11月14日(木) 3年生が「看護の出前授業」を行いました。加賀市医療センターから、看護師さんや助産師さんに来ていただき学習しました。看護の仕事ややりがいについての話があり、看護師さんの様子や現場の声をビデオで紹介していただきました。その後、2グループに分かれ実習を行いました。
「傷の手当・黴菌の伝播と消毒の重要性の体験」では、普段何気なく人に黴菌をうつしていた気づきを得て、正しい消毒の方法を教わりました。
「赤ちゃんのお世話・マタニティ体験」の中では、赤ちゃんの着替えだけでも大変なことや、首の座らない意外に重い赤ちゃんを抱っこすることだけでもずいぶん気を付けなければいけないことを知り、自分たちもこうやって育ててもらってきたのだと気づき、家族に感謝したいとの思いが芽生えました。
この貴重な体験を通して、生徒たち自身が、自分の命を大切にし、まわりを思いやりながら残りの中学生生活を充実させて過ごしていきたいという思いを持ちました。我々も全力でサポートしていきます。



11月13日(水) PTA給食試食会が行われた後、学校保健委員会を開催しました。保健委員会の生徒たちが「睡眠と健康」についてまとめたプレゼン発表を行い、途中には1・2・3年生が一組となったグループで保健委員長が示したテーマに沿って話し合い、考えを交流して深めました。最後には、学校医、学校薬剤師、栄養士、PTAなどの方々から、良い講評をいただきました。明日からそれぞれの生徒が、自分事として睡眠時間の確保に努め、心身ともに健康に過ごしてくれることを願います。



11月6日(水) 不審者への緊急対応として、校内に不審者が侵入した場合の避難訓練を行いました。避難完了後、大聖寺警察署生活安全課の方より「ざわつかずに避難できたことが良かった」とのご講評をいただき、不審者対応については、合理的な作戦で居場所を悟られないこと、避難時のルールに従って静かに避難することで不審者に出会わずにすむことなどを教えていただきました。また、登下校時などに不審者に遭遇した場合の護身術や、110番通報が一番スピーディーに対応できることも学べました。さらに、最近急増している「闇バイト」、11月1日から改正された「道路交通法」についてもお話をいただきました。生徒は実際に護身術を友達同士で試したり、自分の命を守るためのお話を聴いたりする中で、さまざまな危機に対する意識を高めていました。


10月16日(水) 後期生徒総会がありました。今年度生徒会スローガン「主躍 ~心躍る物語を~」に照らし、後期生徒会長から「みんなが主役になれる学校づくりを目指す」「そのために互いの個性を認め合い尊重しあう」旨の活動方針が述べられた後、生徒会執行部・委員会から活動計画案が示されました。それを受けて、各クラスの代表が質問や意見を発表し、執行部がひとつひとつ丁寧に応答しました。すべての案が承認され、総会宣言を行って閉会しました。全校生徒が積極的に学校活動に参加し、より良い山中中学校が創られていくことが楽しみです。


9月19日(木) 6限目に地域の伝統文化を学ぶ機会として、新こいこい踊りの練習を実施しました。新山中節保存会の方々を講師としてお招きし、生徒たちに新こいこい踊りの振り付けを丁寧に教えていただきました。
この練習の成果は、今週末に行われるこいこい祭りで披露する予定です。生徒たちは、祭りのステージで新こいこい踊りを踊り、地域の皆様と一緒にお祭りを盛り上げるために一生懸命練習していました。



9月11日(水) 5限目に市新人大会の激励会が開催されました。1・2年生の選手たちは皆、緊張した面持ちで会場に集まりましたが、先輩たちの温かい激励の言葉や3年生の応援団の応援を受け、緊張感の中にも、全員が「頑張ろう」という強い意思を持っていました。選手たちが互いに支え合いながら、ベストを尽くして目標に向かって全力で取り組んでくれることを期待しています。




9月7日(土) こいこい祭りでの大獅子みこし参加に向けて、3年生のみこし担ぎ練習と衣装合わせがありました。大獅子睦会の方々から、みこしを担ぐ際の注意点や声の出し方を指導していただいた後、実際にみこしを担ぎあげピロティを一周し、生徒たちはその重さに驚いていました。また、PTA3年学年委員会・家庭教育委員会の方々にもお手伝いをいただき、衣装合わせを行ったり、衣装の着方などを学んだりしました。短い時間でしたが、生徒たちはお祭り当日への意欲を新たにしていました。



