毎日蒸し蒸しと暑い日が続きます。
そんな中でも、子供たちは元気に学習に取り組んでいます。
2年生は、生活科の学習で、自分が観察したい生き物を決め、実際に外で生き物探しをしていました。
草むらに隠れているダンゴムシやバッタを上手に見つけてきて、触ってみたり動きを観察したりと興味津々でした。
また、3年生は、理科の学習で、風で動く車を作り、実際にうちわで風を送って動かしていました。
強くあおぐとたくさん進み、弱くあおぐと少し進むことを確かめ、風の働きについて実感を通して学んでいるようでした。





いよいよ7月に入りました。
1年生は入学してから3カ月、学校生活にも慣れ、毎日、授業でも休み時間でも元気いっぱいに過ごしています。
図工の時間では、造形遊びや工作に取り組み、楽しんで自分だけの色や形を作っていました。
「カラフルいろみず」づくりでは、好きな色を2色選んで、濃淡や混色をつくり、たくさんの美しい色水が出来上がりました。
「かみぱっくん」では、袋をパクパクさせて動かしながら、自分だけの形や表情を考え、遊びながら楽しさを味わっていました。








県の「こどもの森の恵み推進事業」から補助をいただき、今年も4~6年生を対象とした森林体験活動を行うことになりました。
6月26日は、6年生が天然の木材を使用して、英田小学校のみんなが使えるベンチづくりに挑戦しました。
のこぎりを使ったり、電動の機械を使ったネジ打ちに挑戦したりと、子供たちは慣れない道具に四苦八苦していました。
それでも、たくさんのスタッフの方に安全面のサポートをしていただき、とても楽しそうでした。
貴重な機会をいただき、たくさんの道具や立派な天然木を用意してくださった石川県県央農林総合事務所森林部林業振興課の皆さん、本当にありがとうございました。
これから仕上げをしていき、6年生は卒業制作として学校に残していくことにしました。完成が楽しみです。










23日(月)、埋蔵文化財センターや津幡町教育員会の方にお越しいただき、考古学教室を実施しました。
6年生は政治の学習が終わり、日本の歴史の学習に差し掛かりました。
英田小学校の周辺に遺跡がたくさんあること、「あがた」という名前が大昔に使われていた土器に刻まれていたことなど、実際に実物や地図を見せていただき、子供たちは興味津々でした。
歴史とは遠く離れた場所や時間ではなく、身近なものなのだと教えていただきました。
その後、実際に黒曜石を使ったり、勾玉づくりに挑戦したりしました。
これまで生きてきた人々が作り上げてきた歴史を学び、今の生活が当たり前ではないことを知り、これからの未来につなげてほしいと思います。





6月19日、1年生と6年生が一緒にプールに入りました。
1年生にとって、小学校の25mプールは大きくて、深さもあり、とても怖いようです。
そこで、今回は頼りになる6年生が、ペアで優しく寄り添って、一緒に水の中に入ってくれました。
初めはこわばっていた表情も、ニコニコの笑顔に変わっていきました。
6年生も、1年生の様子がとてもかわいらしかったらしく、楽しみながらも、優しい気持ちになれたようです。
今年は大変暑い日が続いており、外や体育館での活動が制限されています。
そのため、プールに入れる日は大喜びです。
安全に気を付けながら、水の楽しさを味わっていけたらと思います。






6月18日は、津幡町の小学生音楽会が行われ、本校からは5年生が参加しました。
会場は、シグナスの大ホールで、町内の9校が一堂に集まり、保護者や一般の方も参観にいらっしゃっていました。
たくさんの人の前で、立派な舞台に立ち、子供たちはとても緊張したようです。
それでも、練習してきたことを一生懸命発揮しようとがんばっていることが伝わってきました。
また、他の学校の発表を聞く姿もとても立派でした。
これからも音楽を通して、仲間と力を合わせることの楽しさや心を動かす表現のすばらしさを感じながら、人を大切にする優しいあがたっ子として成長してほしいと思います。

6月12日、2年生は生活科の学習として町探検に出かけました。
自分の住んでいる地域にはどんな建物があるのかな、どんな人が働いているのかな・・・と、興味津々な様子でした。
能瀬の駐在所では、警察官の方が直接くわしいお話を聞かせてくださいました。
また、パトカーも間近で見せていただき、一番心に残ったようです。
これからも、子供たちの探求心を大切にしながら、体験的な学びを通して、英田小学校の周りの豊かな自然と、暮らしを支えるたくさんの施設やそこで働く人たちがいることに少しずつ気づかせていきたいと思っています。




4~6年生対象の全国体力・運動能力調査を実施しました。
種目は8つあります。そのうち、握力、長座体前屈、20mシャトルラン、50m走の4種目は、各クラスで体育の時間を中心に記録を取りました。
6月13日には、残り4種目のソフトボール投げ、立ち幅跳び、上体起こし、反復横跳びを、4~6年生合同で各学年男女別グループをつくって各コーナーを回りました。
英田小学校では、ここ数年、どの学年でも男女ともに「長座体前屈」が県平均より下回る傾向にあり、柔軟性が課題となっています。逆に、「反復横跳び」のような素早さやタイミングの良さは県平均を上回っており、総合的に見ても体力は高い傾向にあります。
体を動かすことが大好きで、休み時間になると体育館や運動場でのびのびとおもいっきり遊んでいる子ども達です。
これから暑くなってくると活動が制限されます。冷房を適宜使って、プール学習も取り入れながら、なんとか運動量の確保に努めていきたいと思います。



