「あいさつ運動」を行いました
2019年11月12日 11時00分今日から朝のあいさつ運動が始まりました。縦割り班で校舎内各教室をまわり「おはようございま~す」と声をかけていきました。教室にいる子どもたちも「おはようございま~す」と明るくあいさつを返していました。まるで、あいさつのキャッチボールのような姿でした。昨日、来校されたお客様からも「立ち止まっての明るく自然なあいさつがステキでした。」とお褒めの言葉をいただきました。向洋っ子はあいさつ名人ですね。
3学期は50日間
本日から、第3学期が始まりました。いよいよ今年度のまとめの学期であり、新年度の準備の学期でもあります。
その3学期ですが、授業日は50日間(6年生は45日間)です。長いようであっという間に過ぎるのが3学期、その3学期を充実したものにするためにも、児童達には「授業中の教わる力【考動】の質と語彙力(国語力)を高めよう」と呼びかけました。
保護者・地域の皆様、今年は午年、何事もうまく行きますように、3学期もよろしくお願いいたします。
令和8年1月8日
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今日から朝のあいさつ運動が始まりました。縦割り班で校舎内各教室をまわり「おはようございま~す」と声をかけていきました。教室にいる子どもたちも「おはようございま~す」と明るくあいさつを返していました。まるで、あいさつのキャッチボールのような姿でした。昨日、来校されたお客様からも「立ち止まっての明るく自然なあいさつがステキでした。」とお褒めの言葉をいただきました。向洋っ子はあいさつ名人ですね。
「全校でハロウィン・パーティーがしたい」という願いを、児童会運営委員のみなさんがかなえてくれました。運営委員長のあいさつで始まり、劇・ダンスなどの発表が行われました。その後、校舎内を使ってのスタンプラリーを行い、楽しい時間を過ごしました。運営委員のみなさん短期間での準備ありがとうございました。
「弁護士によるいじめ予防教育講座」を行いました。まず、弁護士さんからいじめの4層構造について教えていただきました。その後は、事例をもとに「いじめってどんなこと」について考えたり、「いじめをなくすために、自分ができること」について話し合ったりしました。この時間を通して、周りの友達一人一人を大切にすることが、いじめ予防につながると考えることができました。
沖波きび加工組合の山口さん・目年さんにおいでいただき、3年生がきびだんご作りを体験しました。まず最初に、きびの粉ができるまでに色々な作業を加え、1年かかることを教えていただきました。次に、粉をこねてだんごを作り、きな粉をかけてたんさんのきびだんごができあがりました。給食時間に全校にも分け、みんなで美味しくいただきました。
5・6年生が町の文化祭において、保存会の皆様と「中居たたら唄」を披露してきました。5・6年生はこの日に向けて一生懸命に練習を重ねてきました。保存会の皆様もお忙しい中、向洋小学校に足を運ばれ、子供たちに温かく丁寧なご指導をしてくださいました。発表後、会場は大きな拍手に包まれ、子供たちは本当にうれしそうでした。地域の一員として、また貴重な経験を重ねることができました。
ランランタイム〔金曜日の長休み時間〕を使って、「スポチャレいしかわ」の種目である長縄跳びを行いました。どの学級も掛け声をかけながらチームワークよく跳んでいました。また、後片付けも協力して行うことができました。来週も楽しみです。
2年生が路線バスを利用して「町たんけん」に出かけました。「人に頼らず、協力して楽しい町たんけんにしよう」というめあてを持ち、自分たちで計画を立てて行いました。バスの中での行動やお店での買い物など、お互いに声をかけ合いながら協力をして行うことができました。自分たちの力でやり遂げた満足感でいっぱいでした。
11月3日の町文化祭での発表に向けて、中居民謡保存会の方々との最後の「たたら唄」合同練習を行いました。ゆっくりとしたリズムで力強く唄うことができるようになり、保存会の方々からお褒めの言葉をいただきました。ラベンダーホールのステージが楽しみです。
秋晴れの下、3年生が船に乗せていただき中居湾に浮かぶのカキ棚を見学しました。講師の松村さん・小泉さんからは、稚貝の育て方や養殖の工夫などについて教えていただきました。また、穴水町のシンボルであるボラ待ちやぐらを船上から眺め、その高さや大きさにも驚きました。
輪島警察署のご協力をいただき、全校児童を対象にピュアキッズスクールを行いました。「欲しいものはありますか?」の事例をもとに、「いいことか、悪いことか」「こんな時どうしたらよいか」「どんな気持ちになるか」などを縦割り班の中で考え合いました。じっくりと考える姿がとてもステキでした。
町少年の主張大会に2名の6年生が参加しました。人口減等により変化していく地域の祭りを存続させていくための担い手としての決意や、県外の子どもたちとの交流を通して積極的になっていく自分自身の変化などについて発表しました。太鼓のリズムを交えて工夫を凝らしたり、明るくはっきりした口調で語りかけたりする姿がとても素敵でした。
県内トップスポーツチームによるスポーツ教室を開催し、北國銀行ハンドボール部Honey Beeのみなさんにおいでいただきました。まずは、ランチルームで一緒に給食を楽しく食べました。その後、先日の国体で7連覇を果たした日本一のスピードと迫力あるプレーを見せていただいたり、ドリブル、パス、シュートを体験させていただいたりしました。最後のミニゲームでは体育館中が盛り上がりました。初めてのハンドボール体験でしたがとても楽しく、ハンドボールが大好きになりました。Honey Beeのみなさん、ありがとうございました。向洋っ子は、これからもみなさんを応援していきます。ガンバレ!ガンバレ! Honey Bee!!
穴水高校弁論部員2名と顧問の先生においでいただき、5・6年生に弁論指導をしていただきました。2名は本校の卒業生であり、そのうちの1名は、今夏の全国高校総合文化祭において優良賞を受賞した輝かしい先輩です。2名の先輩からは、「穴水らしさを表現するために、自然な話し方や穴水の言葉を入れるといいよ」「聞いている人々を引き込むために、言葉に強弱をつけて表情豊かに言うといいよ」等のアドバイスをしていただきました。本日の指導を受けて、「穴水町少年の主張大会」に2名の6年生が参加します。
社会科で「地域を守る仕事」の学習をしている3・4年生は、この日、消防署の見学に行ってきました。教科書で学んだ「知識」は、実際に目にしたり触れたりすることで「自分事」としてとらえることができるようになります。「こんなふうにして、私たちは守られているんだ」とわかり、深い理解につながります。人とのかかわりも重要です。今回の見学でも消防署の方々には、とても丁寧に説明していただきました。日ごろの訓練があるから、いざというときに素早い行動ができること、目的に応じた設備が整えられていることなどを直接教えていただくことで、その仕事に携わっている人の真剣さが伝わってきます。今回子供たちは特別に防火服も着させてもらいました。子供たちの喜びの声が聞こえてきそうです。
10月23日(水)の校内マラソン大会にむけて、登校後の朝練習がスタートしています。自分のペースを確かめながら走る子、友達と競い合いながら走る子、昨日の自分の記録更新をめざして走る子など、自分に合った走りで頑張っています。
前日まで続いた秋晴れから「土曜日は曇り時々雨」の天気予報でしたが、「どうしても外で運動会をしたい」という子どもたちの願いと、「どうしても外でさせてあげたい」という保護者の皆さんの思いが空に届き、大きな雨が落ちることなく(ポツリポツリ落ちましたが)運動会を外で開催できました。プログラム順を変更しながら、よさこいや綱引き、リレー、そして応援合戦など力強い演技と白熱した競技が行われ、会場が一体となって楽しい時間を過ごすことができました。閉会式後の片付けには、保護者の皆さんだけでなく、卒業生である中学生や高校生が力を貸してくれました。向洋パワー全開の1日でした。みなさんご協力ありがとうございました。
2学期最初の朝の読み聞かせを行いました。今回は、保護者ボランティアさんお二人による読み聞かせもありました。子どもたちは今日のこの日をとても楽しみにしており、食い入るようにお話を聞いていました。保護者ボランティアさん、明日もよろしくお願いいたします。また、保護者、地域の皆さん、向洋っ子への読み聞かせにご協力いただける方がおいでましたら、学校まで連絡をいただけると幸いです。
地域の「よさこいの先生」においでいただき、「能登和っちゃ」を教えていただきました。紅白に分かれてお互いの練習を見て、笑顔がステキ、楽しそうに踊っている、見ていて楽しくなる等の感想を発表していました。「よさこいの先生」からも、とても上手になったとお褒めの言葉をいただきました。
スローガンが玄関に貼り出され運動会ムードが高まってきました。また、応援、よさこい等の練習にも力が入ってきました。
6年生が運動会のメインスローガン、紅組白組それぞれのスローガンの入った旗作りを始めました。
紅組は「太陽のように輝け! 紅組!」、
白組は「まぶしすぎる光のように かけぬけろ! 白組!」です。
運動会ムードが徐々に高まってきました。