6月29日(月)、3年生が宝立小中学校、若山小学校の3年生と一緒に、3校合同施設巡りを行いました。
社会科「くらしを守る仕事」の学習として、珠洲消防署、珠洲警察署、ラポルトすず、市営球場、道の駅すずなり館を見学しました。それぞれの施設では、仕事の内容や役割について説明を聞き、私たちの安全や暮らしを支えるために働く方々の工夫や努力について学ぶことができました。
3校の友達と一緒に見学や学習を進める中で、交流を深めながら、地域の暮らしを支える仕事への理解を深める貴重な機会となりました。









6月29日(月)、6年生が史跡巡りに参加しました。宝立小中学校、若山小学校の6年生と合同で、市内の史跡や文化施設を巡りました。
西方寺古窯跡、藻寄行蔵「塩田再興碑」、珠洲焼資料館、須須神社、狼煙のみんなの家、伊能忠敬ゆかりの資料、禄剛崎灯台、すず塩田村を見学し、珠洲の歴史や文化について学びました。教科書だけでは学ぶことのできない貴重な文化財や史跡に実際に触れることで、ふるさと珠洲の魅力や先人の歩みを改めて感じることができた一日となりました。







6月26日(金)、2年生が企画・運営するゴールデンタイムが行われました。今回は、「けいどろ」と「ジェスチャーゲーム」を楽しみました。
けいどろでは、2年生が鬼役を決め、全校児童が思い切り体育館を走り回りました。逃げる人も追いかける人も、元気に体を動かしていました。ジェスチャーゲームでは、お題を引いた児童が身振り手振りで表現し、みんなで答えを考えました。上手なジェスチャーですぐに正解が出たり、難しいお題を見事に当てたりすると、それぞれのグループから笑顔や歓声が上がり、楽しそうな様子が見られました。
2年生が工夫し、全校児童が笑顔で楽しむことができた、楽しいゴールデンタイムとなりました。






6月25日(木)、1年生保護者を対象とした給食試食会・食育講座をはじめ、授業参観、救急救命講習会、学級懇談を行いました。
給食試食会では、保護者の皆様に1年生の給食の様子をご覧いただくとともに、学校給食を試食していただきました。また、授業参観では、子どもたちが意欲的に学習に取り組む姿を見ていただくことができました。救急救命講習会には、5・6年生児童と保護者の皆様が参加し、夏休みの海水浴に向けて、心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。いざという時に大切な命を守るための、貴重な学びの機会となりました。
ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。






6月25日(木)、3・4年生が生き物観察会を行いました。今回の活動では、直播(じかまき)の田んぼと田植えをした田んぼの両方を訪れ、田んぼの様子を観察しました。
活動のはじめに、生き物を探す際の注意点について尋ねられると、4年生は昨年度の経験を思い出し、「ハチが来たらしゃがむ」「ヘビがいたら先生に知らせる」などと答えていました。昨年の学びがしっかりと身に付いていることが感じられ、頼もしく思いました。その後はグループに分かれ、田んぼの水温を確かめたり、土のやわらかさを手や長靴で踏んで確かめたりしました。また、交代しながら田んぼの周りや中にいる生き物を探し、夢中になって活動していました。
今回の学習では、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海の皆様、珠洲市自然共生室の宇都宮様にご指導いただきました。身近な自然に親しみながら、多くの発見ができる貴重な学習となりました。







6月22日(月)、北國銀行様による「能登復興応援コンサート」が本校体育館で開催されました。
オーケストラ・アンサンブル金沢の皆様による迫力ある演奏と、美しく温かな歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。子どもたちは、楽器の紹介を聞いたり、生演奏に合わせて校歌や「ビリーヴ」を歌ったりするなど、音楽の素晴らしさを全身で感じていました。また、保護者や地域の皆様にもご参加いただき、学校全体が温かな雰囲気に包まれました。能登半島地震からの復興に向けて歩む中、このような心温まるご支援をいただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
子どもたち、保護者、地域の皆様にとって、忘れることのできない素敵な時間となりました。北國銀行の皆様をはじめ、関係者の皆様、本当にありがとうございました。










6月22日(月)、上戸小学校・宝立小中学校・若山小学校の1年生による3校合同学習会を行いました。
今回は、国語「大きなかぶ」の学習で、「なりきり音読劇をしよう」をめあてに、劇遊びを行いました。役決めは事前にオンライン交流学習で行い、それぞれの学校でも練習を重ねてきました。3校の8人が実際に集まって劇をするのは初めてでしたが、友達と声を合わせたり、動きを工夫したりしながら、練習から本番の動画撮影、鑑賞後の感想交流まで、1時間の中で取り組むことができました。
「うんとこしょ、どっこいしょ」と心を一つに演じる姿から、これまでの学習の成果と3校の仲のよさが感じられる、楽しい合同学習会となりました。







3年生国語「まいごのかぎ」の学習では、好きな場面とその理由を考え、上戸・若山・宝立の友達と交流しました。司会担当を設定し、それぞれヘッドセットを使って、グループごとに話し合いをしました。練習の成果もあり、スムーズに交流ができました。自分の考えを話すだけでなく、お互いに良いところを伝え合いました。


4年生社会「ごみのしょりと活用」では、2つのグループに分かれ、ごみを減らすために、私たちにできる取組について話し合いました。4年生もヘッドセットを使って、自分が作成したスライドを提示しながら、発表し合いました。自分たちの学習に新たな視点が加わり、考えが深まった様子が見られました。
6月18日(木)、今年度もひまわりプロジェクトとして、上戸町北方のひまわりランドでひまわりの種まきを行いました。昨年度より、能登町の井口さんのお世話のもと始まった活動です。
今年度は、1・2年生が参加しました。植えたひまわりの種は、福島県からいただいたものです。井口さんから種のまき方を教えていただき、「大きくなってね」と声をかけながら、一粒一粒丁寧に種をまいていました。また、1・2年生の家族の方や地域の方々も参加してくださり、温かな交流の時間となりました。
夏には、ひまわりランドいっぱいに美しいひまわりが咲くことを、今から楽しみにしています。



6月16日(月)、児童朝会で2年生による音楽発表が行われました。
今回発表した曲は、「子犬のBINGO」と「かっこう」です。「子犬のBINGO」では、2年生が「知っている人は一緒に歌ってください」と呼びかけ、全校児童が手拍子をしながらリズムに合わせて楽しく参加できました。また、「かっこう」では、鍵盤ハーモニカで演奏しました。発表に向けてたくさん練習してきた2年生。一音一音を大切にしながら、心を込めて演奏する姿が見られました。
全校で音楽を楽しみ、温かな時間となりました。





6月12日(金)、図書・放送委員会による「本のおみくじ」イベントが行われました。
このイベントは、おみくじを引くと「大吉」や「中吉」などの結果とともに、図書委員おすすめの本が書かれているというものです。子どもたちは、おみくじに書かれた本を図書館で探しながら、普段は手に取らないような本との出会いを楽しんでいました。
「どんな本かな」とわくわくしながらページをめくる姿も見られ、読書の楽しさや新しい本との出会いを感じるよい機会となりました。





6月11日(木)、ラポルトすずで、市内の小学校3・4年生を対象とした午前の部、5・6年生を対象とした午後の部に分かれて、花王株式会社によるSDGs合同学習が行われました。
学習会では、花王和歌山工場の様子や、持続可能な社会を実現するために大切なことについて教えていただきました。また、企業が環境に配慮しながら製品づくりを行うために、さまざまな工夫や努力をしていることも学びました。午後からは実験も行われ、子どもたちは楽しみながら学習を深めていました。上戸小学校、若山小学校、宝立小学校の児童が一緒のグループとなり、話し合ったり協力して活動したりする姿も見られました。
SDGsについて理解を深めるとともに、他校の友達と交流しながら学ぶ貴重な機会となりました。











6月11日(木)、1・2年生が生活科の学習で、さつまいもの苗植えを行いました。
今回植えた苗は、地域の方から寄贈していただいたものです。講師として仮設住宅にお住まいの梶さんをお招きし、さつまいもの植え方や育て方について教えていただきました。子どもたちは、「葉っぱのところには土をかけないよ」「石が当たらないようにしよう」など、教えていただいたことを確かめながら、一生懸命に苗を植えていました。活動後には、「大きく育ってほしいです。」「むずかしかったけど、うまくできてうれしかったです。」などの感想も聞かれました。
これから水やりや観察を続けながら、大切に育てていきます。秋の収穫が今から楽しみです。








毎月第1・第3木曜日には、読み聞かせボランティアの方による読み聞かせが1・2年生を対象に行われています。
今回は、絵本の読み聞かせに加え、「蠏寺」の紙芝居も披露していただきました。上戸町にゆかりのある「蠏寺(がんでら)」のお話で、どんぐりの会の皆さんが手作りされた紙芝居は迫力があり、子どもたちも物語の世界に引き込まれるように見入っていました。身近な上戸町に伝わる歴史や文化に触れることができ、子どもたちにとって地域への関心を深めるよい機会となりました。
今回も、子どもたちは読み聞かせの時間を楽しみながら、本の世界や地域の歴史に親しむことができました。読み聞かせボランティアの皆様、ありがとうございました。





先日、6月4日(木)に、1年生が初めてのオンライン交流学習を行いました。今回は、道徳「ハムスターの赤ちゃん」の学習です。
授業では、教材をもとに登場人物の気持ちや考えについて話し合いました。1年生にとって初めてのオンラインでの授業でしたが、画面の向こうの先生の話をしっかりと聞き、進んで手を挙げて発表する姿が見られました。また、担任の先生や友達と一緒に考えたことを、自分の言葉で伝えようとする姿も見られました。初めてとは思えないほど意欲的に学習に取り組み、オンライン交流学習のよいスタートとなりました。





