4月24日 図鑑を1人1冊ずついただきました
2024年4月24日 15時04分北國新聞社様より、全児童に向けて、1人1冊ずつ、図鑑をいただきました。
1年生 動物
2年生 昆虫
3年生 危険生物
4年生 恐竜
5年生 宇宙
6年生 人間
本日、持ち帰らせましたので、おうちでも楽しんで読んでください。
尚、特別に歴史本もいただいたので、6年生教室に置きます。
3学期は50日間
本日から、第3学期が始まりました。いよいよ今年度のまとめの学期であり、新年度の準備の学期でもあります。
その3学期ですが、授業日は50日間(6年生は45日間)です。長いようであっという間に過ぎるのが3学期、その3学期を充実したものにするためにも、児童達には「授業中の教わる力【考動】の質と語彙力(国語力)を高めよう」と呼びかけました。
保護者・地域の皆様、今年は午年、何事もうまく行きますように、3学期もよろしくお願いいたします。
令和8年1月8日
出席停止の期間 ※画像をクリックすると,そのページへ移動します。
学習支援コンテンツポータルサイト
家庭で学習するときに使ってみてください。
北國新聞社様より、全児童に向けて、1人1冊ずつ、図鑑をいただきました。
1年生 動物
2年生 昆虫
3年生 危険生物
4年生 恐竜
5年生 宇宙
6年生 人間
本日、持ち帰らせましたので、おうちでも楽しんで読んでください。
尚、特別に歴史本もいただいたので、6年生教室に置きます。
23日は「いしかわ学校読書の日」です。今月は担任の先生による読み聞かせです。
紙芝居や絵本、朗読など、それぞれのよさがある本を選んでいます。
興味をもった子は、読み聞かせをしてもらった本を自分でも読もうと手にしています。
今日、6年生の全員が合格しました。
まだ終わっていない子を呼びに行ってくれたり、心配して廊下で見守ってくれたり、みんなで合格したいと一生懸命です!
「ああ、緊張した。汗びっしょりかいた。」と言うほど何度でもめげずに挑戦してくれたことが、何よりも嬉しいです。担任の先生も子ども達もみんなが一緒に大喜びしています。
今日は賑やかな一日でした。4限目には、5・6年生が運営してくれた「1年生を迎える会」で、「何でもバスケット」ゲームなどを通して、縦割り班のみんなとなかよしになることができました。
1年生は何も見ずに、体育館に響く大きな声で、自己紹介とお礼の言葉を言うことができました。ますます向洋小が好きになり、これからの学校生活が楽しみになったようです。
5・6限目は、3年生以上がKCP(ko creation project)サッカー教室を楽しみました。
プロサッカー選手の板倉滉さんからのメッセージ動画を見た後、コーチと思い切り体を動かしました。
「やればできる!」「全集中!」「大丈夫だよ、ゆっくりでもいいからね!」など温かい声掛けが自然発生し、みんなが体いっぱいに楽しみました。最後にコーチからは「初めてのことや苦手なことにも一生懸命すると楽しいし、一生懸命にやろうとすることが大切です。チームでいい声掛けをしていました。学校生活も一生懸命にやると楽しくなります。」と激励していただきました。
KCPプロジェクトの皆さん、ありがとうございました。
地震の被害により大きな段差を生じていた陸橋が舗装されました。校門までの歩道の大きな亀裂も修復されました。
少しずつですが、着実に学校は元の状態に戻ってきています。ありがとうございます。
昼休みの校長室は、ちょっとした緊張感と大きな喜びに溢れています。毎朝唱えている「今月の詩」を暗唱した子が、その成果を披露しに来てくれるのです。
今月は月名です。「むづき、きさらぎ、やよい、うづき、さつき、みかづき?…」と間違えて出直しになっても、くじけずに何度も挑戦しに来てくれることが嬉しいです。今日、3年生が全員、合格しました。すると、すぐに1年生もどきどきしながら来室し、見事に合格できました。
次は誰が来てくれるかな、と毎日が楽しみです。
新年度になりましても、温かいご支援をいただいております。ほんとうにありがとうございます。
「復興とんぼ」(遠田郡 古橋三治 様)
安心・安全の学校であるために、職員は定期的に講習会を設けています。
本日はAED講習会と嘔吐物処理について、養護教諭が中心となって実施しました。体育館でボール遊びをしていた子どもが倒れたという設定で、蘇生処置から救急隊に繋ぐまでの動きを確認しました。また、熱中症や食中毒等での嘔吐処理についても確認しました。
今回の反省を受けて、改善していきます。
4月15日から19日の間、保護者の皆様に「学校安全ボランティア」のご協力をいただいております。朝のお忙しい中を、子ども達のために、ありがとうございます。
1年生は、4時間目に養護教諭の先生と一緒に「正しい手のあらい方」について勉強しました。
「特殊な光でわかるんですよ。」と難しい言葉を口にして、得意そうに教えてくれた1年生。きちんと洗ったつもりでも、「手洗いチェッカー」を使って爪の周りなどに洗い残しがあることを見ると、「わあっ。きたない。」と驚いていました。もちろん、その後の給食前の手洗いは完璧でした
運営委員会と健康委員会、給食委員会、図書委員会の4人の委員長に任命証が渡されました。その後、画期的なアイデア溢れる委員会活動となるよう、それぞれの委員長から真剣な顔つきで決意表明がなされました。
向洋小のために、様々な工夫を試みてください
毎月10日は「ノーテレビ・ノーゲームデー」です。
穴水町では、小中学校連携で、帰宅後にテレビやゲームから離れる日を設けています。中学校の定期考査に合わせて日を設定することもあります。
最初の取組結果は次のとおりです。
春の交通安全運動(4月6日から4月15日の10日間)中、今朝はおまわりさんもバス停で見守ってくださいました。バスから降りた子ども達が元気にあいさつをしていました。
今日は一斉下校。体育館では安全な下校について生徒指導の先生からお話がありました。交通安全に気をつけて安全に登下校してください。
全児童が必ず通る、バス停からの歩道を修理してもらいました。地震の被害による亀裂や段差のため、足元が危うかったのですが、これで安心です。明日からはフラットになった道を歩くことができます。
身長・体重・視力・聴力を測定しました。1年生も先生の説明をよく聞き、「○○○○です。よろしくお願いいたします。」「ありがとうございました。」と、礼儀正しく行動できました。
1年生にとっては、今日が給食もはじめて。ご飯も増やしてもらうほどの量を時間内に食べ終わっていました。
新任式では5人の先生方をお迎えし、向洋っ子を代表して北野さんが心温まる歓迎の言葉を述べてくれました。
その後の入学式では、3人のかわいい1年生が緊張の面持ちのなかでも、名前を呼ばれると元気に返事をしました。児童代表の番谷さんからは、小学校生活を楽しく送るためには「先生の言うことをよく聞くこと」「友達と仲良くすること」の2つを守りましょう、と歓迎の言葉が送られました。
3月22日(金)に令和5年度 修了式及び離任式を行いました。
1年間の頑張りを各々が振り返る時間となりました。
離任式では、これまで向洋小学校を支えてくださった6名の先生方とお別れすることとなりました。児童代表の古道さんの切々と一人一人に向けた別れの言葉に皆が感激しました。
卒業生もかけつけて、お世話になった先生方との別れを悲しむ姿が見られました。向洋小学校を去られる先生方には、新しい場所でもお体に留意され、ご活躍されることを心から願っております。今まで本当にありがとうございました。
また、今年度、保護者、地域の方々をはじめとして、多くの方々に向洋小学校を支えていただき、本当にありがとうございました。
強い海風を受ける本校。体育館屋根瓦のブルーシートを張り直すために、業者の方に何度も足を運んでいただきました。おかげで大きな雨漏りは解消され、昨日、体育館で卒業式を終えることができました。
壁際のところどころはポツンポツンと雨漏りするので、毎日、床のコンディションを点検しています。職員の見守る中、床の膨らみ箇所を除いた安全な区画のみ開放しました。子ども達は先生と久しぶりにバドミントンやドッジビーを楽しみました。
本日、 第16回卒業証書授与式をさせていただきました。自分の学校の体育館でいつもどおりの卒業式を行えることは有難く幸せなことです。「当たり前にしてくれる人の存在があること」に感謝して、8名の卒業生たちは、ご来賓や保護者、在校生の見守る中で立派に卒業証書を手にしました。
「別れの言葉」では在校生から卒業生ひとりひとりへ学校での思い出や感謝が伝えられました。在校生から「大空がむかえる朝」の歌とともに、祝福と応援のエールが贈られました。「ふるさと」は、卒業生からふるさと穴水や向洋小への気持ちが込められた歌でした。「ふるさと穴水を大切にします。誰かを支えられる人になります。」と大きく呼びかけました。退場は全校音楽で勝井さんから指導していただいた「believe」で未来を祝福しました。会場には、勝井さんも保護者席で見守ってくださいました。
卒業式後の教室では、担任から卒業生へ激励の言葉が贈られました。最後に、廊下に在校生や職員による花道がつくられ、一緒に避難生活を送っているかわいい光琳寺保育所の皆さんも拍手で見送ってくれました。
8名の卒業生の皆さん、これまで頼もしく向洋小学校を引っ張ってきてくれてありがとうございました。これからもみなさんの活躍を期待しています。
子どもたちに元気になってもらいたいと、1月の学校再開から今日までの間、学校評議員さんでもある勝井 寛さんと屋敷先生から楽しく歌唱を指導していただきました。
明日の卒業式の式歌も専門的にコツを教えていただいたことで、子どもたちの声がのびのび響くようになりました。
勝井さん「100人のうちの誰か一人でもいい。伝えたい相手を思って歌いましょう。」
8回目になる今日が最後。ほんとうに最後の最後はみんなで手をつないで歌いました。歌は心が解放されます。勝井さん、ありがとうございました。
施設に大きな被害があったことで、光琳寺保育所の可愛いみなさんが向洋小で一緒に生活することになりました。
一緒にがんばりましょうね