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私たちの”学校日記”

九州地方の自然と人々 〜恵みと災害に向き合う暮らし〜

2年の社会科の授業では、「九州地方の人は、自然とどう向き合っているのか」という大きな課題について探究しました。

九州地方といえば、温暖な気候で農業や観光が盛んなイメージがありますが、同時に火山の噴火や台風、豪雨といった自然災害が多い地域でもあります。

九州の人々は、自然をただ恐れるのではなく、その恵みを受け入れながら、知恵と技術を駆使して災害を乗り越えようとしていました。

自然と人間は対立するものではなく、「共生するものなのだ」ということを、生徒たちは今回の九州地方の学習を通して強く実感することができたようです。

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