【3年生】歴史の宝物を発見!「古文書の下張りはがしワークショップ」に参加しました
7日、3年生が、「古文書の下張りはがしワークショップ」に参加しました。「下張り(したばり)」とは、昔の屏風(びょうぶ)やふすまの内側に、下地材として古文書や当時の古い新聞を重ねて貼る技法のことです。これらを丁寧にはがすことで、地域の歴史や当時の暮らしを知るための貴重な史料が姿を現します。ワークショップの中で生徒たちは、戦前の新聞や江戸時代の古文書を実際に目にすることができました。教科書の中でしか見たことがなかった時代の本物に触れ、まるで宝物を発見したかのような、ワクワクする貴重な体験となりました。今回の体験を通じて、歴史を身近に感じ、地域の文化財を守る大切さを学ぶ素晴らしい機会となりました。