行事記録

☆陸上自衛隊金沢駐屯地の方々がやってきました。

2025年7月4日 19時17分

7/4(金)の5・6限にPTAの2年学年行事が行われ、能登半島地震や能登豪雨災害などで派遣された陸上自衛隊金沢駐屯地の方々をお招きし、救助活動や被災者支援、被災地復旧についてお話を聴いたり、体験活動をしたりしました。前半は、野田哲徳司令の講話があり、地震発災時道路が寸断し被災地になかなかたどり着けず徒歩で向かったこと、能登豪雨災害では泥につかりながら行方不明者を捜索したことなど映像を交えた生の話に生徒は真剣に聞き入っていました。後半は、陸上自衛隊のバイクやトラックなどの装備品の見学や、ロープワークや毛布と2本の棒から簡易的な担架をつくり人を運ぶ体験を行いました。生徒たちは楽しみながら、災害時に役立つ技能を学んでいました。

 

☆水泳の授業に向けて

2025年6月27日 12時43分

6/25(水)に次の週から始まる水泳の授業に向けて、1年生がプール掃除を行いました。水を抜いたプールは藻やオタマジャクシで滑りやすくなっていて、歓声を上げながら楽しそうにデッキブラシで擦ったり、擦った汚れをバケツに汲んだ水で流したりしながら掃除をしていました。きれいになったプールに水を張って、いよいよプールの授業が始まります。

☆加賀地区大会激励会

2025年6月11日 18時38分

6月11日(水)の5限目に3年生にとっては最後の大会となる加賀地区大会の激励会がありました。各部の部長から大会への強い意気込みが語られ、野球部有志で結成された応援団による応援が行われました。今週と来週の週末にかけて、各会場で大会が行われます。

頑張れ、山中生!!

 

 

 

☆吹奏楽部第47回定期演奏会「響輝」♪

2025年6月7日 22時55分

6月7日(土)の午後、吹奏楽部の定期演奏会「響輝」を行いました。「響輝」は、今年で47回を数え、地域の方も楽しみにしている毎年恒例の行事となっています。当日は、生徒や保護者、吹奏楽部OBとOG、地域の方約180人ほどが来場し、演奏やダンスなど、趣向をこらした演目を楽しみました。

 

 

☆著作権とは?

2025年6月3日 16時04分

6月3日(火)6限目に、1年生の総合的な学習の時間に、学校図書館司書とICTサポーターの方を講師に迎え、著作権について学習しました。本やWEB上の情報の利用について、著作権者の許諾が必要な場合と必要でない場合、資料の引用の仕方、アプリなどの利用規約を読むことの大切さ、無断利用で犯罪になったり使用料を請求されたりした例について話を聞くことで、これからスマホや端末を利用する上で気をつける点について学ぶことができました。

☆なかまやタイムスタート

2025年6月2日 17時36分

6月2日(月)の朝活動で、全クラスで「なかまやタイム」を実施しました。学びの土台づくりの一環として、学年ごとにテーマを決めて、いろいろな考えを出し合う中で、合意形成を図っていくという取組です。

1年生では、学年目標を達成するためにできることというテーマで話し合いました。最初は、静かな様子でしたが、時間がたつと活発に意見を出し合うグループも現れました。

この取組が授業の中でも生かされることを期待しています。

☆避難訓練を実施

2025年6月2日 17時19分

5月28日(水)の5限目に避難訓練を実施しました。火災を想定して、正面駐車場に避難をしました。消防署の方からは、火事の種類とすべての火事に有効なのが粉末消火器であること、火事は火ではなく煙で亡くなる人が多いことなど話をしていただきました。また、その後、希望者による消火器を使った消火訓練を行いました。

 

☆お話ボランティア

2025年5月20日 19時32分

5月20日(火)朝読書の時間に、全学級で「お話ボランティア」の皆さんのお話を聞かせていただきました。この活動は毎月1回行われていて、俳句や本、地域や伝統文化の話、絵本、紙芝居など、生徒が地域のいろいろな方からいろいろな分野の話を聞ける有意義な時間となっています。生徒は、興味深く、熱心に話に聞き入っていました。

生徒総会がありました

2025年4月28日 19時51分

4月28日(日)6限目に生徒総会が行われ、「自新」という生徒会活動スローガンが承認されました。このスローガンには「生徒一人ひとりが自信をもって様々なことに挑戦し、新しい自分の可能性を見つけてほしい」という願いが込められています。この素敵なスローガンのもと、全校生徒一人ひとりが輝ける学校をつくっていきます!

SOSの出し方に関する教育

2025年4月28日 19時05分

4月28日(月)5限目に、1年生を対象に「悩みとのつきあい方」と題して、本校スクールカウンセラーによる講演会を行いました。「勉強・進学」や「人間関係」の深刻になりやすい悩みへの向き合い方や対処の仕方について自身の経験をまじえながらお話をしていただき、最後に「苦しいときには助けを求めてほしい」と生徒に伝えました。生徒は、最後まで自分事として話をしっかりと聞いていました