子どもたちの作品を、いくつか紹介したいと思います。1~5年生の図画工作科の作品と、六年生の卒業制作(書写)の作品です。
【1年生】
身の回りの物の形を写し、それを生かして絵を描きました。






【2年生】
身の回りにある材料の形や素材を生かし、それらを組み合わせて版画にしました。







【3年生】
身の回りにある材料の素材を生かし、それらを切って組み合わせて多色刷りの版画にしました。






【4年生】
初めて彫刻刀を使って彫る版画に挑戦しました。






【5年生】
彫刻刀での技法も増え、色の重ね方も考えながら、多色刷り版画が完成しました。






【6年生】
卒業制作の1つとして、自分の好きな文字を、絵も添えて表しました。これらの文字には小学校の思い出が詰まっていたり、中学校生活への気持ちが込められていたり、各々いろんな思いが凝縮されています。








3学期も残りわずかとなり、学年のカウントダウンが始まっています。3学期は❝次の学年の0学期❞として、あらゆる面で次の学年を意識して頑張っています。先週は次の学年の授業参観週間でした。どの学年も、1つ上の学年の授業を参観させてもらいに出向きました。授業参観では観る方も観られる方も緊張した様子でしたが、お互いに良い影響を受けていたようです。学年が1つ違うと、授業の雰囲気は全然違います。みんなはそれを実際に観て、肌で感じ取ってきたことでしょう。次の学年に1歩踏みこんだ気持ちになりましたね。
2月12日(水)、4年生を対象に邦楽体験教室が行われました。三曲会の皆さんにお越しいおただき、尺八や琴の演奏を披露していただきました。その後、4年生全員が琴演奏の体験を行いました。みんな、琴で「さくら さくら」を演奏することができるようになりました!今年度は琴を五面、学校に寄贈していただきましたので、これからも琴に触れ合う機会が少しでも増えればと思います。



2月6日(木)に、3~6年生を対象にスマホ・ネット安全教室が行われました。3,4年生は2限目に、5,6年生は3限目に行われ、内容も発達段階にあったものとなっていました。どちらも、NTTの講師の方によるオンライン教室と津幡町人権擁護委員の方による講話という構成で行われました。ネットやスマホは、今では生活の中に普通にあるもので、とても便利なものです。しかし使い方を間違えると危険なこともあり、正しく使う知識が必要となります。子どもたちは講師の先生のお話を真剣に聞き、自分のことを見つめ直したり、テーマについて友達と話し合ったりしていました。この教室で学んだことをぜひ日常に生かしてほしいと思います。






5年生が今、家庭科の授業でエプロン制作をしています。この学習ではミシンを使います。ミシンの学習の時には、地域の方がお手伝いにきてくださっています。2学期は6年生のミシンの学習に来てくださいました。この日も、一人一人についてくださり、じっくりサポートしてくださいました。5年生はミシンを使うのが初めてという子が多いので、このように横についてくださると、子どもたちはとても安心できます。エプロンが出来上がるまでにはまだ時間がかかりますが、きっと素敵に仕上がることでしょう。
