27日(月)に、第1回学校運営協議会が開催されました。
この会議は、保護者や地域住民が学校運営に参画する「コミュニティ・スクール」の枠組みに基づき、地域全体で子どもたちの成長を支えることを目的としています。
校長から学校経営計画について説明した後、よりよい学校づくりや地域連携のあり方などについて、委員の皆さまからたくさんのご意見・ご助言をいただきました。
「魅力のある学校づくり」の実現のために、今後も委員の皆さまのご助言・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


第26回河北郡市中学校春季バスケットボール大会「かほく市さわやかカップ」にて、かほく市地域クラブのKAHOKU Drop Cherrysが初の栄冠に輝きました。
KAHOKU Drop Cherrysには、本校の生徒が8人所属しています。
なお、同チームは、5月23日、24日に行われる「あさがお大会」に出場することとなりました。

かほく市を拠点に活動する中学生による各種クラブチーム。
本日4月25日は、スポーツに最適な天候のもと、「軟式野球競技」「バスケットボール競技」の春季大会が行われました。








軟式野球及び男女バスケットボールの各チームは、かほく市3中学校の生徒が所属し、かほく市を拠点に活動をスタートしています。すでに活動も軌道に乗り、3校の生徒、保護者、指導者が一体となって大会に臨んでいる姿が印象的でした。
熱い戦いは始まったばかりです。今夏の大きな目標に向けて、さらなる飛躍を期待しています!
春のうららかな陽気の本日、今年度初めての授業参観が開催されました。
進級・入学から約3週間。新しい環境に少しずつ慣れてきた生徒たちの様子をひと目見ようと、大変多くの保護者の皆様が来校されました。



授業参観後に行われた学年懇談会では、今後の行事予定等について保護者の皆様と共有するなど、家庭と学校との連携を深める貴重な機会となりました。

お忙しい中、来校いただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。
剣道部は、目前に迫った「第28回新化旗争奪全国中学校選抜剣道大会」に向け、稽古に励んでいました。
この大会は、全国各地から選りすぐりの強豪校が集結する非常にハイレベルな大会です。部員たちにとっては、日頃の稽古の成果を試す場であると同時に、全国の強敵を相手に自分たちの立ち位置を確認する重要な試金石となります。



午後から小雨が降り、やや肌寒い天候でしたが、武道場に一歩足を踏み入れれば、熱気と肌を刺すような緊張感が漂っていました。
本日、3年生を対象とした「全国学力・学習状況調査」が実施されました。
この調査は、「生徒一人ひとりが自身の強みと弱みを知り、今後の学習に役立てること」「教員が自校の課題を把握し、授業改善のサイクルを確立すること」が主な目的です。
本日の国語と数学の筆記に引き続き、28日(火)には英語(話すこと)の調査が行われる予定です。


先日から、各学級において、本校の学校司書 向さんによる「図書館オリエンテーション」が実施されています。
新年度を迎え、生徒たちが「学校の心臓部」ともいえる図書館をより身近に活用できるよう、本の探し方からマナー、蔵書の紹介まで、幅広い内容が伝えられました。
図書館は、静かに本を読むだけの場所ではありません。自分の『好き』を深めたり、知らない世界に出会ったりするための絶好の場所です。何を探せばいいか迷ったときは、司書の先生に気軽に声をかけてくださいね。

中学校の家庭科の授業は、単に調理や裁縫の知識・技能を身に付けるだけではなく、自分たちの生き方について考える機会でもあります。
「家族と家庭の役割とは?」を課題に、1年生は今の生活を見つめながら、今後のより良い暮らし方について考えました。



音楽室から、素敵な歌声が響いていました。
現在、2年生の音楽の授業では、旋律の特徴を理解して表現を工夫することを題材に、合唱曲「夏の日の贈りもの」の練習に取り組んでいます。
1年生の頃の初々しい歌声から一歩進み、声変わりを経て深みを増した男声と、透明感のある女声が重なり合う、2年生らしい声の響きが教室を包んでいました。



放課後のランチルーム。吹奏楽部では、1年生の楽器体験の後、部員全員による歓迎演奏を行いました。
息の合ったアンサンブルと部員たちの笑顔。それはまさに「一緒に音楽を楽しもう!」という、言葉以上のメッセージとなって新入生に届いていました。

