2週間後の6月26日(金)に1学期期末テストが実施されます。本日テスト範囲を発表し、テスト計画表づくりを行いました。中間テストを振り返って、一生懸命に計画を立てていました。明日からは加賀地区大会もあり、計画通りに進めることが難しい時期でもあります。そこで、前回以上に効率よく学習を進めていく必要があります。
星の王子さまで有名なサン=テグジュペリはいいました。『計画のない目標は、ただの願い事にすぎない』と。願い事は、計画を立て、努力して自分で叶えるものです。流れ星や七夕、神様にお祈りしても、叶えてくれるはずがありません。ワークを終わらせるのはテスト勉強ではありません。終わらせてからが本当のテスト勉強です。限られた時間で最大限の効果を発揮するために、しっかりとした計画を立てていきましょう!


梅雨の季節を迎え、今月より、雨の日の昼休みや放課後の時間を活用して読書に親しんだり、借りた本を家でじっくり読み味わったりすることを奨励する「雨の日は本を読もう!」キャンペーンをスタートしました。
学校司書の向さんの手によって、図書館前の廊下には特設のブースが登場しました。「雨の日におすすめの一冊」といったテーマで、様々なジャンルの本が紹介されています。
来週は梅雨らしい天候が続くとの予報です。この機会に、ゆっくり読書に親しんでみてはいかがですか。




本日、体育館にて県体予選に向けた壮行会が開催されました。
ユニフォームに身を包んだ選手たちが堂々と入場。ステージ上に整列した各部の部長からは、これまでの厳しい練習の成果を振り返りつつ、大会に向けた力強い決意が語られました。
なお、校区内外のクラブチームや吹奏楽部の生徒たちも、各種大会・コンクールに臨みます。
保護者、地域の皆さまの温かいご声援を、よろしくお願いいたします。











3年生の保健体育の授業では、これからの本格的な暑さに備え、「熱中症のメカニズムと適切な対処法」について学びました。
中3の夏といえば、部活動の集大成となる大会やコンクール、そして受験に向けた学習など、心身ともにエネルギーを使う重要な時期です。熱中症で大切な時間をロスしないために、科学的に正しい知識をアップデートする良い機会となりました。
授業では、まず熱中症の症状が重症度に応じてⅠ度〜Ⅲ度に分類されることを知り、その主な症状や対処法について、資料映像と先生の解説によって具体的に学びました。
生徒たちは、自分事として、集中してメモをとっていました。



6月6日、河北郡市中学校吹奏楽交歓会が津幡町文化会館シグナスで行われました。
この交歓会は、夏のコンクールを控えた生徒たちにとって、日頃の練習の成果を披露し、互いに刺激し合う大切なステージです。会場は、生徒たちの熱気と、それを温かく見守る保護者の期待感に包まれました。
本校吹奏楽部は、コンクールで演奏予定の曲を含め、3曲を披露しました。
吹奏楽コンクールで人気の高い「バレエ音楽 青銅の騎士」では、壮大でドラマティックな物語を音楽で色彩豊かに表現しました。
「マツケンサンバ」では、1年生の踊りも加わり、会場からの温かい手拍子に乗って、はつらつとした演奏を披露しました。
ご来場いただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。部員のみなさん、顧問の先生方、おつかれさまでした。




哲学者・西田幾多郎の母校である、お隣の宇ノ気小学校にて、命日(6月7日)にちなんだ伝統行事「寸心忌(すんしんき)」が行われました。
「寸心」とは、西田幾多郎が好んで使った雅号(書画などに用いる風流な名)であり、「ささやかな真心」という意味が込められています。この行事は、郷土の偉人の足跡をたどり、その高い志や生き方を私たちが受け継ぐことを目的に毎年開催されているものです。
1870年に旧宇ノ気町に生まれた西田幾多郎は、東洋の思想と西洋の哲学を融合させた『善の研究』などの名著を残したことは、これまで道徳の時間などをとおして学びましたが、西田哲学は今もなお、世界の多くの学者に影響を与え続けています。



現在、保健委員会では、学校全体の虫歯を減らすことを目標に、給食後の歯みがきを呼び掛けています。
各学年の実績を伝えようと、保健委員会によって、大きなイラストが掲示されました。イラストには、3人の学年主任の先生の顔がとても上手に描かれています。
歯みがきを行う生徒が多いほど、イラストの先生たちの虫歯がきれいな歯へと変化していきます。
ユニークなアイディアの掲示物です。

本日、3年生は実力テストに臨みました。
出題範囲が広い実力テストは、受験生として現時点で、「何ができて、何が足りないのか」を知るための道標です。
テストが返却されたときが、最も実力を伸ばせるタイミングです。 「足りない部分」をそのままにせず、今後どう主体的に弱点を克服するか。その復習の質こそが、これからの受験勉強の成果を大きく左右します。




先月実施された修学旅行の全行程を記録した、3年生特製の『修学旅行記』が、ついに完成しました!
旅行中のきらきらとした笑顔、真剣な表情、そして共に過ごしたかけがえのない時間が、たくさんの写真と文章で鮮やかによみがえる素晴らしい一冊に仕上がっています。



5月31日に、津幡町総合体育館で行われた標記の大会において、本校の生徒が以下の成績をおさめました。おめでとうございます!
▷ 最高難度点賞 神尾 武幸(プラッツ)
▷ ハイクラス中学生男子の部 優勝:神尾 武幸(プラッツ)
▷ ハイクラス中学生女子の部 優勝:浦 日奈乃(七塚ジュニア)
▷ Aクラス中学生男子の部 3位:袋井 啓隼(宇ノ気クラブ)
▷ Aクラス中学生女子の部 2位:倉 まこと(宇ノ気クラブ)