宝さがし」を楽しみました。制限時間10分の中で、グループごとにたくさんの宝を探し、見つけたカードの点数を数えました。3・4年生は、「?カード」や「-10点カード」など、楽しめる工夫も取り入れており、会場は大いに盛り上がりました。
全校で笑顔いっぱいの、楽しい時間を過ごすことができました。
5月28日(木)、直小学校で行われた「人形芝居 燕屋」の公演を、全校児童で鑑賞しました。
一人で何役も演じながら進められる人形芝居に、子どもたちは大喜びでした。演目は、「ハロー、カンクロー」と「三枚のおふだ」の2作品です。人形たちの絶妙な掛け合いや、楽しいやり取りに、会場には子どもたちの大きな笑い声が響いていました。人形芝居の世界を存分に楽しむ、貴重な時間となりました。
5月26日(火)、児童朝会で3・4年生が発表を行いました。
3・4年生は、「私の宝物・好きな物」をテーマに、クロムブックを使って発表しました。クイズを交えながら、それぞれがスライド機能を活用して、自分なりに工夫してまとめていました。発表では、大型モニターに画面を映し出しながら、一人一人が発表する姿が見られました。ICTを活用する力の成長も感じられる発表となりました。
5月21日(木)、2年生が生活科「とびだせ!町のたんけんたい」の学習で、上戸町の探検を行いました。
今回訪れたのは、泉秀芳堂さん、上戸公民館さん、グリルせとさん、仮設住宅集会所の4か所です。子どもたちは、「人気ベスト3は何ですか」「仕事をしていてうれしいことは何ですか」など、たくさんの質問をしながら、熱心に話を聞いていました。それぞれの場所で温かく迎えていただき、地域の方々と交流しながら、上戸町のことをより深く知ることができました。子どもたちにとって、心温まる学習の時間となりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
5月16日(土)、青空のもと、上戸小学校の運動会を仮設グラウンドで開催しました。
今年の運動会スローガンは、「さいごまで えがおいっぱい うえどっこ」です。子どもたちは、このスローガンのもと、競技や応援、ダンス練習に一生懸命取り組んできました。特にダンスバトルでは、5・6年生を中心に何度も練習を重ね、仲間と心を合わせながら発表をつくり上げてきました。当日は、一人一人が最後まで力いっぱい頑張る姿や、仲間を応援する温かな姿がたくさん見られ、笑顔あふれる運動会となりました。
また、多数の地域の皆様、保護者の皆様、ご来賓の皆様にご来場いただき、温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
5月14日(木)、2年生が生活科「大きくそだて わたしのやさい」の学習で、まちの先生をお招きし、野菜の苗植えを行いました。
子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、トマトやパプリカ、ピーマンなど、さまざまな苗を植えました。まちの先生から、植え方や育て方のこつを教えていただきながら、丁寧に活動することができました。これから、水やりや観察を続けながら、大切に育てていきます。野菜が大きく育ち、収穫できる日が楽しみです。
5月11日(月)、3年生が国語「もっと知りたい、友だちのこと」の学習で、宝立小学校・上戸小学校・若山小学校をつないだオンライン交流学習を行いました。
授業では、友達の話を聞きながら、質問をしたり感想を伝えたりする活動に取り組みました。3年生もヘッドセットを使い、グループごとに交流を進めました。児童は、相手の話にうなずきながら耳を傾けたり、「もっと聞いてみたい」という気持ちをもって質問したりするなど、意欲的に関わる姿が見られました。
先日の集合学習で出会った友達のことを、さらに知ることのできるよい機会となり、交流の輪が広がっていました。
5月8日(金)、4年生が国語科「聞き取りメモの工夫」の学習で、宝立小中学校・上戸小学校・若山小学校の3校をつないだオンライン交流学習を行いました。
授業では、前もって聞き取った内容をグループごとに、ヘッドセットを使いながら、しっかり伝える姿が見られました。先日の集合学習で顔合わせを終えた子どもたち。安心して交流しながら学習に取り組むことができました。また、今日は残念ながら欠席した児童もオンライン交流学習に参加することができ、オンラインの良さを感じました。
これからは、オンライン交流学習が本格的に始まります。1学期にも複数回予定されており、互いに学び合いながら、学びをさらに広げ深めていってほしいと思います。
5月8日(金)、宝立小中学校・上戸小学校・若山小学校の1・2年生による集合学習を、本校で行いました。
1・2年生は「なかよし会」として、自己紹介やじゃんけん列車、ジェスチャーゲーム、校歌披露など、さまざまな活動を行いました。活動の中では、友達と声を掛け合ったり、一緒に笑い合ったりする姿がたくさん見られ、楽しく交流を深めることができました。初めは少し緊張していた児童も、活動が進むにつれて笑顔いっぱいになっていました。
学校の違う友達と関わる中で、新しい出会いや楽しさを感じることができた、よい時間となりました。
5月7日(木)、宝立小中学校・上戸小学校・若山小学校の3・4年生による集合学習を、本校で行いました。
今回の目標は、「友だちの名前を覚える。そして楽しむ。」です。誕生日合わせや氷鬼、宇宙人ゲームなど、楽しい活動を通して交流を深めました。氷鬼では、友達をタッチするたびに相手の名前を呼ぶ工夫もあり、活動する中で自然と名前を覚え、笑顔いっぱいで関わる姿が見られました。
これから始まるオンライン交流学習でも、さらに仲を深めながら、一緒に学んでいくことが楽しみです。
5月1日(金)、宝立小中学校・上戸小学校・若山小学校の5・6年生による集合学習を、本校で行いました。
今年度も3校でオンライン交流学習や集合学習を進めていく予定で、今回は第1回目の顔合わせ会となりました。自己紹介やレクリエーションを通して、集まった21名の仲が深まる、楽しいひとときとなりました。今後は、オンライン交流学習や集合学習を重ねながら、互いに学び合い、交流をさらに深めていきたいと思います。
4月28日(火)、珠洲警察署より4名の方をお招きし、交通安全教室および防犯教室を開催しました。
交通安全教室では、1・2年生が横断歩道の安全な渡り方を、3~6年生が自転車の正しい乗り方について指導を受けました。また、防犯教室では、「いかのおすし」をもとに、不審な人に出会った際の対応について学び、実際の場面を想定した訓練にも取り組みました。
子どもたちにとって、自分の命を守る大切さを改めて考える機会となりました。
4月27日(月)、授業参観、PTA総会、学級懇談を行いました。
授業参観では、1年生が国語の学習の様子を公開し、初めての参観に張り切って大きな声で音読する姿が見られました。2年生は、挿絵と文章を関連付けながら学ぶ国語の授業に取り組みました。3・4年生は、複式による算数の授業の中で、互いに学び合いながら意欲的に取り組む様子が見られました。5・6年生は体育の授業でピックルボールに取り組み、保護者の皆様と一緒に体験する中で、和やかな時間を過ごしました。
その後のPTA総会および学級懇談にも、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
2月16日(月)、6年生が緑丘中学校で行われた体験入学に参加しました。
体験入学では、中学2年生の皆さんが学校紹介やクイズなどの企画をしてくれました。学校行事や部活動について教えていただいたり、校内を案内してもらったり、グループごとにクイズに挑戦したりと、楽しく活動することができました。
また、英語の授業も体験しました。英語かるたやアルファベットクイズに取り組みながら、楽しく学ぶことができました。
6年生にとって、中学校生活への期待が一層高まる一日となりました。
2月13日(金)、お招き会と新入学児童保護者説明会を開催しました。
お招き会では、1・2年生が、つばき保育園きりん組の皆さんに楽しんでもらおうと、できるようになったなわとびの技を披露したり、ゲームを企画したり、学校案内をしたりと張り切って取り組みました。
校内を案内する際には、両側から優しく手をつないで歩く、ほほえましい姿も見られました。きりん組の皆さんも、終始笑顔で楽しんでいる様子でした。
4月の入学が、ますます楽しみになるひとときとなりました。
2月12日(木)、3・4年生が総合的な学習の時間に「まちの先生」として今井麻紀子さんをお招きし、学習を行いました。今井さんは、能登大納言小豆の魅力を広めるため、「のと珠姫」として活動していらっしゃいます。今回の授業では、能登大納言小豆や大浜大豆について、その特徴や魅力を詳しく教えていただきました。お話によると、能登大納言小豆も大浜大豆も、珠洲の風土だからこそ大きく育ち、粒の大きいおいしい豆になるそうです。また、上手な育て方についても具体的に教えていただきました。
3年生は、「来年度はもっと上手に育てたい」と意欲を高めていました。珠洲のよさを改めて感じる、貴重な学習の時間となりました。
1月26日(月)から30日(金)までの1週間は、全国学校給食週間でした。これに合わせて、保健・給食委員会の児童が給食クイズを出題し、給食について楽しく学ぶ機会となりました。「茶碗にお米は何粒入っているでしょう」「揚げパンを初めて作ったのは誰でしょう」など、興味深いクイズに、子どもたちは楽しみながら参加していました。
また、期間中には日本全国の郷土料理やご当地メニューが給食に登場しました。一番下の写真の献立は、沖縄県の「鶏ささみのさっぱりサラダ、ソーキそば風、パインゼリー、白ご飯」です。北海道や中国地方など、さまざまな地域の料理を味わい、食への関心を深めることができました。
2月2日(月)、柳田植物公園にて、スキー・そり遠足を行いました。8時20分に玄関前で出発式を行った際は大ぶりの雪が降っていましたが、現地に到着すると天候も回復し、晴れ間の広がる中で活動することができました。
1・2年生はそり遊びを、3~6年生は2グループに分かれてスキーに取り組みました。練習を重ねるうちに、児童はぐんぐん上達し、いきいきとした表情で滑る姿が見られました。
また、お昼には家の方に用意していただいた手作りのお弁当をおいしくいただき、心も体も満たされた一日となりました。
1月27日(火)、今年度最後となる授業参観と学級懇談を行いました。
授業参観では、1・2年生が道徳、3・4年生が算数、5・6年生が学級活動の授業を行いました。当日は、多くの保護者の皆様にご参観いただき、誠にありがとうございました。
また、授業参観後に行われた学級懇談にも多数のご参加をいただき、子どもたちの学校生活や今後の取組について、理解を深める貴重な機会となりました。
1月26日(月)、朗生会の皆さんをお招きし、1・2年生が凧づくりを行いました。
凧の絵は、事前に児童一人一人が自分の好きな絵を描いて準備していました。当日は、竹ひごなどを使って凧の仕上げを行いました。朗生会の皆さんには、子どもたち一人一人に丁寧に教えていただき、無事に凧を完成させることができました。
完成後は、体育館で凧を揚げ、楽しく活動する姿が見られました。
朗生会の皆さんの温かいご支援のおかげで、子どもたちにとって心に残る学習の時間となりました。
1月21日(水)の児童朝会では、5・6年生が「上戸スマイルあいさつウィーク!」の取組について、全校児童に説明しました。この活動は、明るい声であいさつを交わし、グータッチをして、にっこり笑顔を写真に収める、という流れで行われます。
翌22日(木)からは、登校してきた児童から順に、元気にあいさつをしながら写真撮影を楽しむ姿が見られました。校内にあいさつと笑顔が、さらに広がっていくことを願っています。
1月16日(金)、金沢大学教授の菊知充様をお招きし、4~6年生を対象に「こころのSOSの出し方講座」を行いました。身近な大人や信頼できる人に気持ちを伝える方法を学び、心の安定につなげることを目的とした講座です。
はじめに、楽器を使ってみんなでリズムを合わせ、心と体をほぐしました。その後、「相談していい?」「話を聞いて」「助けて」という3つの言葉を、リズムに合わせて声に出す活動に取り組みました。また、リラックス法なども教えていただきました。言葉にして伝えることで、気持ちが少し軽くなることを体験的に学ぶ時間となりました。
困ったときやつらいときには、一人で抱え込まず、身近な人に気持ちを伝えることの大切さを改めて考える機会となりました。
1月14日(水)、校内百人一首大会を行いました。
この日に向けて、子どもたちは学級での練習に加え、昼休みや放課後子ども教室でも練習に取り組み、札の並べ方や取り方を工夫しながら、こつこつと力を積み重ねてきました。
大会当日は、会場に静かな緊張感が漂う中、どの子も集中して競技に臨みました。上の句を聞いただけで素早く札に手を伸ばす姿や、最後まであきらめずに取り組む姿から、これまでの練習の成果が随所に感じられました。また、勝敗に関わらず、相手を尊重しながら真剣に向き合う態度も大変印象的でした。
百人一首大会を通して、集中力や記憶力を高めるとともに、日本の言葉や文化に親しむ貴重な時間となりました。
また、この日は第3回学校運営協議会も行われ、地域やPTA役員の皆さまにも大会の様子をご参観いただきました。子どもたちが真剣に取り組む姿を、温かく見守っていただく機会となりました。