交通安全教室・防犯教室
2026年4月28日 18時06分4月28日(火)、珠洲警察署より4名の方をお招きし、交通安全教室および防犯教室を開催しました。
交通安全教室では、1・2年生が横断歩道の安全な渡り方を、3~6年生が自転車の正しい乗り方について指導を受けました。また、防犯教室では、「いかのおすし」をもとに、不審な人に出会った際の対応について学び、実際の場面を想定した訓練にも取り組みました。
子どもたちにとって、自分の命を守る大切さを改めて考える機会となりました。
〒927-1216
石川県珠洲市上戸町寺社5-74-2
℡・fax 0768(82)0168
4月28日(火)、珠洲警察署より4名の方をお招きし、交通安全教室および防犯教室を開催しました。
交通安全教室では、1・2年生が横断歩道の安全な渡り方を、3~6年生が自転車の正しい乗り方について指導を受けました。また、防犯教室では、「いかのおすし」をもとに、不審な人に出会った際の対応について学び、実際の場面を想定した訓練にも取り組みました。
子どもたちにとって、自分の命を守る大切さを改めて考える機会となりました。
4月27日(月)、授業参観、PTA総会、学級懇談を行いました。
授業参観では、1年生が国語の学習の様子を公開し、初めての参観に張り切って大きな声で音読する姿が見られました。2年生は、挿絵と文章を関連付けながら学ぶ国語の授業に取り組みました。3・4年生は、複式による算数の授業の中で、互いに学び合いながら意欲的に取り組む様子が見られました。5・6年生は体育の授業でピックルボールに取り組み、保護者の皆様と一緒に体験する中で、和やかな時間を過ごしました。
その後のPTA総会および学級懇談にも、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
4月24日(金)、5・6年生が企画・運営するゴールデンタイムを行いました。
今回は、「だるまさんの言うとおり」と「けいどろ」を楽しみました。1年生にとっては初めてのゴールデンタイムでしたが、5・6年生が優しく丁寧にルールを説明し、安心して参加できるようにしていました。「だるまさんの言うとおり」では、「だるまさんが…寝た」の合図に合わせて寝転んだり、お風呂に入るまねをしたりと、思い思いの動きで楽しく活動していました。「けいどろ」では、警察役もどろぼう役も元気いっぱいに走り回り、校庭は笑顔であふれていました。
学年を越えて関わり合う中で、上戸っ子の仲のよさを感じるひとときとなりました。
児童会では、「上戸っ子27人のあいさつでえがおいっぱいに」を合言葉に、あいさつ運動に取り組んでいます。
今回の取組では、「ミッション」を設定し、「女の子6人と男の子6人にあいさつをしよう!」という目標にチャレンジしています。ミッションを達成すると、自分の名前を書くことができ、名前が増えていく仕組みになっています。ホワイトボードには、すでに多くの名前が並び、子どもたちが意欲的に取り組んでいる様子が伝わってきます。名前が60こたまると、次のミッションに進むことができるため、子どもたちは楽しみながら主体的にあいさつを広げています。
児童会の工夫により、学校全体に明るいあいさつの輪が広がっています。これからも、気持ちのよいあいさつがあふれる学校づくりを進めていきます。
4月16日(木)、生活科の学習で、2年生が1年生に学校紹介を行いました。
2年生は、紹介する教室ごとに分担し、それぞれの教室の前に紹介カードを貼って準備していました。当日は、1年生の手を優しく引きながら、校内を案内する姿が見られ、頼もしさが感じられました。
校長室の紹介カードには、「いろんなひとがこうちょうしつでかいぎをします。たまにおきゃくさんがきます。かいぎをしているのでしずかにとおりましょう。」と書かれており、思わず笑顔になる場面もありました。
3階まである校舎をくまなく案内してもらい、1年生にとっても安心して学校生活を送ることができるよい機会となりました。
4月10日から15日にかけて、毎朝、縦割り班によるあいさつ運動を玄関で行いました。
登校してくる児童に対し、玄関に並んだ児童が「おはようございます」と元気に声をかけると、どの児童も大きな声であいさつを返していました。校内には、気持ちのよいあいさつの声が響き渡りました。
これからも、あいさつを大切にしながら、明るい学校づくりを進めていきたいと思います。
4月10日(金)、1年生を迎える会を行いました。
会は5・6年生が中心となって企画・運営を行い、2~4年生は心を込めてプレゼントの準備をしました。司会を務めた5・6年生は、はきはきとした大きな声で進行し、会をしっかりとリードしていました。
インタビューでは、1年生が「好きな食べ物」や「大きくなったらなりたいもの」について発表し、「消防士」や「ケーキ屋さん」など、元気に答える姿が見られました。ゲームでは、「バースディライン」や「新聞じゃんけん」を行い、全校で楽しい時間を過ごしました。
1年生を温かく迎える、笑顔あふれるひとときとなりました。
4月9日(木)、昼休みに縦割り班の発足式を行いました。
はじめに、6年生の赤班・青班のリーダーが、それぞれどのような班にしたいか目標を発表しました。その後、班ごとに円になり、一人一人が自己紹介を行いました。
4月8日(水)、学校司書による図書館オリエンテーションを行いました。
オリエンテーションでは、司書から図書館の使い方や本の探し方について説明を受けました。その後、児童はそれぞれ読みたい本を2冊ずつ借りました。
読書は心を豊かにします。これからもたくさんの本に親しんでほしいと思います。
4月8日(水)、本校体育館にて「上戸の子どもを守る会」の対面式を行いました。
「上戸の子どもを守る会」は平成19年に発足し、地域の皆様に子どもたちの安全を見守っていただいている大切な取組で、今年で20年近くを迎えます。当日は、区長会長様をはじめ、5名の地域の方々にご来校いただきました。
子どもたちが、地域の皆様のお名前やお顔を覚え、しっかりとあいさつができるようになることを願っています。
地域の皆様には、日頃より子どもたちの見守りにご尽力いただいておりますことに、心より感謝申し上げます。
4月7日(火)、全校児童による集団下校を行いました。
はじめに、5・6年生の声掛けで、地区ごとに玄関前へ整列しました。その後、生徒指導担当より、「う:後ろまで気を付けて」「え:笑顔であいさつ」「ど:道路は安全に」と、安全な下校についての話がありました。下校では、高学年が先頭となり、交通ルールを守りながら整然と帰る姿が見られました。
これからも交通ルールを守り、安全に気を付けて登下校してほしいと思います。
4月6日(月)、5名の新入生を迎え、入学式を行いました。
校庭の桜も咲き始め、新入生の入学を祝っているかのようでした。入学式では、1年生の元気な返事が体育館に響き渡り、在校生の美しい歌声とともに、温かな雰囲気に包まれました。
また、2・3年生による歓迎の言葉も、かわいらしく立派に発表することができました。
ご来賓の皆様におかれましては、ご多用の中ご参列いただき、誠にありがとうございました。
9月27日(土)、スローガン「心一つ みんなに届け 運動会パワー」のもと、運動会を仮設グラウンドで行いました。今年度は「地域も保護者もみんなで楽しむ運動会」を目指し、5・6年生が工夫して企画した新競技を4種目実施しました。また、これまで8回にわたり練習に来てくださったダンサーの皆さま、保護者の皆さま、教職員と一緒に、全員で元気いっぱいのダンスも披露しました。
仮設グラウンドの建設にご協力くださった皆さま、遠方から何度も通ってくださったダンサーの皆さま、そして日頃から温かく見守ってくださる地域の皆さま、運動会実施に向けてご尽力くださった保護者の皆さま――。本当に多くの皆さまに支えられて、無事に運動会を終えることができました。心より感謝申し上げます。
9月17日(水)から25日(木)まで、グッドマナーキャンペーンを行いました。縦割り班ごとに玄関に立ち、登校する人や地域の方に大きな声で「おはようございます」と挨拶をしました。その声に応えるように、登校してくる児童の挨拶も一段と元気に響き渡っていました。
期間中には、公民館長さん、主事さん、市の職員の方にもご参加いただきました。子どもたちにとって、とても励みになりました。ご協力ありがとうございました。
9月19日(金)、4年生理科の授業でオンライン交流授業を行いました。
「雨が降った後のグラウンドの様子」と「雨が乾いた後の様子」を比べて、水がどこへいったのかを予想する課題に取り組みました。
児童は自分の考えをまとめた後、オンライン上でグループを作り、互いに発表し合いました。他校の友だちと意見を交流することで、新たな気付きが生まれ、学習がさらに深まっていきました。
9月18日(木)、第2回学校運営協議会を行いました。
今回は、まず授業を参観していただいた後、協議を行いました。テーマは「地域と共にある学校~やってみたい・やらせてみたい〇〇な活動~」です。協議には5・6年生の児童も参加し、地域の方や保護者の皆さまと一緒に意見交換をしました。
「ハロウィンに仮装して仮設住宅を訪問し、お菓子を配りたい」
「児童の皆さんと一緒に将棋やオセロなどをして遊びたい」
「せんだんコンサートの2回目が楽しみだ」
このように、子どもたちからも地域の皆さまからもたくさんの意見が出されました。いただいたご意見を参考にしながら、今後の活動につなげていきたいと思います。どうぞお楽しみに!
玄関に、6年生の児童が「お客様がいらっしゃるから」と、校庭の草花を飾ってくれました。
さりげない心づかいに、とても温かい気持ちになりました。
9月17日(水)、第7回目となるダンスプロジェクトを実施しました。今回は、仮設グラウンドで実際に踊りながら、立ち位置や間隔を確認しました。最後には、ダンサーさんたち手作りのペイント衣装のサイズ合わせも行いました。
本番用の衣装を身につけることで、子どもたちの気持ちも一層高まり、運動会に向けて意欲満々です。
いよいよ27日(土)は運動会本番。元気いっぱい、笑顔いっぱいのダンスをお届けできることを楽しみにしています。
9月10日(水)、テニピン体験会が開かれました。この体験会は、テニピン開発者の今井茂樹様を講師に、日本テニス協会・北信越テニス協会・県テニス協会の共催で開催されたものです。児童は、ラケットの持ち方や打ち方を練習するうちに、少しずつボールの扱いが上手になっていきました。最後には、ネットを挟んでダブルスの試合形式に挑戦し、笑顔いっぱいでゲームを楽しみました。今井様をはじめ、ご指導・ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。
9月に入り、いよいよ6年ぶりに開催の上戸町祭礼(9月14日)に向けた準備が本格化し、曳山の上で歌を披露する「キャラゲ」の練習が始まりました。
選ばれた4名の児童たちは、昼休みなどの時間を使って、和室に集まり自主的に練習に励んでいます。その姿はとても真剣で、祭礼への思いが伝わってきます。
今日は、地域の指導者の方が練習の様子を見に来てくださいました。廊下には「アーーーー!」と、力強く澄んだ声が響き渡り、校内に祭りの気配が漂い始めています。
本番まであと少し。子どもたちの歌声が、町を元気にしてくれることでしょう!
9月8日(月)、FIDR(国際開発救援財団)さんによるSDGs合同学習会が商工会議所で行われました。午前中は3・4年生が、午後は5・6年生が参加しました。FIDRさんは、発災後に学校給食が準備できないときに毎日お弁当を届けてくださったり、現在市内で使用されている「つばき号」「ひまわり号」のバスを寄贈してくださったりと、珠洲市全体にさまざまなご支援をいただいている団体です。今回の学習会では、ネパールでの活動について、現地の小学生の様子を基にわかりやすく教えていただきました。子どもたちにとって、世界と自分たちの生活とのつながりを考える貴重な機会となりました。FIDRの皆さま、本当にありがとうございました。
9月4日(木)、3・4年生が2回目の生き物観察会を行いました。7月1日の観察から2か月が経ち、田んぼにはすっかり稲が実り、季節の移り変わりを感じられるようになっていました。観察では、バッタやトンボ、チョウなど、たくさんの「跳ぶ生き物」を見つけることができました。子どもたちからは「1回目にいたヤゴがトンボになったのかな?」「直播きの田んぼと、田植えの田んぼの違いはあるのかな?」といった疑問の声も上がりました。この後、9月末のまとめの授業を通して調べ学習を進め、11月の報告会で発表する予定です。3・4年生がどんなふうにまとめ、どんなことを感じたのか、とても楽しみです。
9月2日(火)、この日から、各学年で授業が本格的に始まりました。1・2限目の教室をのぞいてみると、国語や社会、家庭科などの学習にしっかりと取り組む姿が見られました。国語では、漢字の練習や音読、詩の読み取りを行っていました。社会では「工場」について調べ、家庭科ではミシンの使い方を確認していました。どの学年も集中して学習に向かう様子がとても印象的でした。