校内書き初め大会
2026年1月12日 10時31分1月7日、3学期初日。子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
冬休み中、大きな事故やけがもなく、子供たちと無事に新しい年を迎えられたことを嬉しく思います。
それぞれの教室では、新年の恒例行事「書き初め」が行われました。
気持ちを込めて、一筆一筆真剣に書いていた子供たち。
書き直しができない一発勝負の緊張感が教室いっぱいに広がっていました。
落ち着いた、気持ちの引き締まった3学期のスタートが切れたようです。
1月7日、3学期初日。子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
冬休み中、大きな事故やけがもなく、子供たちと無事に新しい年を迎えられたことを嬉しく思います。
それぞれの教室では、新年の恒例行事「書き初め」が行われました。
気持ちを込めて、一筆一筆真剣に書いていた子供たち。
書き直しができない一発勝負の緊張感が教室いっぱいに広がっていました。
落ち着いた、気持ちの引き締まった3学期のスタートが切れたようです。
12月17日、全校で行う縦割り遊び「ふれあいチャレンジ」がありました。
各グループの6年生が工夫を凝らしたゲームコーナーを考え、班のみんなで係に分かれて運営します。
時間交代制でお店屋さんとお客さんになって各コーナーを回り、1年生から6年生までのみんなが力を合わせて得点を競います。
宝さがしゲームでは、ただ見つけるだけではなく、宝の地図がはいったペットボトルを見つけると有利になったり、数ではなく重さで競い合うルールにしたりと、どのゲームもひと工夫、ふた工夫もあって感心するばかりでした。
みんなが楽しめるようにと考え、準備してくれた6年生、本当にありがとう!みんな喜んでくれてよかったですね。
12月5日に「金のがちょう」のみなさんが読み聞かせに来てくださいました。
各学年1時間ずつ、しっとりとお話の世界に浸ることができました。
毎年来てくださるそうですが、学年の実態に合わせて手遊びや読み聞かせの本を選んでくださり、子供たちはとても楽しそうに見入っていました。
寒くなる季節なので、元気に外で遊ぶことができない日は、ゲームやテレビではなく、本を開いて想像力を働かせながらお話の世界を楽しんでみるのもいいですね。
12月2日(火)6年生を対象としたSDGsについて学ぶ特別授業がありました。
特別に教えに来てくださったのは、白山市出身の芸人さん「ぶんぶんボウル」のお二人です。
二人の楽しい掛け合いを聞きながら、手話を教えていただいたり、〇✕クイズに挑戦したりと、とても楽しく学ぶことができました。
さらに、地元の良さを生かした新しい発想での取組を考えることで、自分達にもできる、役に立つことがあると気づかせていただきました。
最後に、SDGsに関係なく質問を受けて下さり、ぶんぶんボウルの結成秘話、名前の由来も教えていただき、子供たちは興味津々でした。
笑いの絶えない貴重な一時間でした。本当にありがとうございました。
12月1日(月)、「こども森の恵み推進事業」の一環として、5年生対象の森林体験活動を行いました。
今回も森林関係のたくさんのみなさんのご協力により、短い時間でしたが、森林資源を使った芳香ビーズづくりやチェーンソー体験、そして植樹体験をさせていただきました。
5年生の子供たちも普段触ったことのない針葉樹林の葉や幹を触りながら、生活を豊かにできるものづくりができることを知り、とても楽しそうに活動していました。
最後に、切り出した幹を一人一本使って、中庭に花壇の囲いを作り、真ん中に金木犀を植樹しました。
英田小学校の中庭に、新たにシンボルツリーができて、とても素敵になりました。
子供たちと共にこれから大きく成長してほしいと思います。
お世話してくださった皆さん、本当にありがとうございました。